★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK37 > 696.html
 ★阿修羅♪
【政治】 鹿児島揺らぐ「自民王国」 元自民衆院議員や元同県議が民主新人の支援を表明 民主党、てこ入れ総力戦
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/696.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 7 月 05 日 12:05:25: 4sIKljvd9SgGs
 

【政治】 鹿児島揺らぐ「自民王国」 元自民衆院議員や元同県議が民主新人の支援を表明 民主党、てこ入れ総力戦
1 :うし☆すたφ ★:2007/07/05(木) 11:59:33 ID:???0
★鹿児島揺らぐ「自民王国」 有力支援者次々“くら替え” 民主、てこ入れ総力戦

 鹿児島選挙区(改選数1)で、盤石とみられた自民現職の足元が揺らいでいる。
郵政造反組の元自民衆院議員や元同県議が民主新人の支援を表明。
6年前は自民現職を推薦した京セラ労組も民主の応援に回り、同県出身で有名プロゴルファーの
父親も民主党の比例代表候補に名乗りを上げた。小沢一郎民主党代表も再三鹿児島入りして
攻勢を強めており、自民党側は危機感を募らせている。

 3日夕、鹿児島市・天文館の一角。地面をたたきつける豪雨の中、民主から立候補予定の
皆吉稲生氏(56)と並んで街宣車からひときわ大きな声で訴える、ずぶぬれのワイシャツ姿があった。
 「民主入りして3週間。間違った道は選んでいないと確信している」
 声の主は元自民県議団会長の打越明司氏(49)。打越氏は2005年、衆院選鹿児島2区に
無所属で立候補し、4万4000票余りを得たが落選。当選した無所属の徳田毅氏が昨年末に
自民入りしたため、次期衆院選で自民公認を得る可能性が消滅、今年1月に離党した。(続く)

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20070705/20070705_001.shtml

記事の続きは>>2-5


2 :うし☆すたφ ★:2007/07/05(木) 11:59:48 ID:???0
>>1の続き

 小沢氏はこれを見逃さなかった。ラブコールを送り続け、6月に入党を決意させた。
 雨の街頭演説から2時間後。鹿児島市内のホールであった打越氏の決起集会に、
ずぶぬれだった皆吉氏が作業服姿で現れた。「鹿児島は農家が多い。漁業も盛ん。
回るときは、ちゃんと作業服ば車に積んどけと助言を受けまして」
 皆吉氏にアドバイスしたのは、05年衆院選の鹿児島3区で「郵政造反組」となって
敗れた元自民衆院議員の松下忠洋氏(68)。松下氏は6月23日、同市内であった皆吉氏の
総決起集会に参加。公の場で初めて「与党を過半数割れに追い込む」と民主支援を表明した。
 松下氏が触手を伸ばすのは、自民の選挙を支えた「郵政票」。特定郵便局長OBらで
つくる政治団体「大樹」に働き掛け、このときの集会にも約300人を動員した。
 松下氏の動きを自民党幹部は「鹿児島3区の自民現職、宮路和明氏への私怨だ。
その対立が、じわじわ響いてきている」とみる。

 皆吉氏にとってさらに追い風が、県内に組合員約6000人、関連企業を含めると6万人と
いわれる京セラ労組。同社の稲盛和夫名誉会長と親交のある小沢代表がトップ会談で推薦を取り付けた。
比例代表の目玉として、横峯良郎氏(47)の擁立を主導したのも小沢氏だ。
 衆院5選挙区を自民が独占する鹿児島県だが、自民現職の加治屋義人氏(69)の
陣営幹部は警戒心を隠さない。「小沢は本気で取りに来ている」
 その小沢氏。4月、1人区行脚で初めて鹿児島入りし、真っ先に向かった先は、
かつて自身が所属した自民党田中派の大番頭で、鹿児島出身の故二階堂進・元副総裁の墓だった。

以上


 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK37掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。