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Re:イスラエルのガザ撤退決議に米国が拒否権行使 「モラルの二重基準」と批判 パリ第8大学教員 (日刊ベリタ)
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/267.html
投稿者 BIBLE 日時 2007 年 1 月 28 日 13:56:20: gPncwJpX.2Dv2
 

(回答先: 「沈黙は罪である」 子どもがトラウマの最大の犠牲に 餓死者が出ているガザの戦慄すべき状況 (日刊ベリタ) 投稿者 BIBLE 日時 2007 年 1 月 28 日 13:54:18)

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200611161346054
2006年11月16日掲載

インタビュー
イスラエルのガザ撤退決議に米国が拒否権行使 「モラルの二重基準」と批判 パリ第8大学教員

  今月1日からガザ北部を包囲する形で続いているイスラエルの軍事侵攻は止む気配がない。住宅地への砲爆撃などで多数の市民が犠牲になっている。国連でカタールが提出した即時停戦とイスラエル軍の撤退を求める決議は、米国の拒否権行使で葬られた。リンチ同然で袋叩きにあっているパレスチナを誰が救えるのか。正規軍を生活苦にあえぐガザに差し向ける理由がどこにあるのか。パリ第8大学で国際関係学の教鞭をとるジルベール・アシュカールは、欧米諸国がイスラエルのリーバーマン副首相が推し進める「民族浄化」政策に対し沈黙している二重基準を厳しく批判している。アシュカールは、今回の軍事侵攻もパレスチナ人の統一を阻むためだと看破した上で、この苦境を克服するひとつの方法として、イスラム勢力と左派の同盟強化が重要だと指摘している。(ユンゲヴェルト特約)


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