★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK45 > 1029.html
 ★阿修羅♪
井原勝介さん(岩国市前市長)の「市民に訴える」を読み、深い共感を感じ、強く感動した(森田実の言わねばならぬ)
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/1029.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 1 月 11 日 21:55:22: twUjz/PjYItws
 

(回答先: 売国政治打ち負かすたたかい 2月岩国市長選挙 全国と結び盛り上がる市民の力 【長周新聞】 投稿者 愚民党 日時 2008 年 1 月 11 日 18:44:58)

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03975.HTML

2008.1.10(その1)
森田実の言わねばならぬ[22]

平和・自立・調和の日本をつくるために【22】
井原勝介さん(岩国市前市長)の「市民に訴える」を読み、深い共感を感じ、強く感動した――「争点は、米軍再編にあらず、岩国の民主主義と自治を守る戦い」との井原さん主張を支持する《1》

「抵抗するな、屈服するな」(ガンジー)

--------------------------------------------------------------------------------


 20世紀は数々の革命家、民独独立の指導者を生み出した。ロシア革命のレーニン、インド独立の父ガンディー、中国革命の毛沢東、中国経済の改革開放の指導者ケ小平……数々の偉人が現れたが、私はガンディーが一番好きである。ガンディーが「非殺生主義」を貫いたからである。
 ガンディー(1869-1948)は言っている――「非殺生は、何者にも敵しえない強力な武器で、人間の最高善である」。
 井原勝介さんの岩国市政、さまざまな困難に直面したときの対応を東京から見ていて、井原さんが、「インド国民から最も愛され、イギリスから最もおそれられていた」ガンディーのイメージと重なる。私にとって、井原さんは「岩国市のガンディー」「山口県のガンディー」「日本のガンディー」である。

 井原勝介さんが2008(平成20)年1月4日に発表した「市民に訴える」は、岩国市を愛してやまない井原さんの魂の叫びである、と私は感じた。私は感動しつつ読んだ。
 井原さんが第一に訴えていることは、「争点は、米軍のあらず、岩国の民主主義と自治を守る戦いであるという点である。たしかにいま問われているのは岩国の民主主義と自治である。
 井原さんは述べている――《私は、国の行政に携わる中で、政官業がもたれあい国民の利益が後回しにされる現実を目の当たりにし、政治を変えたい、市民の声が大切にされる真の「民主主義」を実現したいという一心で故郷岩国に帰って来ました。……「常に市民とともにある」これが私の原点であり一貫した信念です。》 井原勝介さんの「米軍再編」に対する姿勢は非常に柔軟である。
 井原さんは「米軍再編」についてこう述べている――《私は、基地撤去を主張しているわけではなく、これからも基地の安定的運用に協力する姿勢に変わりはありません。》
 井原さんの態度はきわめて穏健であり、常識的であり、地方自治体の首長として公正であり、健全である。 井原さんはつづけてこう述べている――《しかし、今回の米軍再編に関する国の進め方はあまりにも一方的で、突然の補助金カットや容認を条件とする再編交付金などのアメとムチで市民の意見を抑えつける手法は到底納得できません。》
 この「納得できません」の井原さんの叫びに、私は強く共感する。私だけでなく、井原さんの訴えを知るすべての日本国民が共感するであろう。(この項つづく)


  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK45掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。