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Re: テスト
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投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 1 月 21 日 20:23:57: mY9T/8MdR98ug
 

(回答先: テスト 投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 3 月 24 日 21:20:55)



 


【日本鬼子】田所耕造を育てた柳川兵団


南京で暴虐の限りを尽くした田所耕造。
http://anarchist.seesaa.net/article/78079481.html

その凶暴兵は、柳川平助兵団(第10軍)第114師団所属。南京作戦での「働きぶり」によって上等兵に昇進。

そして、血に飢えた「ならずもの部隊」は徐州(シュイチョウ)へ進撃したのだった……。

南京に2ヶ月ぐらいいて、徐州に向かったんだけど、このときだったな、股裂きをやったのは。ある部落で、みせしめのために女を柳の木に縛りつけ、両足首にまきつけたロープを2頭の馬の鞍に結び、左右からムチをくれると股から乳房のあたりまで肉がさける。骨があとに残るんだ。それを部隊みんなでみている。中隊長もみてみぬふりだった。将校だろうと下士官だろうと、文句をつけても『ウシロダマ(後ろ弾)だぞ』とおどしちゃ

田所耕造はこの気分が悪くなるような話を得意げに話している。上官を無視しても、「戦闘」では頼りになった兵士による略奪・強姦・虐殺はセットで日本軍は容認していたということだ。
股裂きなんぞ、東映のモンド映画『徳川いれずみ師 責め地獄』にて鬼才石井監督が撮っていたけど、その遥か以前に日本軍では娯楽の殿堂として「日常風景」だったとは驚きだ。
日本軍って、頭の中が「石井輝男」と同じだったんだな。

「股裂き」の田所耕造が所属していた柳川平助兵団が如何に凄まじい「ならずもの部隊」であったか、従軍カメラマンとして共に行動した河野公輝さんが証言しているな。
これも酷すぎて卒倒するぜ。
川沿いに、女たちが首だけ出して隠れているのを引き揚げてはぶっ殺し、陰部に竹を突きさしたりした。杭州湾から昆山(クンシャン)まで道端に延々とそういう死体がころがっていた。昆山では中国の敗残兵の大部隊がやられていて、機関砲でやったらしいが屍の山で、体は引き裂かれて、チンポコが丸出しで死んでいた。そのチンポコがみな立ってるんだ、ローソクみたいに。『チンポコ3万本』と俺たちはいっていたが、3000人以上はいたろうな。遠くからロングに引いてみると、残虐というより壮観だった。
読売のカメラマンで発狂したのもいたな。やったってしようがないのだが、飛び出してやめさせようとするものもいた。普通の百姓だからといってね。しかし兵隊はそんなのにかまわずぶっ殺していった。俺か? 俺は残虐な写真ばかり撮っていたので病膏肓に入っていた。そういう残虐な写真を撮るのも喜ぶものもいたし、やめとけというのもいた。参謀本部では証拠にちゃんと写真を撮っていたな。
蘇州(スーチョウ)の略奪もすさまじかった。中国人の金持ちは日本とはケタがちがうからね。あのころでも何万円とするミンクのコートなどが倉の中にぎっしりつまっているのがあった。寒かったから、俺も一枚チョーダイしたよ。(中略)東京の部隊では赤羽工兵隊というのが一番悪かった。
蘇州の女というのがまたきれいでね。美人の産地だからね。兵隊は手当たりしだい強姦していた。犯ったあと必ず殺していたな。

以上はすべて、柳川平助兵団が南京に入城する前の段階の話である。これだけの鬼畜行為を楽しんだキチガイ兵士が「南京」になだれ込んだのだ。後はご想像の通りだ。

当然のことながら、柳川平助兵団による強姦・虐殺は南京攻略以降の徐州・漢口作戦でも繰り返されることとなる。
徐州作戦では捕獲したチェコの機関銃がよく使われた。10人、20人と固まって死んでるのが3キロも4キロもつづく。殺し方もいろんな方法をとった。3人ぐらいいっしょに木にぶら下げられていたり、首をはねたり。子どもの首をはねるのだけど、うまいもんだね、皮一枚ちゃんと残るように斬るんだよ。その瞬間の写真を撮ったけど……


以上の証言は河出文庫『証言・南京事件と三光作戦』より引用した。

この本のAmazonでのレビューにこんなのがあったが……
洗脳、と言う言葉がある。
この言葉は元々は中国語だ。日本語ではない。
朝鮮戦争時の捕虜米兵に対して共産主義を信じることをせまった行為を
中国共産党が洗脳と呼んでいたのが語源だ。
この捕虜米兵と同じように洗脳された人たちがいる。
日中戦争時に捕虜となった日本兵捕虜である。
生きて日本に帰ることのできたこの日本兵捕虜は「中帰連」(中国帰還者連絡会)と呼ばれ、
帰国してから「証言」したものが、南京虐殺やら三光事件やらの
「旧日本軍が大陸でいかに悪いことをやったか」を描いた数多くのプロパガンダ本の基となった。
本多勝一の『天皇の軍隊』も彼らの「証言」を基にした著作だという。

さて本書であるが、
タイトルの、証言とはいっても上記の中帰連(笑)の生き残りの人たちがメインである。
この時点でこの本の客観性や実証性はゼロといっていいプロパガンダ本といっていい。
「南京大虐殺」「三光作戦」がウソ、でっちあげの産物であると言うことは
ネットや書籍を通じてようやく近年常識として広まりつつある。
これも一つの戦後レジームからの脱却と言っていいだろう。


『週刊アサヒ芸能』のインタビューに答えた人間が中共の捕虜だと決め付け、事実を歪曲しているところなんぞ、まさに中共と同じやり口だな。藁

自分が犯した罪を自慢げに話した田所耕造は、もちろん中帰連ではない。ビルマで敗戦を迎えている。インタビューを受けた当時でも、自分が行ったことは間違っていないと自慢していた神社の神主であった。三島が自決した日に息子に「お父ちゃんもあんなふうに死ぬのか」と聞かれた彼は、「お父ちゃんが死ぬときは共産党と社会党のやつらを皆殺しにしてからだ」と答えている。

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