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二階堂.comのあわてぶり
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投稿者 テディベア 日時 2007 年 9 月 20 日 19:42:49: leVEblrF/HgCo
 

 総会屋風の情報と、パンク右翼風の主張、アクの強さと警察・公安・永田町の独自情報ルートを匂わせ、時には、これらも恫喝してみせる”大物フぶりで、多少は注目されている(?)サイトの「二階堂」がしきりに、「麻生を自民党総裁に」というキャンペーンを張っている。オタクとパンク右翼の共闘というのも面白いが、麻生支援には何か裏があるのか。
 ただし、やはり、こういう諸君は頭が悪い。「ジャパニーズ・ネオコンの安倍を継承するのは麻生だ。福田は”隠れ左翼”だ」と主張しているわけだが、安倍を追い詰めたのは、朝日や毎日、日刊ゲンダイ、週刊ポストや週刊現代、つまりこいつらがいう”赤いメディア”だろうが、安倍の首をはねたのは、間違いなく麻生だ。それを支援せよ、というのは、安倍支援者の二階堂らにしてみれば、大いなる矛盾だ。このことに(ボンクラゆえ)気がついていない。
 そもそも、麻生は、続投を迷う安倍に「参院選大敗など気にするな」と励まし、その見返りとして幹事長ポストを手に入れた時点から、安倍を「麻生傀儡政権化」するつもりだったのは間違いない。テロ対策法案あたりでつまづいたら、一気に政権奪取に動くつもりだった。つまり、安倍は寿命が尽きたことを知りながら、「安倍続投」を演出したわけだ。
 この戦略が安倍の早期降板と、その後の「宮廷クーデタ」の失敗で挫折したため、急遽、かっての小泉のように、大衆(オタク)迎合路線、擬似ポピュリスムに走り、”逆クーデタ”で活路を見出そう、としているわけだ。しかし、この360度の方向転換は、加速度の向きが逆転するわけで、麻生本人をバラバラに引き裂くかも知れない。
 この麻生を「国民人気では、福田など足元にも及ばない」と言って麻生政権を誕生させよ、と言っているのが二階堂だ。まあ、影響力からみて「への突っ張り」にもならない”院外応援団”だろうが。
 なぜ、こんなキャンペーンを張るのか。麻生周辺から金銭的支援でもあるのか。そもそも、こんなサイトの運営費がどうやって捻出されていたのか、前から疑問だった。本を出版するだけの筆力FUED(サイトの記事をまとめただけのライブドア本は出たことはあったが)、アングラ情報で企業や政治家にたかっているにしても、今時、総会屋手口では大して稼げない。
 麻生周辺は、以前の小泉人気と、前回の総裁選での秋葉原オタクの麻生人気に目をつけ、一部のネットオタクやアニメ・コミックオタク、やバンク右翼サイトをを支援し、手なづけていたのではなかろうか。もちろん、次の総裁選や総選挙向けにだ。資産300億円と言われる麻生は資金的には何の問題もない。恐らく自民党いちの金持ちだ。
 しかし、麻生はどうみても(年から言っても)本物のオタクで普通の保守系政治家だ。
小泉のようなパラノイアックな「性格の偏り」も感じられない。ちょっと漫画が好きで(何しろ金に困らないので、月に10冊もコミック誌を買うのは訳もない)それが大衆人気につながったので、オタクにすりよっているたせけだ、と思う。
 まあ、けんかっ早い二階堂は、こんな投稿に噛み付いてくるだろうが、「安倍を絞め殺したのは麻生だ」という事実にどう答えるのか。キチッと返事をしてもらいたい。 

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