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この事件、植草痴漢でっち上げに大変よく似ている。「口封じ」かも。「高市SP」の女子大生への痴漢?
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/814.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 7 月 06 日 23:37:44: uj2zhYZWUUp16
 

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/07/06/03.html
高市大臣SPを逮捕、車内でわいせつ

 電車内で女性の体を触ったとして、都迷惑防止条例違反の現行犯で、高市早苗内閣府特命担当相のSP(警護官)をしていた警視庁警護課の警部補品田真男容疑者(39)=千葉市若葉区=を警視庁葛飾署が逮捕していたことが5日、分かった。「酔っていて覚えていない」と供述しているという。

 調べでは、品田容疑者は2日午後10時40分ごろ、JR総武線錦糸町―新小岩間の下り電車内で、都内に住む20代の女子大学生の下半身を服の上から触った疑い。乗客の男性が品田容疑者を取り押さえ、葛飾署員に引き渡した。

 品田容疑者は2日、日勤を終え、東京駅近くの飲食店で同僚とビールや焼酎を飲んで帰宅する途中だったという。北村博文警務部参事官は「被害者の方に深くおわびします。今後十分に捜査を尽くし厳正に処分したい」とコメントした。

 高市内閣府特命担当相は5日午後、国会内で記者会見し、「大変驚き、心配している。詳細は分からないが、何かの間違いであってほしい」と述べた。
[ 2007年07月06日付 紙面記事 ]

高市早苗議員のSPが電車内で女子大生に痴漢したとして逮捕された事件は、
植草一秀氏への痴漢でっち上げ事件の事件経過に大変よく似ている。
今回のSPの痴漢事件も「でっち上げ」ではないかと疑わしめるポイントが幾つもある。
それを列記し、「でっち上げ」と仮定して、その「目的」を探ってみる。

二つの事件の共通点
1.二人とも事件当時は「酔っていた」とされている事。
2.しかも、二人とも「痴漢した覚えは無い」と言っている事。
3.男性乗客が取り押さえている事も共通している。
4.被害者とされているのが女子学生(高校生と大学生)である事。OLや主婦ではない。
5.電車内の事件である事。

これら5つの共通点を見ると、二つの事件は「うりふたつ」である。
「でっち上げ」であれば、二つは共通の筋書きと演技をもってターゲットを嵌めたと言う事になるのであるが、では目的は何だったのだろうか?

植草一秀氏を嵌めた目的は最早明らかであり、世間の多くの人が知っており既に"常識"となりつつある。それは竹中改革批判への口封じであった。
しかし遂に、この度の植草氏の公判では、遂に植草氏の犯行ではない事を証言する証人が出廷した。

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/660.html
既にこの阿修羅の掲示板には、ZAKZAKの乞食記者が書いた、今日の植草氏の公判に関する記事が投稿されていますが、その内容がデタラメであることが、植草氏を支持する方々の傍聴記録によって証明されました。
(中略)
今日の公判、初公判の際に読み上げられている起訴状があるのですが、傍聴した方にその際こう読み上げられていたと教えていただいています。
【品川10:08発の電車内で、犯行は10:08〜10:10の間に行われた。】
今日の証言はその起訴状を大きく覆すものだったようです。

今日証言した証人の証言で最重要の部分は、

証人は電車内で植草一秀氏に気がついた。
青物横丁あたりで自分は(証人は)眠ってしまったが、それまでは、植草氏がつり革に右手で掴まって、酔ってぐったりしていたのを見ていた。

という部分です。

電車は10:10ごろ青物横丁。
起訴状が全否定された結果になった証言だと思います。

犯行が行われたとされるまさにその時間帯の植草氏のつり革に掴まり眠ったようになっていた様子が今日の証人によって証言されました。

(後略、転載以上)


しかし、高市早苗氏のSPを嵌めたとすればそれは何の為か…?
私は「でっち上げ」の可能性が高いと見ているのだが、
恐らくは、
松岡利勝氏の自殺?事件との絡みであろう。
松岡氏自殺?の発見者はSPと秘書であった筈だ。
SP仲間で松岡氏自殺?について「共通知識と共通認識」があった可能性がある。
その「共通認識と共通知識」を封じ込めておきたいのではないのか?

高市早苗氏と松岡利勝氏は政治信条で近しい関係にあったと窺わせる情報が幾つもある。
例えば、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97
高市早苗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2007年5月28日、松岡利勝農林水産大臣自殺の報を聞き、報道陣の前で声を詰らせ、へたり込んでその場で泣き崩れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000031-san-pol
「松岡ショック」広がる 前農水相自殺、年金問題、支持率急落
5月29日15時54分配信 産経新聞
(前略)
 閣議後には、各閣僚から「(政権への)影響は大きいと十分自覚している」(高市早苗沖縄北方担当相)などと厳しい見方も出ており、首相は大きな正念場を迎えた。


その高市氏が松岡氏自殺?を巡って、将来において発言を行う事そして行動を取る事を阻止する目的があったかもしれない。
偶然にも高市氏は松岡氏が自殺?した時には、「自殺対策担当の内閣府特命相」だったのである。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070529025.html
(前略)
 自殺対策担当の高市早苗内閣府特命相は「命は自分一人で得たものではなく、ご先祖さまがつないできたもの。歯を食いしばって生きていかなければ」と語った。
[ 2007年05月29日 12:47 速報記事 ]


高市氏とSPへの「発言封じと行動封じ」が目的かもしれない。またはSPだけへのものであるかもしれない。

参院選絡みで、松岡氏自殺?は疑惑が多すぎるのでアベ政権にとって大変に不利に作用する。
現役大臣を自殺?に追いやった政権がいかがわしい事は明らかであり、国民はそんな怪しげな政権に政治を任せはしないだろう。

しかし、他にも目的が考えられるのだ。
実は、久間氏の後の防衛相について、アベの腹の内には高市早苗にやらせたい思惑もあったのではないだろうか。
高市は以下の通りであり、「思想」を持っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97
高市 早苗(たかいち さなえ、本名・山本 早苗=やまもと さなえ、1961年3月7日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員。元近畿大学教授。夫は、同じく自民党衆議院議員の山本拓。反フェミニズムの立場を取り、権威主義・国家主義的な発言を盛んに行うタカ派の新保守主義者。

しかし、高市ではアベ同様に米国の軍事的思惑としては使いにくいであろう。
小池百合子の方がはるかに使いやすい筈だ。
彼女なら対米追随は抵抗無く容易にやるであろうし、やり過ぎる程になるのではないか。

従って今回の事件も、
アベ政権コントロールの為に飴屋と日本下請店の「共同チーム」で行われたでっち上げの可能性である事を疑う。

松岡氏の死? 
最近ではチャイナ産うなぎの毒性キャンペーンも動員しているが、
◎米国産BSE疑惑牛肉の無制限輸入計画

高市早苗担当SPの痴漢?逮捕
◎傭兵軍国化推進機関としてのアベ政権の操縦

これらを疑うのである。


[以下参考]

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007070601.html
ガードどころかお尻ナデナデ…高市大臣のSPが痴漢で逮捕

 高市早苗内閣府特命担当相(46)のSP(警護官)を務める警視庁警護課の警部補(39)が、電車内で痴漢したとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたことが5日、分かった。女子大生の真後ろに立ち、ガードするどころかお尻をナデナデ。会見した高市氏は「間違いであってほしい」とショックを受けていた。

 年金問題、防衛相の辞任など話題にコトかかない安倍内閣。直接無関係だが、意外なニュースを発信してしまった。



 逮捕されたのは、高市氏に2人体制で付いているSPの1人、品田真男容疑者=千葉市若葉区。葛飾署の調べでは、2日午後10時40分ごろ、JR総武線錦糸町〜新小岩間の下り快速電車内で都内の20代の女子大生の真後ろに立ち、お尻を服の上からなで回した。

 目撃した乗客の男性が同容疑者を取り押さえ、新小岩駅で署員に引き渡した。車内は大して混雑していなかったという。

 品田容疑者は2日、日勤を終え、午後8時ごろから約2時間、東京駅近くの飲食店で同僚とビールの中ジョッキを1杯、焼酎の緑茶割数杯を飲んで帰宅する途中だった。調べに対し「酔っていて覚えていない」と供述。SPは激務だが、ストレスがあったのか…。

 品田容疑者は精悍な顔立ちで、身長は1メートル80近くあり、がっしりした筋肉質。一昨年2月から警護課に所属し、今年2月から高市氏の担当に。女性記者の間では「昭和のスター風ヤサ男」とも。

 高市氏の大臣室や事務所関係者らによると、移動中は一緒に食事する“同じ釜のメシを食った仲”。「優しくて気がきく。大臣が汗をかくと飲み物を買って渡し、大臣に疲れが見えたら『ホテルを取って休んだらどうですか』と進言する。大臣も信頼しており、『品田警護官』と呼んでいた」(関係者)という。

 高市氏は5日午後に国会内で会見し「大変驚き、心配している。詳細は分からないが、何かの間違いであってほしい」と信じられない様子。「正義感が強く、家族思いの一面もあった」と無念そうに話した。3日に警察から事件を知らされ、同日から別のSPが付いた。高市氏は事件を胸の内に収めており、3日に新しいSPが来た際に秘書は異動だと思ったという。

 参院選では応援演説の依頼が多数寄せられている高市氏。事務所関係者は「これって選挙に影響はあるの?」と記者に“逆取材”するなど心配そうだった。


◆北村博文・警視庁警務部参事官
 「被害者の方に深くおわびします。今後十分に捜査を尽くし厳正に処分したい」

■SP(セキュリティーポリス)
 要人をボディーガードする専従隊。警視庁警備部警護課にある。対象は首相ら「三権の長」だけでなく、各大臣や来日した海外の要人ら。昭和50年、佐藤栄作元首相の国民葬で三木武夫首相(当時)が右翼に殴られた事件を契機に誕生した。選考基準は、男性の場合、身長1メートル75以上で柔剣道のどちらかが三段以上、巡査部長以上で日常会話程度の英語が話せる拳銃の上級者。警察官の志望動機の「花形」だが、トイレが近くなるので冷たい飲み物は避けるなど常に気を使う緊張続きの激務という。平成10年には橋本聖子参院議員(42)が島村宜伸・元農水相のSPと結婚した。


http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070706-222841.html
高市早苗特命担当相のSPが痴漢で逮捕
 高市早苗内閣府特命担当相(46)のSP(警護官)をしていた警視庁警護課の警部補品田真男容疑者(39)が5日までに、電車内で女性の体を触ったとして、都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁葛飾署に逮捕された。現職SPが痴漢で捕まるのは異例。高市氏は、今年2月に着任した品田容疑者を「正義感が強い」と信頼していただけに、「何かの間違いであってほしい」とショックを受けている。

 調べでは、品田容疑者は2日午後10時40分ごろ、JR総武線錦糸町〜新小岩間の下り電車内で、都内に住む20代の女子大学生の尻付近を服の上から触った疑い。異変に気付いた乗客の男性が品田容疑者を取り押さえ、新小岩駅で降ろし、葛飾署員に引き渡した。「酔っていて覚えていない」と供述しているという。

 品田容疑者はこの日、高市氏を都内の自宅まで送り、午後7時ごろ任務終了。東京駅近くの飲食店で同僚1人とビール中ジョッキ1杯、焼酎の緑茶割り数杯などを飲んだ後、総武線に乗り、千葉市若葉区の自宅に帰る途中だったという。

 警視庁警護課に属する品田容疑者は今年2月、高市氏のSPに着任。朝から夜まで、高市氏にぴったり付き添い、報道陣に囲まれた際などは背後に立ち、長身に整髪料で固めた短髪、鋭い眼光で周囲をチェックする姿が時折テレビに映っていた。高市氏が体調を崩した際は、腕を持ってエスコートしたこともある。SPの場合、警部補は一般的に班長を務めるため、同容疑者は2人で構成された高市氏のSPチームのリーダー格だったとみられる。

 高市氏は、毎日自分を護衛し、かつ自身の背後に密着して立っていた男の「痴漢逮捕」にショックを受けた。5日、国会内で会見した高市氏は「(逮捕は)おととい聞いた。大変驚き、心配している。本人が非常に強く否認していると聞いている。そばでご縁をいただいた人間としては、何かの間違いであってほしい、という思いはある」と沈痛な表情で話した。

 高市氏は、品田容疑者を信頼していたようで「警護官として仕事に強い誇りを持ってやられていた。正義感も強く、大変家族思いの一面があることも知っていた」とも述べた。高市氏の大臣室も「話題も豊富で、仕事ぶりに問題はなく、素晴らしいSPだった。大臣も信頼しており、信じられない」と驚いていた。

 警視庁のエリートであるSPがわいせつ事件で逮捕されるという異例の事態に、北村博文警務部参事官は「被害者の方に深くおわびします。今後十分に捜査を尽くし、厳正に処分したい」とコメントした。

[2007年7月6日8時21分 紙面から]


http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007070502029858.html
高市大臣のSPを逮捕 JR総武線車内で痴漢容疑
2007年7月5日 夕刊

 帰宅途中の電車内で痴漢をしたとして、高市早苗内閣府特命担当相の警護を担当している警視庁警護課の警部補品田真男容疑者(39)=千葉市若葉区=が東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたことが五日、分かった。

 同庁人事一課によると、品田容疑者は二日午後十時四十分ごろ、JR総武線錦糸町−新小岩間を走行中の電車内で、都内に住む二十代の女子大生の尻を触った疑い。近くにいた乗客が同容疑者に電車から降りるよう促し、東京都葛飾区の新小岩駅で葛飾署員に引き渡した。調べに同容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と供述している。

 品田容疑者は事件当日、勤務を終えた午後八時ごろからJR東京駅近くの飲食店で約二時間、警護課の同僚とビールや焼酎の緑茶割りを数杯飲んだという。その後、一人で電車に乗った。同容疑者は二〇〇五年二月から警護課に勤務し、要人警護を担当していた。

 同庁警務部の北村博文参事官は「職員がこのような事案を起こし、被害者の方に深くおわび申し上げます。今後十分に捜査を尽くした上で、厳正に処分する」とコメントした。


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