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イスラエル・ニュース 07/04/13
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投稿者 愚民党 日時 2007 年 4 月 14 日 01:25:03: ogcGl0q1DMbpk
 

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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(11日)イスラエル人はEU主要国民より長寿
★(12日)連絡ミスで米旅客機に空軍が緊急発進
★(13日)アラブ系ビシャーラ議員が辞任を表明
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2007年4月11日(水)
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*新警察長官にドゥディ・コーヘン氏。中部地区司令官の同氏は、30
年前から警察官として昇進して来た経歴を持つ。(P,H,Y)

*反イスラエル発言で知られるアラブ系バラード党のビシャーラ議員の
辞任に関して情報が混乱。議員を辞職し国外に移るとの説が流れる中、
バラード党は「ビシャーラ議員は帰国の予定」だと発表した。(P,H,Y)

*国防軍兵士解放の条件として、ハマスが提示した釈放要求名簿を拒否
する方針をオルマート首相が確認。(H,Y,P)

*シャスの霊的指導者オバデヤ・ヨセフ師が、誘拐された国防軍兵士の
解放のためならテロリストの釈放もやむをえないと発言。(P)

*ハマスの釈放要求名簿中にファタハ幹部のバルグティが掲載されてい
るのは、ハマスの人気を高めファタハを弱体化させるためか。バルグ
ティが釈放されればファタハ内の権力闘争の激化は必至。(P)

*日曜にオルマート首相と自治政府のアッバス議長が第一回の定期会談。
アッバス議長は、国境線画定など最終和平合意を話題にしたい考えだ
が、オルマート首相は治安が先だとの立場。(P,H,Y)

*マズズ検事総長が、ヘブロンの家の占拠は不法だとの判断を示したた
め、ペレツ国防相が入植者らを排除する方針を表明。国防相は2週間
以内に退去させる考えだが、入植者は対決の構え。(P,Y)

*保健省発表の統計でイスラエル人の平均年齢が80歳。EU主要国を
上回り、スイスやアイスランドに迫った。また、女性が一生に生む子
供の数は平均3人で、EU諸国を大幅に上回っている。(P,Y)

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2007年4月12日(木)
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*ヨルダンに滞在していたビシャーラ議員の家族がイスラエルに帰国。
本人も帰国する証拠だとバラード党幹部は話している。(P,H)

*米国のコンチネンタル航空機が管制塔との連絡ミス。空軍機が緊急発
進する事態に。1973年にはリビアの旅客機が連絡に応じず領空を
侵犯して撃墜され、108人が死亡する事件もあった。(P,H,Y)

*西岸地区にある24箇所の違法入植拠点を撤去することでオルマート
首相とペレツ国防相が合意。しかし、流血の武力対決は避け、何らか
の形で話し合いによる退去になると見られている。(P,H,Y)

*ゲーツ米国防長官が17日にイスラエルを訪問へ。オルマート首相、
ペレツ国防相と会談する。(H,Y)

*連立政権への参加をめぐり、ハマス内部で派閥対立が激化。ダマスカ
スのマシャール、ガザの主流派、反主流派の3極化で意思統一が図れ
ず、国防軍兵士の解放交渉が進まない一因となっている。(P)

*コーヘン氏と警察長官の地位を争っていた、元エルサレム市警本部長
のミッキー・レビ氏が、来年のエルサレム市長選に出馬へ。(P)

*この夏にまたイスラエルとの戦争が起こっても備えは出来ていると、
ヒズボラ幹部。米国が挑発を行っていると非難した。(Y)

*中学から高校の教師がストを決行中。来週のホロコースト記念日まで
に解決を目指し、組合と教育省、財務省が交渉中。(H)

*今年の冬は少雨で、ガリラヤ湖の水位は現在、最高水位の2m下。昨
年同期に比べて130センチも低い。(H)

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2007年4月13日(金)
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*ビシャーラ議員がアラブ紙のインタビューで辞任を表明。議員活動で
「迫害」され疲れたとの理由。同議員はイスラエルに対する攻撃を支
持し、イスラエルの存在を否定する発言を繰り返していた。(H,Y)

*ロシアのイワノフ外相がラマラでアッバス議長と会談。国防軍兵士の
解放交渉も話題になったもよう。(P)

*米国在住のシリア人で、シリア政府と関係の深いスレイマン氏がイス
ラエル国会の委員会で演説。シリア人が国会で話すのは初めて。ゴラ
ン高原返還を条件に、シリアとの和平は可能だと語った。(P,H,Y)

*2005年の自爆テロで、通常の5倍の料金を受取り、自爆テロリス
トを現場まで運んだ罪で3人のイスラエル人に13年の刑。(P,Y)

*ハマスは釈放要求名簿について、一切の変更を拒否。交渉決裂はイス
ラエルの責任だと主張しているため、交渉は進展していない。(P)

*カトリック代表が虐殺記念館で行われる記念式典を欠席へ。「法王が
ナチスのユダヤ人虐殺に抗議しなかった」との展示が理由。(P,H,Y)

*国連の潘基文事務総長が、誘拐されているBBC記者の解放を自治政
府に要求。自治政府は全力を尽くしていると主張している。(H)

*イスラム聖戦のイスラエル砲撃をハマスが支援していると治安関係者
が分析。アラファト議長と同様、表面的には停戦合意を守り、裏では
過激派に金を出してテロを実施させる戦略と見られている。(H)

*ヒズボラは米国での資金集めが困難になるのを恐れ、米国でのテロを
控えているとFBIが分析。資金獲得手段は密輸や詐欺など。(P)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」 http://www.zion-jpn.or.jp/
編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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