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「小泉劇場」最終幕-小泉純一郎はなぜ、「何をやっても許される」のか?(喜八ログ)
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/405.html
投稿者 JAXVN 日時 2007 年 10 月 20 日 19:21:15: fSuEJ1ZfVg3Og
 

「2007年10月20日
「小泉劇場」最終幕

以下は、友好ブログ「復活!三輪のレッドアラート!」( http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-422.html )さんのところに書いた、私(喜八)のコメントです。


(★引用開始★)

「皇室は最後の抵抗勢力」という小泉発言

三輪さん、こんにちは。
エントリの内容とはずれるのですが・・・。

以前、小泉純一郎の「皇室は最後の抵抗勢力だ」発言が「サンデー毎日」でスクープされました。
意外なことに、この小泉発言は「自称:保守」や「自称:愛国」の皆さんのほとんどから見事に無視されました。
雑誌「正論」「諸君」あたりからは「朝敵、小泉を討て!」なんて狼煙が上がるのではないかと楽しみにしていたら、皆さん揃ってスルー。
「自称:保守」「自称:愛国」ブロガーの多くもスルー。
しかし、三輪さんや浪人さん他数名のブロガーさんたちは違った。
小泉発言に対して敢然と「ノー!」の声を上げました。
ふと、気づくと現在私がお付き合いいただいている伝統保守派ブロガーの方たちの多くは、あの小泉「皇室は最後の抵抗勢力」に対して「ノー!」をつきつけた人たちなんですね。
一言でいえば「スジの通った保守派・愛国派」の人々だと私は認識しています。
ひるがえって「皇室は最後の抵抗勢力」をスルーしちゃった「自称:保守」「自称:愛国」の方たちって何なんでしょう? ってことになるんですよ。
まあ、それなりの「事情」はあるのかもしれませんが・・・。
少なくとも私は「彼ら」に対して非常に強い疑いをもっているのは動かしようがない「事実」ですね。

エントリに関係ない話題で失礼しました。

2007/10/15(月) 12:20 | URL | 喜八 #WE/hy34.[ 編集]

(★引用終了★)


どういうわけだか小泉純一郎という人は「何をやっても許されるポジション」にいるようです。

・「皇室は最後の抵抗勢力」という究極の暴言が発覚しても、お咎めなし。
・「憲法停止クーデター」というべき手段で郵政民営化法案を強行成立させても、お咎めなし。
・「自衛隊が行っているところが非戦闘地域」「国債30兆円枠を守れないことは大したことじゃない」「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」などデタラメ答弁を何度繰り返しても、お咎めなし。
・日本の地方・福祉・医療・国会・政党などあらゆる「現場」を荒廃させたのに、お咎めなし。
・実子である三男に対して極端に冷酷な態度をとり続けても、お咎めなし。
・「致命的な女性スキャンダル」が存在すると言われるが、一切お咎めなし。

最近では「ブッシュ様に土下座事件」なんてものが発覚しましたが、これも確実に「お咎めなし」でしょうね(予想も簡単です。笑)。
「小泉首相、米にひれ伏す? 仏写真家のサミット逸話」
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20071017001.html

数日前にはパウエル前米国務長官が小泉氏のことを「強い信念を持ったリーダー」なんて礼賛しています。
「小泉元首相は強いリーダー パウエル前米国務長官」
http://kihachin.7.dtiblog.com/blog-entry-1000.html

「いまだに続く小泉人気」なんて報道も、ちらほら目にしますねえ(本当かいな?!)。
(小泉元首相が再始動 政界再編の憶測も(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/1179.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 10 月 13 日 12:16:02: 2nLReFHhGZ7P6)

安倍晋三前首相も亀田兄弟も「一時のヒーロー」から「総バッシングの対象」へと転落していったのに、なぜか小泉氏だけは無傷のまま。

これが不思議でなりません。

安倍さんも亀田くんたちも、私(喜八)はけっして支持はしませんが・・・、小泉氏に比べれば「安倍晋三・亀田ファミリー」はまだまだ可愛げがあると思います。

小泉純一郎という人を見ていると、これは一種の「モンスター」ではないのか、なんて畏怖の念を思わず抱いてしまうのですね。
(ただし、その「畏怖の念」に敬意はいっさい含まれていませんが)

理由はよく分からないけれど「何をやっても許されるポジション」を欲しいままにしている小泉純一郎氏。
小泉・ザ・オールマイティ。

だが、その特権的な地位が永遠に守られることはないだろう。

小泉氏が「堕ちる」ときが来たら、安倍晋三氏や亀田兄弟とは比べものにならないくらいの壮絶な「転落劇」を見せてくれるのではないか。
そして「そのとき」は意外に早くやって来るのでは?

「小泉劇場」とは「通し」で観るならば凄まじいばかりの悲喜劇だろう。
こんな強い予感があります。
「小泉劇場」最終幕が開く瞬間を心静かに待つ私です・・・。」
http://kihachin.net/klog/archives/2007/10/ending.html

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