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もしも総選挙の前に、公明党、創価学会が民主党の方につくとわかってしまったら、自民党議員が総選挙の前に、小沢民主党に移る?
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/1122.html
投稿者 TORA 日時 2007 年 8 月 02 日 10:05:06: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu149.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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もしも総選挙の前に、公明党、創価学会が民主党の方につくとわかって
しまったら、自民党議員が総選挙の前に、小沢民主党に移ってしまう?

2007年8月2日 木曜日

◆8/1放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ” 8月2日 ぼやきくっくり
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid341.html

(抜粋)

青山繁晴
「ヤマヒロさんが言った通りね、大阪のおばちゃんの声ってほんとにいつも正しい。まっすぐ見てるんで。ほんとに共感するんですけど、今日もね、ちょっとこの人ずれてるんじゃないかと言った人いたでしょ。僕の正直な記憶をそのまま言うと、僕が政治記者の時に、この赤城徳彦さんがまだ当時20代後半だったと思います、初当選で、それで議員会館に記者として取材に行った時に、議員会館、つまり僕らの税金で置いてる事務所なんですよね。そこ、壁一面がサーフィンの写真なんですよ」

青山繁晴
「わざわざそうしたんです。それでご本人にね、若かった頃の赤城さんに、これはやっぱり個人の趣味といってもおかしいんじゃないですか?と。これは公的な場所でね、いろんな公的な人物も来るんだからちょっとおかしいでしょう?と言ったら、赤城さんは、おかしくないと。私はこれ好きなんだから、私の部屋だからと言われたんです。その時に僕はまさしく、ちょっとずれてるんじゃないかと正直思って、それから20何年も経って、さっき大阪の人が言われた通りの結果になってしまったなと。だから室井さんが言われたずるいということもね、当たってると思うのは、今のVTRになかったけど、実は今日の第一声がね、私を巡っていろいろな報道があったので、選挙結果に影響したと。そうでなくて、いろいろな問題があったから、私に問題があったと言わないと、それはどんな弁明したってだめです」

山本浩之
「そうですね。それから安倍総理大臣は内閣改造についてはきっちりと言いましたよね、行うと。時期は明言しなかったものの。だけどせっかく総理大臣がもう言ったわけですから、言った後で、どうして自分が辞任するのかと。もうほっとけばいいじゃないですか。今まで辞任しなかったんですからね。ほんとに責任感じてるんだったら選挙前でもよかったでしょうし、選挙が終わった直後でもよかったかもしれないけど、この場面で今日になって辞任を表明するっていうところが、またこれもあの、内閣改造そのものにも影響与えるんじゃないかなと」

室井佑月
「鈍い人だと思うんですよ、状況判断てのが。でもそれは安倍さんもいっしょだと思いますよ」

青山繁晴
「それはその通りでね、今ヤマヒロさんが言った問題というのは、現在の安倍さんの問題に直結してるんです。なぜこれ一人だけ、遅い遅い辞任をやらせるのか。そうでなくて、全体の内閣改造をなぜやらないのかという疑問があるでしょ。どうしてだと思います?これは簡単に言うと、安倍さんが続投するとはまだ決まってないからです。本人が言っただけです。それから党の執行部が了承しただけでしょ。党の執行部と言ったって、中川幹事長辞めるんでしょ。参議院の片山幹事長は落ちたでしょ。それから参議院の青木議員会長も辞めるでしょ。この執行部にどんな決定力があるんですか。だから実はまだ宙ぶらりんなんです、ほんとは。自民党の中を見ると」

山本浩之
「じゃあ誰が判断するんですか」

青山繁晴
「だから最終的には世論が判断するんです。だからたとえば、安倍さんの続投について4割以上の支持があったとか、そういうの見てるわけです。もし安倍さんが内閣改造やってしまうと、改造やった総理はまさか辞めさせられないでしょ。安倍さんは実は早くやりたいんだけど、自民党の方はなるべく9月に延ばしたいんです。その間見て、改造やっちゃったらもう替えられないから。ここで安倍さんは勇気を奮って、自分は続投すると自分で言ったんだから、党内取りまとめて、赤城さんごと改造をお盆までにやるべきなんです。それを逡巡してるから、ためらってるから、だからそれは安倍さんの問題なんです。敗戦後の安倍さんの現在の問題なんです」

青山繁晴
「僕はやっぱり、はっきり言うとおかしいと思って、民主党中心に、今回自民党でなくて民主党を中心にいろいろ話を聞いたんです。そしたらですね、これはもう正確に言いますけど、昨日の午後1時15分頃にかかってきた電話で、僕は最初に聞いて、もうびっくりしたんですが、これです」(パネルに二人の顔写真が出る)


民主党 小沢一郎代表
創価学会 池田大作名誉会長

山本浩之
「ええー!」

村西利恵
「これです、と言われて、創価学会の池田大作名誉会長の写真が出てきたんですが、どういうことですか?」

青山繁晴
「誤解なきように言っときますが、この二人がこれ、会ってる写真じゃありませんよ。これ別々の写真で……」

山本浩之
「この写真ですって見せられたら、この二人が会ってたんやと今、一瞬思った……(笑)」

青山繁晴
「違います。それだけは誤解のないように。これはあくまで別々の写真で、それから小沢さんが記者会見その他を全部ドタキャンして、池田さんと会ってたとも、僕はまだ言ってません。僕は昨日午後1時15分の電話で、民主党の内部の人から聞いたことはですね、つまり、公明党、創価学会の側と、トップクラスと接触をしていたというふうに聞いたんです。接触をしていたと言うから、それはつまり会ったのか?と。自宅で静養していたはずが会いに行ったんですか?と聞いたら、それは今、言えないと。いくら青ちゃんでもこれは言えないけれど、とにかく接触をしてたんだと言うから、僕はもう一つ、そのトップというのは、じゃ、池田大作名誉会長ですか?池田さんはかつて病気と言われたけど、この間中国の温家宝首相と会ったりしてるから、お元気になって、こっそり小沢さんと会ってたんですか?それが誰かも言えないと。ただ、とにかくトップ級だと。で、それだけでもね、まだそこは僕は確認中ですが、それを聞いただけでも鳥肌が立ったのはですね、これ実は自民党の中にはね、小沢さん静養と言いながら、ほんとは自民党の中にすでに手を突っ込んできたんじゃないかという見方が、今もあるわけです。次はもう解散総選挙ですから、その時に、その前に自民党議員取り込むんじゃないかと警戒してたけど、それをパーンと飛び越えて、小沢さんは公明党、創価学会の側と接触をはかってるわけです。その時にね、これなかなか情報源言いにくいんだけど、民主党以外の人と、つまり小沢さんが接触をはかった側から昨日の夜遅くに僕がまたこれ携帯電話で聞いたのはですね、小沢さんが普通に言ってきたら、それは公明党や創価学会の側はまさかこっそり会うわけにいかない。しかし青山くん、よく考えてみろよ、あの夜だよ?と。安倍総理が続投○○○(聞きとれず)とかしてて、民主党はわーっと勝った勝ったとやってる時に、テレビ局と約束をしてて、それを全部キャンセルしてまでも、私は創価学会の方々とお話したいんだと言ってきたら、そりゃ断れないだろうと。いや、実際に会ったかどうかわかりませんが、それは電話かもしれませんが、小沢ってすごい奴だね、青山くん!と言ったんですよ。僕はそれなるほどと思ったのと、それからまたさらに鳥肌が立ったのは、これ、もし公明党が実は安倍自民党を、もしもですよ、これから裏切ってね、これ接触したと言っても、まさか公明党と創価学会がそっちについたわけじゃありませんよ、これも誤解なきように。まだ始まったばかりですから。しかしやがてもし、自民党を裏切って民主党側についたら何が起きるかというと、つまり総選挙は全部小選挙区だから、その選挙区で一人しか受からないから、誰でも競り合うわけじゃないですか、自民、民主が。その最後のお尻を押し上げてくれるのは公明、創価学会グループだから、ということは、もしもこれが起きたら、この二人(小沢と池田)が本当に仲良くなるとしたら、まだですよ、まだですけど、なるとしたら、自民党が完敗するであろうと、総選挙に。それも、さらにそれだけじゃなくてですね、ちょっとこれを見てほしいんです」(パネル表示される)


民主党は衆院300選挙区のうち
100選挙区の候補者が白紙!

青山繁晴
「まだ決まってない、これをね、参院選の投票日の直前に、自民党の経済閣僚だった人、とても有名人ですが、その人と僕が直接会った時に、青山ちゃん、どうしてね、この小沢ともあろう人が、100もまだ空いてんのかな?と。何を小沢いっちゃんはやろうとしてるのかな、知ってるか?と聞かれて僕は正直、知りません、と。不思議ですよね。その経済閣僚だった人が言ったのはね、自民党の中ではのんきにもね、小沢といえども案外進んでないじゃないかと、総選挙の準備が。だから大したことないぞと言ってるけど、そんなはずはない、何だろうなと言ってたわけです。それを村西利恵ちゃんが気がついた通り、僕はわかったわけです。ヤマヒロさん、これ(100選挙区)は何ですか?誰のために空けたんですか?」

山本浩之
「公明党さんですよね?」

青山繁晴
「そうじゃなくて」

室井佑月
「自民党から議員を拾う……」

山本浩之
「そうか、こっちから流れてくるのか」

青山繁晴
「もしも総選挙の前に、公明党、創価学会が民主党の方につくとわかってしまったら、自民党の議員の中で、たくさんの人間が総選挙の前に、小沢民主党に移ってしまうであろうと」

村西利恵
「自民党にいては勝てないと?」

青山繁晴
「勝てないから。だからつまり自由民主党は戦わずして負ける、戦わずして崩壊する。だから小沢さんが前から匂わせていた政界再編の本当の狙いって、実はこれかもしれないというね、非常に驚くべき話であって、これからこの話はだんだん煮詰まってくるから、だんだん世間にも出ていくと思いますが、今始まったばかり、そういう意味では小沢さんはあいかわらず、僕はこの小沢さんが竹下内閣の官房副長官だった時に番記者だったんですが、その頃からこういうことは強いなと、テレビとかそういうもの気にせずに動く人なんだなと思いました。……さてね、今日の話はこれだけじゃなくて、小沢さんが当夜いなかったなーだけじゃなくて、実は今回の参議院選挙は国民の方にとってはもともと、なかなか納得いかないことが多かったと思うんです。で、その中に年金もあれば赤城さんの問題もあったけれど、もう一つはね、僕のところにいろんな反応来ますけれど、誰に入れていいかわからない選挙だったと。そもそも候補者がよくわからない。実は政治記者だった僕自身も東京選挙区で投票しようとして、誰に投票していいのかわからない。つまり、この参議院議員の方はふだんどんな仕事をなさってきたのかわからない。衆議院議員と違ってどういう役割をされてるかがわからない。つまり参議院っていうのは本当に存在意義があるのかないのか、そこがわからないってことをね、今回の選挙をきっかけにいろんな人から聞かれたんです。で、ここからは僕の個人的見解を申しますが、僕はまずこう思ってます」(パネル表示される)


【2007年参院選の真実】
参院は「ミニ衆院」になった

青山繁晴
「ミニ衆議院になっちゃったんじゃないかと。その証拠をまず一つ。今回の選挙についての証拠」(パネル表示される)


【2007年参院選の真実】
衆院がダメなら参院へ
元衆院議員30人が「参院へのくら替え」

青山繁晴
「はい、これね、前回の04年の時の選挙にはね、もと衆議院だった人が20人立候補してね、それで当選した方は7人だったわけですね。で、今回はもっと多くて30人が立候補して14人の方が当選したんです。でね、これを、みなさん、ここに『くら替え』って書いてるでしょ。新聞で文字見ますよね。『くら替え』ってその、馬に乗る時にくらを替えたって話でしょ。だからみんなよく感覚わかんないけど、これ本当は何があったかというと、要するに衆議院選挙が小選挙区になったために、そこで受からなくなった人、もっとはっきり言うとあぶれてしまった人、衆議院ではもう受からなくなった人がみんな参議院に来てるわけじゃないですか。ってことはさっき、ミニ衆院って書いたのはまだ柔らかく書いたわけで、衆議院で受からなくなった、使えなくなったとまでは言わないけれど、とにかくだめになった人が集まってきた参議院ていうのは、いったいそれは『良識の府』と言えるんですか。ほんとはミニ衆院というか、ほんとはダメ衆院かもしれないということですよね。それからもう一つ」(パネル表示される)

山本浩之
「だから前回郵政の総選挙で自民党を勝たせすぎたと、それによって参院選に入るまでに、数の論理で言えば法案ていうのは、ま、簡単に通るようになった、与党から考えると。そうすると、今回の参院選の結果を踏まえれば向こう3年間は少なくとも、あるいは6年間はこれ逆転してますから、そう簡単には法律というものは通らない。もっと国会で議論を積み重ねて、そして必要な法律を通していきましょうというふうに、有権者はそういう判断をしたと僕はとってるんですけど」

室井佑月
「私もそう思った」

青山繁晴
「だからね、いや、そこは実は食い違ってなくて、僕は今言いましたね、一院制にするのは反対です、チェック機能が必要です。どういうチェックが出来てるかってことでしょ。で、今まで例えば宇野内閣にしろ橋本内閣にしろ、参議院で与党が負けて、その後にそういういいチェック機能働いてきましたか?」

山本浩之
「それはほとんどないですね」

青山繁晴
「現実にずっと政党化が進んでいって、今回皆さん投票する時にね、特に比例は、政党名か個人名を書けってことは、すなわち政党の支持、政党が作った候補でないと立候補もできないわけでしょ。じゃあずーっと政党で話すのと同じじゃないですか。『良識の府』って言葉は、本来、参議院は自立した個々人の考え方で、利害関係、関係なく。政党ってのは利害の塊ですからそれは避けられないです、それは民主主義ですから。利害と関係なく、判断できるチェック機能を持った方がいい。そのためには一番わかるのは、お金出ませんよと言うのが、僕は本当はわかりやすいと思います」


(私のコメント)
今回の参院選では実質的に自公の選挙協力体制がかなり壊れていることが選挙結果から読み取れますが、創価学会の池田名誉会長は今後どのような政界工作を企んでいるのだろうか? 私なら公明と組むメリットが無くなったのだから公明を切って民主党との連立工作をする。しかしそれは安倍総理では無理だ。

小泉内閣が出来た頃は鳩山民主党も自民党との連立に色気を出していましたが、選挙に勝ち進むにつれて小泉総理は自公連立路線に戻ってしまった。小泉内閣が出来た頃も自民党の力は弱く小泉総理は自民党の延命策でしかなかった。だから自民・民主の連立もまったくの空想ではなかった。

だから自民が大敗すれば自民・民主の大連立抗争が復活しても不思議ではないのですが、安倍政権にはそれだけの寝業師がいない。むしろ民主党の小沢代表が創価学会の池田氏に会って何か企んでいると言う噂もある。それならば今回の参院選で公明党が動かなかった原因もはっきりしてくる。

現在の自民党議員は公明党におんぶに抱っこの状態であり、選挙地盤から3万票の票が相手候補に逃げれば6万票の票差になるわけだから、多くの自民党議員は落選してしまう。だから青山氏が言うように、もし公明党・創価学会が民主党と組むということになると自民党議員の中からかなりの数が民主党に鞍替えするという話も現実性を帯びてくる。

小選挙区制では創価学会が持っている一選挙区当たりの3万票の威力は絶大であり、自民党議員で創価学会の組織に世話にならずに当選できる人は限られている。今回の参院選で自民党が大敗したのも創価学会が動かなかったからだ。自民党の組織票も今回は民主に流れて公明党候補が落ちた。これは決定的だ。

このままでは自公連立体制が壊れるのは時間の問題であり、安倍総理はその先手を打って公明党を切って民主党との連立を組む事を考えないと、小沢代表に先手を取られる。すでにその動きはあるのかもしれない。公明党も政権政党につくのが政治戦略であるのだから、民主が政権をとりそうな流れができれば公明党のほうから動き出すだろう。

自民党内でも石破議員や枡添議員が反安倍の急先鋒になって安倍降ろしに動いていますが、創価からの自民切り崩し工作があるのかもしれない。安倍総理にとっては選挙に勝つことが一番の基盤固めになるのですが、大敗した事で自民党内では「安倍では戦えない」と言う意見が多くなって、安倍総理の続投宣言でも世論次第でいつ総理から降ろされるか分からない。

内閣改造も早くやって逆風をかわすことが必要だと思うのですが、9月まで先送りにするのは安倍内閣への世論の動向を見守っているのだろう。だからこそ朝日新聞は連日安倍降ろしの大キャンペーンを繰り広げているのですが、成功するだろうか? しかし安倍総理に致命的な失策が有った訳ではなく、逆風に対してかわし方が小泉総理ほど上手でない事だ。

強いて言えば安倍総理の失策は、本来の支持基盤を裏切った事であり、河野談話や村山談話を継承して靖国参拝を曖昧にしてしまった事だ。それがアメリカの従軍慰安婦決議に繋がり、かつての謝罪外交をアメリカに対して行い、国内の愛国保守派の支持を失ってしまった。さらにアメリカの北朝鮮に対する融和路線で阿部外交は裏切られた形となり、国内の左翼路線が攻勢をかけてきた。つまり中道路線をとったことが左右からの攻勢を受けることになってしまった。

小泉内閣がなぜあれほど国民の支持率が高くて安倍内閣の支持率が下がってしまったのかというと、本人のキャラクターの違いなども有るのでしょうが、マスコミ受けするような発言が少ない事だ。テレビは何度も何度も同じシーンを流してムードを作り上げる。小泉総理はその点では役者だったのですが安倍総理には無理なのでしょう。

結論的には安倍総理は辞めてはならない。細川総理も9ヶ月で総理を投げ出しましたが、後になって後悔している。橋本龍太郎総理も参院選挙で負けて辞任しましたが、後になって後悔している。政界は常に流動的だから、今がどんなに逆風が吹いても流れは変わる時が来る。外交的にも中国や北朝鮮がどのような動きをするか分からないし、安倍内閣の強硬路線が正しかったという時も来るだろう。

結局はマスコミは小泉内閣をあれだけ「よいしょ」して、安倍内閣を叩くのは金のせいではないかという説もある。政界も一皮向けばヤクザの世界であり、マスコミも一皮向けばヤクザの世界なのだ。それに対してネットの世界は清廉潔白で金の話は全く縁が無い。だからマスコミとは全く逆の話が書けるわけなのだ。


◆地獄の沙汰もカネ次第 8月2日 ネットゲリラ
http://my.shadow-city.jp/?eid=493639

オフィスマツナガさんちなんだが、普段は絶対にマスコミで報じられない舞台裏の話など。よく官邸だとか党だとか、識者やマスコミ人を呼んでご意見拝聴ってのをやるんだが、そこでは当然のように謝礼が出るわけだ。で、
参議院選挙の直前に、その他とかくとあれだけど、ま、その他複数の、政治記者や政治評論家を密かにあつめて「ご意見拝聴」という会が何度かあった。帰りがけに、締め束一本(注意、約ウン万円のこと)ぐらい配ったのかもしれないけれど、間違って呼ばれてしまったボスなどは、「喘息の発作がおきたので勘弁」と丁重にお断りしたようだけど、「昔の経世会なら五本は配っただろうに、中途半端なんだよな。安倍は・・・」とボスはブツブツいっていたから、本当は、この人は出席していたのでないか?という疑惑がある。
コレね、マスコミやってると色々と余録があるわけだ。風俗記者だったらタダでセックスできるとか、いやいや、記事で褒めて貰いたいもんで、セックスした上に交通費と称してカネまで貰える。おいら底辺だったし、そもそも小説家がメインだったのでそういう余録はなかったが、新日本プロレスで写真を撮った時には後楽園ホールで1万円貰った。自主興業なので安いそうで、その筋の地方巡業だと3万円が相場だそうで、プロレス専門に撮っているカメラマンだと給料よりこちらの方が多いそうだ。なんせ税金がかからないw で、経世会を懐かしむという声はあちこちで聞くんだが、アレは満遍なくカネを配っていたから。マスコミもそうだが、役人にも配っていた。地元にも公共事業で配っていた。カネを貰った人は、貰った分だけはちゃんとお返しをする。それが日本人の律儀さだな。政治というのはそういう世界だったわけだ。

で、その配分係をやっていたのが若き日の小沢だったんだが、今度の選挙ではなぜか自民党にカネがなく、民主党にカネがあった。で、カネ配り係の小沢は田舎をせっせとまわって顔見せして歩く。コレが、公共事業を減らされて青息吐息の地方には絶大な効果があったわけだ。この人について行けば、また仕事をまわして貰えるかも知れない、と。
カネがないのは首がないのも同じなんだよ。(中略)

こういうご時世になると、さぁ、誰がいち早く自民党を割るか、自民党を裏切るか、疑心暗鬼の駆け引きになる。小沢が池田と会ったという未確認情報ひとつで、早くも永田町はガクブルだ。清和会は馬鹿なので、腕のいい寝技師をみんな追い出してしまった。これから寝技師たちの反撃が始まる。自民党に残されたのは緊張感のないお坊っちゃま議員ばかりなので、海千山千の寝技師には対抗できない。寝技師は、自民党が今までやってきた悪さをみんな知っている。なんせ自分がやった事だからw それを持ち出して政権与党の自民党の責任だと騒ぎ立て、馬鹿の代表を追い込む。筋書きはそんな感じですかね?


(私のコメント)
政治資金スキャンダルが次々暴露されるのもマスコミに金を配らないからで、そういう金は税金がかからないから記者たちや政治評論家にとっては美味しい金であり、金を出さなければスキャンダルをばらして退陣に追い込むわけですが、ネットは何の影響力も無いから金は回ってこない。だから真相が遠慮なく書ける。(泣)


         宗主国様、安部の野郎をギャフンと言わせるのに
        \こんな作戦はどうでしょう・・・ゴニョゴニョ
     ∧∧  ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /中\ ∧_∧    
.ニヤリ (`八´* )@∀@∩)  
   (     )ヽ 朝 ヽ.)   
   /  / /   \ \ \ 
   〈_フ_フ     (__)_) 

アサピーとシナーがまた何かを企んでいるようです。


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