★阿修羅♪ > 戦争87 > 305.html
 ★阿修羅♪
Re:賛成です。核廃絶をする気がない日米中朝の権力者
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/305.html
投稿者 パルタ 日時 2006 年 12 月 27 日 11:14:45: BeExvDE2jO5d2
 

(回答先: 北朝鮮への当面の対応策として考えられるのは(∞そしてイラクに対しては) 投稿者 秋吉悠加 日時 2006 年 12 月 27 日 07:32:42)

>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>*金親分は酒をのみ贅沢三昧、核カードで金を要求中。
>*国民の食卓には乏しい食料、明日の夢もなく。
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>政権の仕事は、先ず自国の国民の生活を守る事が最重要な使命である。
>北権力がこの使命を、長期に渡り放棄してきた。
>つまり北朝鮮に暮らす北の国民にとって、
>極端な表現にはなるが、「金政権は存在悪でしかない」という事である。
>権力は腐っているし「この権力を支援しても」腐敗が長期化するのみで
>国民の立場の改善の為には、支援が何ら影響を及ぼさない仕組みである。
>金権力は国民にとって存在悪であっても、生存権は存在している。
>国民の為の仕事をしないので、職務放棄のお邪魔ものではある。
>以上の実情を踏まえた上て、国際社会が対応策を考えるなら、
>国民人類は、北朝鮮の国民と直接交流・直接対話を広げて
>人類の輪で血管をつなぎ、命への支援をする事に先ず取り組めば、
>そのような活動に対しては、誰も反対は出来ないでしょう。

賛成です。

>国交は無いと言っても、工夫すれば方法はいくらだってあるでしょう。
>国交がないのは、金権力者の都合優先だから。国民優先が正常です。
>国民人類のための政治力を基盤に展開する慈善事業やボランテアなら
>国民市民に対しても効果が上がるし、良識ある人々からも歓迎されます。

これまでも支援活動や経済活動は行なわれてきましたから、その方向で突破を考えるべきでしょう。

>様々な不完全な権力の元では、様々な種類の苦しみが国民に及びます。
>国民人類は各国家権力を超えて横のつながりで助け合い、励ましあう時
>国民主権の政権を実現していく事が容易に可能になるのではなかろうか。
>又、権力そのものも、国民人類の必要に合わせて、変わっていかねば
>資格を失っている政権は、容易に別の権力にとって変わられるでしょう。
>各国が国民主権の国家を実現し、横に手をつなぐ時
>そこは、既に新しい時代であるかも知れません。

そうですね。日米中朝の国民が連帯して、核廃絶や軍縮しようと言う気がない権力者のあり方を問わねばなりません。日本の財政破綻もそれまでの使い方も問題です。スハルトやマルコス等の独裁政権延命にどれだけ援助が使われたか?
安部、石原、みのが君臨しているのは闘っている人だけが闘っているからです。今年ほど日本国民が権力者に馬鹿にされた年は戦後61年遡ってないと言えるでしょう。ここまで屈辱的な一年はなかった。「死ぬなら死んでみろ」とまで言われたのです。日本国民の心は権力者に笑われてしまった。
反日を騒ぐ出版社は中国人や韓国人が日本の本屋でどんな気持ちになるか。中韓朝の権力者のやり方に問題があるにせよ、十把一からげに中国人や朝鮮人をこうだと蔑むやり方はあまりに無神経です。中国女性にうつつを抜かしている場合ではない。権力者の設定する課題の土台自体が腐り切っているのであって、私達は排外主義を超えて連帯して日米中朝の軍国覇権主義と闘うべきだと思います。

 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ      HOME > 戦争87掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。