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新生党出馬説もある舛添要一の金と女の周辺事情
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投稿者 提供人D 日時 2007 年 7 月 24 日 16:24:37: zjIwxfdYJcbls
 

噂の眞相94年5月号特集1
新生党出馬説もある舛添要一の金と女の周辺事情
●本誌特別取材班
 
●舛添要一が創刊した情報紙の正体
いち早く国会議員になり、小沢一郎の茶坊主の座を射止めた栗本慎一郎や一貫して連立政権に露骨な擦り寄りを見せてきた田原総一朗や高野孟などと比べると、同じ「朝まで生テレビ」文化人でも、やや置いてけぼりをくらっていたのが、かの”国際政治学者”舛添要一センセイである。
周囲がこぞって政界に食い込んでいく中で、ただ一人、お座敷もかからず、たんなる人畜無害のテレビタレントに成り下がってしまった感さえあった。ところが、この舛添センセイ、ここへきて遅ればせながら、やたらうさん臭い動きを関始している。そのひとつが、昨年12月、自らが編集・発行する『月刊マスゾエ・アナリチカ』なる情報紙を創刊したことだ。
ははーん、さては同じ「朝生」文化人・西部邁が月刊誌『発言者』を出したのに触発されてのことか、と思わず考えがちだが、これがどうもそんな単純なものではないようなのだ。そもそも、『発言者』が一応は書店にも置ける評論雑誌の体裁をとっているのに対し、『マスゾエ・アナリチカ』は総ぺージ数わずか16ページのニューズレターなのである。ニューズレターといっても、一般の読者には馴染みが薄いが、会費を払うと直接郵送されてくる会員制情報紙のこと。限定された会員に確度の高い情報を提供するというフレコミで、欧米ではかなり定着しているという。
しかし、日本では、高野孟主宰の『インサイダー』などがあるものの、実際は総会屋やブラックジャーナリズム系がほとんどというのが現状だ。しかも、個人会員とは別に法人会員という形でばか高い会費を設定するなど、商法改正以後の企業からの集金装置として機能しているケースも少なくない。いったい、今頃になって、舛添がこんなメディアを創刊した理由は何なのか。
舛添は創刊直後、『日刊ゲンダイ』のインタビューに答えてこう語っている。「テレビの解説は時間の制約があって理論的な問題が扱えない。自分でもヒモつきでないメディアを持ちたいと考えていたので始めました」また、舛添は、「ブラック情報紙と一線を画すために、あえて法人会員の募集を行わない」「赤字覚悟で出し続ける」と周囲に語っているという。
しかし、現在、第4号まで発行されている『マスゾエ・アナリチカ』の中身は、そんな格好のいい台詞とは似ても似つかぬシロモノである。新しい情報や斬新な分析などどこにもない。いずれも、官公庁のPR誌や新聞の社説以下のどうということのない文章がダラダラと掲載されているだけなのである。こんな程度の低い内容が、わずか16ページ載っているだけの情報紙が、一部1200円、年会費1万4400円もするのだから、やらずぶったくりもいいところではないか。
 
●企業に買い取らせる総会屋顔負けの手口
内容の貧しさもさることながち、もっととんでもないのは、その販売・営業の手口である。
たしかに『マスゾエ・アナリチカ』は法人会員は募集していない。しかし、そのかわりに同紙には毎号、大きな企業広告が掲載されているのだ。それも東京電力、東京ガス、JRAといった、まさにブラック系雑誌や経済誌に頻繋に出広しているような問題を抱えた企業ばかりが紙面を飾っている。
『マスゾエ・アナリチカ』の発行部数は現在、1500部。これはほかならぬ舛添自身が口にしている数字だから、それを上回っていることはありえないだろう。では、なぜ、こんな広告効果のない媒体に大企業が広告を出しているのか。
東京電力広報部は、本誌の取材にいかにも官僚的な調子でこう答える。「内容や部数を判断して、広告を掲載するに値すると判断しただけのことです」
しかし、真相はまったく違う。あまり知られていないが、舛添は「エネルギー総合推進委員会」なる研究団体の委員をつとめている。平岩外四を会長に据えているこの団体は、建前上は任意の研究会だが、実体は東京電力、関西電力などの電力会社をはじめ、東京ガスなどのガス会社、さらには日立製作所などの原子力関連会社までが金や人を送り込んで作っている、エネルギー産業の政界工作のための組織だ。
「舛添さんはこの団体の会合に出席した際に、東京電力や東京ガスに『マスゾエ・アナリチカ』への出広を迫ったようですね。一回の広告料金は50万円以上だったらしいですよ。他の企業にも出広はもちろん、購読会員になるよう営業をかけたようです」(某エネルギー関連企業・広報部)
つまり、これが舛添の手口なのである。上記のケース以外にも、舛添は政財界のさまざまな勉強会・研究会に参加しており、その地位を利用して、各企業に年間購読会員への加入を迫っているようなのだ。それも「法人会員というシステムはないが、企業には10部20部とまとめ買いを押しつけてくる」(某企業・広報部)という。
たしかに舛添は幼少時、極貧の環境に育った反動か、金に対する執着が人一倍強く、そのドケチぶりは、業界でも有名な話。その彼が「赤字覚悟」で情報紙を出すはずはないのである。しかし、だからといってこれでは、「ブラック情報紙と一線を画す」どころか、ブラックそのものの手口ではないか。
「おそらく舛添が手本にしたのは、『インサイダー』の高野孟でしょう。高野も自分の地位と人脈を巧みに利用する形で様々な企業に食い込み、『インサイダー』を10万円単位で売りつけていった。それを見て舛添もこれは儲かると判断したのでは」(テレビ関係者)
 
●新生党の防衛族議員が販売を肩代わり
だが、話はこれだけでは終わらない。この舛添の情報網についてはもっとうさん臭い動きが潜んでいるようだ。
実は、ある新生党の代議士事務所が、『マスゾエ・アナリチカ』を相当数、肩代わりして販売しているというのだ。この代議士とは、参議院議員の永野茂門である。
「舛添が親しい政治家というと、宮沢喜一、それから田原総一朗を介する形で羽田孜が有名だが、最近ではこの永野に急接近しているんだ。何しろ舛添は永野の政治団体の理事をつとめているほどだからね。一説には永野事務所は同紙の販売を数百部以上、引き受けているという話もある」(政界関係者)
事実、永野事務所も本誌の取材に、「ええ、舛添さんには色々とお世話になっていますから、会員獲得にも協力させていただいてます」とこれを認めている。だが、問題なのは、永野事務所が引き受けた『マスゾエ・アナリチカ』をどこに売りさばいているかということだ。
永野といえば、いうまでもなく自衛隊出身で、新生党防衛族の中心人物。金丸信が作った防衛研究機関で、現在は、小沢一郎が会長職を引き継いでいる「日本戦略研究センター」の理事長をつとめている人物でもある。
「この『日本戦略研究センター』は小沢が独占している防衛利権の要ともいえる組織なんだ。理事長、副理事長6名を新生党議員で独占し、理事、研究員にはずらりと自衛隊OBが並ぶ。つい先頃も『日本も核処理能力を持つべき』という答申を出すなど、タカ派色丸出しなのはもちろんだが、最大の問題は、兵器産業が防衛庁の仕事をする際の窓口になり、天の声を発しているのではないかという疑惑があることだ」(大手紙・政治部記者)
経団連の防衛生産委員会に加盟している三菱重工、川崎重工などの大手兵器会社はもちろん、兵器輸入を手掛ける商社、さらには下請け等も含めれば、日本の軍事関連企業は2000社をくだらないといわれる。こうした軍需産業をとりしきっているのが、同センターであり、小沢の名代・永野なのである。
とすれば、永野が『マスゾエ・アナリチカ』をどこに買い取らせているのか、容易に予想がつくというものだろう。某中堅兵器産業の関係者も、「あるところからいわれて、舛添さんの情報紙を取ることになった」とこれを暗に示唆する。
最近は口当たりのいい台詞をはいている舛添センセイだが、本質的にはマキャベリスティックなタカ派的体質の持ち主。軍需産業がスポンサーというのは、大歓迎だろう。
「実際、舛添は永野を通じて、防衛族への食い込みに色気満々ですよ。防衛関連の勉強会や研究会にはかなり頻繁に出席している」(前出・政界関係者)

●次期衆議院選で新生党から出馬説も!
さらに、舛添の情報紙拡販に協力している新生党代議士は、永野だけではないとの話もある。未確認ではあるが、船田元、愛知和男らも相当部数、引き受けているというのだ。
「これらは当然、小沢の許可があってのことだろう。そうじゃなければ、自分の金づるに手を突っ込ませるような行為を許すはずがないからね。つまり、新生党ぐるみで舛添に協力しているということですよ」と語るのはある政治評論家。
というのも、舛添は、次期衆院選に新生党から立候補することが決まっているからだというのである。
「永田町ではすでに各党の候補者リストが出回っているんだが、新生党のリストには舛添の名前がはっきりと載っている」周知のように、舛添は91年の北海道知事選に自民党から出馬しようとしたことがあるが、この時、党内で舛添立候補を強くプッシュしたのが、やはり小沢一郎だった。小選挙区制度の下での初の選挙となる次の選挙は知名度が勝負ともいわれており、小沢が再び舛添に白羽の矢をたてたとしても、たしかに不思議はない。
また、舛添自身、道知事選では、ぎりぎりのところで立候補しなかったものの、今でも政界進出の意欲はまったく衰えていないという。事実、数カ月前の『VIEWS』誌上での栗本慎一郎との対談では、栗本が半分冗談で「次の選挙に出ろよ」と水をむけたのに対し、舛添は「その件はノーコメント」とまんざらでもない様子をみせている。
彼をよく知る関係者もこう分析する。「舛添はコンプレックスの裏返しで、権威に対する執着が異常に強い。特に5年前に東大助教授を辞めてからは、それにかわるステイタスという意味でも政治家になりたくてしょうがないんだよ。ただ彼はプライドも高いから、周囲がお膳立てをして三顧の礼で迎えてくれないと嫌なんだな。それさえあれば、いつでもホイホイ立候補するんじゃないか」
立候補の唯一の障害といえば、タレント活動で月額3000万円はあるといわれる収入を捨てることができるのか、という点だが、これも最近は不況の影響か、講演などが激減、収入は一時ほどではないようだ。「逆に台所事情が苦しいから、政治家になって荒稼ぎしようと計画しているのではないか、との見方もある」(政界関係者)
舛添は現在も北海道・白老町に住民票を残しており、北海道から出る予定だ、いや東京から出馬すべく着々と準備を進めていると、様々な情報が飛び交っている。いずれにしても、舛添の出馬の意志が本当だとしたら、例の『マスゾエ・アナリチカ』は、まさに彼が政治家になるための手段として創刊されたといえるのではないか。つまり、舛添が狙いをつけたエネルギーや軍需産業から選挙や政治活動の資金を調達し、さらに利権に食い込んでいくための装置として、である。そう考えれば、あの無内容なシロモノをわざわざ発行し続けている理由も、新生党が集金の道筋づくりに協力していることも、すべて説明がつく。
かねてより「汚職のひとつやふたつできる人物でなければ、政治は動かせない」というのが持論の舛添センセイだが、今度はいよいよ自ら政官財の癒着構造のなかにどっぷりつかり、甘い汁を吸おうという魂胆らしい。

●舛添につきまとう女性スキャンダル
では、仮に舛添が次期衆院選に立候補したとして、はたして当選は可能なのだろうか。
前出の政治評論家はこう分析する。「区割りや選挙区にもよるでしょうが、都市部から連立与党の統一候補として出た場合は間違いなく当選するでしょうね」
ただひとつだけ、舛添センセイにとってネックとなりそうなのは、ほかならぬ女性問題である。舛添の女好きはあまりに有名で、先の道知事選で候補として名前があがった際も、地元では即座に過去の女性関係を問題にする動きがもちあがったほど。
舛添はヨーロッパに留学中、フランス女性を見染めて結婚しているが、帰国後の81年に離婚。また、86年に今度はミス大蔵省といわれた美人官僚と結婚するが、89年に再び離婚している。いずれも原因は舛添の浮気といわれ、その後も週刊誌で何度も、女性問題が取り沙汰されている。
大蔵官僚との離婚の翌年には、大阪の深夜番組にレギュラー出演していた際に知り合ったテレビ制作会社の女性スタッフに手をつけたあげく、自分の秘書に強引にヘッドハンティングするという一件もあった。また、有名人との噂も絶えず、番組で共演した蓮舫にプロポーズしてみたり、最近では高市早苗や小池百合子を口説いたとの噂も流れている。
しかし、なんといっても決定的だったのは、二人の愛人に次々と子供を産ませていたことだろう。一人は舛添が離婚前から、愛人関係にあったHサン。Hサンは現在、38歳で英語の堪能なキャリアウーマンだが、舛添が離婚する直前の88年に男の子を出産。それから2年後の90年暮に舛添が認知している。
ところが、舛添は、この認知届け提出とほぼ同時期の90年暮、今度は別の女性・Sサンとの間に女児をもうけているのだ。Sサンもやはり現在、38歳。企画会社を自分で経営しているキャリアウーマンだ。舛添とは彼の関係する会社で働いていた時に知り合ったという。このSさんとの間にできた子供についても、舛添は91年に認知している。
「他にももう一人、別の女性との間に子供がいるという話もありますね」(週刊誌記者)
いやはや大変なお盛んぶりだが、もっとも、自ら「英雄色を好む」とうそぶいている舛添センセイのこと。キチンと責任がとれるなら、何人愛人がいようが、隠し子がいようが、非難するほどのこともないだろう。
しかし、彼女たちに対する舛添の態度を見る限り、とてもじゃないが「責任をとる」などとよべるシロモノではないのだ。現在では一応、二人の子供を認知して、養育費を支払っている舛添だが、これも実は当時、北海道知事選を前に醜聞発覚を恐れて、不承不承、認めたというのが真相らしい。
愛人だった女性の一人・Hサンの母親が不在の娘にかわって、今も憤懣やる方ないという調子でこう話す。「舛添は最初からずっと『俺は絶対に認めない!』と言い張っていたんです。それが北海道知事選の話が出たとたん、急に認知すると言い出したんですから、ひどい話です」
舛添の無責任ぶりはそれだけではない。母親が続ける。「舛添からは一切連絡はありませんし、こちらからは本人に連絡がとれないんです。すべて事務所の人を通してという形です。この間も子供が高熱をだして大変だった時、電話だけでもしてくださいと頼んだんですが、それすらなかった。自分の子供だというのに、血も涙もない男ですよ」
もう一人の元愛人・Sサンの場合もまったく同機で、本人からは一切連絡もなく、事務所を通じ養育費が支払われるのみという。
「舛添は女性を気に入ると、『結婚しよう』を連発して口説きまくるんです。ところが、飽きたらすぐボロ雑巾のように捨てて知らんぶりを決め込む。これじゃあ、トラブルにもなりますよ」(前世・テレビ関係者)
また、女性に対して暴力をふるうことでも有名で、前述の大蔵官僚との離婚トラブルの原因ともなった。しかし、当の舛添センセイは一向に懲りる気配はないようで、最近もまたぞろ自分の事務所のスタッフの一人を愛人にしているとの情報もある。
「舛添事務所にはスタッフが10人ほどいるんですが、その大半は若い女性。舛添は彼女たちにも次々と手をつけているようなんです。本人はハーレム気どりなんでしょうが、公私混同もいいところですよ」(週刊誌記者)
特定企業と癒着してのカネ集めに、私生活では責任逃れと公私混同。インチキテレビ番組で電波芸者をやっているぶんにはまだしも、こんな人物が日本の政治を動かそうというのだから、恐れ入るではないか。もっとも、腐りきったこの国の政界には、格好人材ともいえるが……。      <敬称略>

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