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「大阪3人区の分析 その1。」  選挙で自分の首を絞める人たち     日々の思い
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投稿者 Kotetu 日時 2007 年 7 月 31 日 16:22:11: yWKbgBUfNLcrc
 

2007/7/31「大阪3人区の分析 その1。」  選挙で自分の首を絞める人たち
参議院選挙大阪の予想は、民主が1、公明1、自民と共産が争うという状況とされたが、私は、民主1、後の2議席を公明・自民・共産が争う状況と分析していた。ところが、蓋を開けてみれば、民主梅村聡35.1万、公明白浜一良26.4万、自民谷川秀善20.7万、共産宮元岳志18.9万であり、自民におよそ2万票の差をつけられる結果となった。

今日は、朝日新聞の出口調査により無党派層の分析してみたい。

今回の大阪における投票率は55.8%と、全国平均の58.64%よりもかなり下回っており、大阪市民の関心は全国でも7番目に低かったのである。この投票率の低さが今回の結果に大きく影響したことは明らかである。

朝日新聞の無党派層における出口調査によると、その42%は民主党に投票しているものの、共産・社民合わせての得票率は23%に達し、公明12%のおよそ倍を確保していた。下のデータを見て欲しい。

大阪選挙区有権者数 7065610人
今回投票率 55.8%

< 得票データ >

  民主 350631
  公明 263721
  自民 207164
  共産 188954
  国新  47295
  社民  36872
   他

◆無党派層による出口調査結果(朝日新聞による)

  民主 42%
  公明 12%
  自民  7%
  共産 17%
  国新  8%
  社民  6%

無党派層の獲得率17%に達した共産党は、公明党の5%上、自民党に対してはなんと10%も上を獲得していたこととなる。

この割合を維持したまま投票率が上がっていたと仮定するとどうなるのか?
何%上昇すれば、護憲政党を当選させることができたのかを、次回はシミレーションしてアップするつもりでいるが、このような作業は各選挙区で行なって欲しいと思う。

皆さんも是非、分析してアップしてください。

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