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Iraq:The Women's War
http://www.asyura2.com/07/war91/msg/810.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2007 年 5 月 03 日 04:53:22: 6nR1V99SGL7yY
 

Iraq: The Women's War (VIDEO 48:10)
http://www.brasschecktv.com/page/25.html

フセイン政権下とアメリカのイラク空爆下で
私は40年以上イラクで生活してきました。

最近の三か月間、私は、国中至る所に旅しました。
困難な時代に、女性達が如何に生活しているか描写する為に。

私はプロのジャーナリストではありません
私は無防備な普通のタクシーで旅しました。

「今は、カメラを隠した方が良いですか?」
「はい、どうかカメラを隠して下さい」
検問所を通過する時、カメラをこっそり持ち込まなければなりませんでした。
撮影するには、注意深くしなければなりません。

「ああ、全て破壊されている」

そして銃撃にも注意しなければなりません。

私が会った女性達は毎日、生命の危険に直面しています。

「病院の真正面の家が空爆されました。
崩れ落ちるのをこの目で見ました」

「米軍が何か爆撃したわ」

開戦以来三年、この映像が、継続的な破壊の様子、
そして暴力がイラク女性達の生活に何をもたらしているかを示します。

「彼らは、家屋を倒壊させる以外に何をしましたか。
家族を破壊して、小さい子供達を孤児にして」

サラは48歳。
バグダッドに25年住む。
五人の子供を持つ働く女性。
バグダッド病院で働いている。

コンクリートブロックが道路を塞ぐ。
「夜10時でも安心して帰宅できていた。
でも治安が悪化したので
今では、暗くなると直ぐに帰宅せねばならない」

バグダッド病院で働いている。
イラク品不足に悩まされている。

サラは、食料と医薬品をカイムに届けに行く。
バグダッドから100キロ。

2005年11月のカイムでは、
米軍の掃討作戦が行われていた。

米軍の軍事作戦によって、家を出た
カイム近郊の八千家族以上の難民キャンプ

「彼らは、誰にでもいつも門戸を開いていた誇り高き人々なのに」

カイムの街には、延々と瓦礫の山が続く
10万人の都市カイム

「アメリカの納税者達は、
税金がどのように使われているか見てみなさい」

カイム公共病院は米軍の空爆で破壊されていた。
90から100のベッドが破壊された。

「米軍は武装勢力が居る建物だけを空爆したと言っていますが」
「全然違う」

バスラ
崩壊した運動競技場跡に住む50家族

バスラ大学
体育学部の女生徒や女性教官は脅迫を受けている。


「今日が昨日より良いと感じたことは一度もない。
昨日の方が今日よりもましだったといつも思える」

「アメリカは、人々の心を余念がなくさせておく為に選挙を用いた」

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