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Re: 写真の撮影時間について----ご意見ありがとうございます。
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/730.html
投稿者 竹中半兵衛 日時 2007 年 11 月 04 日 10:46:40: 0iYhrg5rK5QpI
 

(回答先: 写真の撮影時間について 投稿者 smac 日時 2007 年 11 月 04 日 06:20:47)

http://www.asyura2.com/07/war97/msg/724.html

において、smac氏は、私が写真の撮影時間を推察して、いくつか問題点を指摘してくれたので、まずは、氏へ感謝。

その中で、WTC7の東面の火災について、その時間の特定は私はWTC2の崩壊からWTC1の崩壊までの、午前9時59分から午前10時28分までの間、と特定したことについて、異議を唱えている。
ここで、はじめに訂正をさせtえいただきます。
それは、FEMAの公式発表では、WTC1の崩壊は午前10時29分というものですから、こちらを採用させていただきます。

それからWTC7の東面が燃えている写真で、私は当初、US PostofficeとWTC7の、二つのビルの間の先に見えるものは、赤く見えるのはWTC2の崩壊したときの炎であると推定しましたが、それは誤りであることに気付きました。この写真を拡大してみたところ、なにやら建物のような物体に見えます。おそらく、この物体が、倒壊直後のWTC2の瓦礫から発する、炎を反映しているものではないか、と推測をしなおします。

そして、msqさんがこの写真の撮影時期を「午後」と推定されていることについて、そ根拠として、陽光は西から差しているから、とされています。しかし、この写真では陽光が西から差していると判断できる根拠は伺えません。被写体の周囲にもそれを証明する陽光が見えないからです。ただし、写真全体から理解できるのは、太陽光線に向かってカメラは逆光になっているということです。つまり、この撮影位置は、性格にはWTC7の北東から撮影しているものです。それに対して、陽光は空天の明るみとなって広がっていることが確認できます。

さて、WTC7の炎が発生している時間については、msqさんは、午後だとされている件について考察します。本当にそうなのかを確認します。

ならば、WTC7とUS Postoffice の間に見える人物と車の状況、それに路面上の瓦礫の多少、あるいは極端に言えば、瓦礫の有無について検討します。

下の二つの写真で比較します。

私のナンバリングした写真(4)
http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/images/wtc7_fires2.jpg

私のナンバリングした写真(5)
http://killtown.911review.org/images/wtc-gallery/fema403-5/5-13_wtc7-side.jpg

写真(4)(5)は、私のPCで、とりあえず、画像を取り込んで拡大してみています。

そうすると、(4)と(5)のカメラの位置は、手前にみえる車の見え方が違うことがわかります。(4)では車の斜め後ろにカメラの位置があり、(5)では、車の斜め後方からさらに側方、つまり左側に移動した位置にカメラの位置があることがわかります。この(5)からは、POLICEという文字が車の側面とボンエットに書かれていることがわかります。残念ながらこの文字は、写真(4)では文字らしいものがかかれていることは認知できますが、拡大しても識別できません。

では、(4)における、WTC7とUS Postoffice の間の道路の先の左側に見える黒いものはなにか、ということになります。天候についていえば、飛行機のツインタワー、WTC1の衝突(午前8時46分)からWTC7の崩壊(午後5時20分)にいたるまで、この日は快晴だったと思います。これまで検索できた資料で調べた限り、このような煙なり雲が発生している天候ではありませんでした。それでは、WTC7とUS Postoffice の間の道路の先に、黒く見えるものはなにか?

再び写真(4)を拡大してみると、道路の先の右側には黒い建物が見えます。それは、地図の位置関係を鳥瞰図で調べるならば、
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/7wtcfireev.html

で、道路の先の右側に見えるのは、WTC3ですね。これも拡大して初めてわかったことです。

そして、さらに確認できるのは、道路左側のUS Postoffice の先に見えるのは、WTC5です。

つまり、この写真(4)を拡大してわかることは、WTC3とWTC5が、炎上して煙を出しているのかも知れない、ということが推測できます。Smacさんの私の推測に対する反対命題の根拠となりうるかも知れません。

しかし、WTC32とWTC5の位置関係は、このカメラの位置から見ると、鳥瞰図を参照すれば、WTC3がWTC2の右手先にあり、WTC5はWTC2の左手前側の建物ですから、煙はWTC3とWTC5の間から上がっていると仮定することも可能です。

この仮定のもとで、再び写真(5)を見直すならば、写真(5)はWTC2崩壊後の写真であり、このときまだWTC1は眼前に屹立していることが確認されていますから、道路上に散乱する瓦礫はWTC2のものであることがわかります。この瓦礫の量と、写真(4)の瓦礫の量はどのように違うのか?それは二つの写真の消防士などの足元を見れば明確に判定できます。写真(4)では車が同じものなら(なぜsmacさんのいうように、車種が違うのかはわかりません。ただし、車種が違っても、瓦礫の飛散状況から判断すれば、二つの写真の時間的前後関係は明瞭です)、車に積もった瓦礫の量がWTC2の崩壊の直後でまだ瓦礫が降り積もる前なのか、あるいはWTC1が崩壊する前に瓦礫が積もったものなのかは判定することができます。

そして、このとき、写真(4)でわかるとおり、すでにWTC7の炎が発生していることを示す証拠写真となるのではあにでしょうか?

次に、この写真(4)とほぼ同じ時刻に撮影された画像が、この鳥瞰図の冒頭に出ています。URLの繰り返し失礼します。

http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/7wtcfireev.html

ここではmsqさんの、WTC7の、撮影時刻の論考が展開されていますが、
この冒頭の写真を(6)とします。

写真(6)は、WTC2崩壊直後でまだWTC1が崩壊する前に撮影されたものであると、msqさんは推断しています。
それは日光のあたり具合とWTC4に対する手前のビルの陰のあたりかた、および、WTC5の西端の天井部の破壊具合から判断して、スティーブン・ジョーンズ先生が、「午後に撮影された」と主張しているものを、否定しています。ですから、この写真が撮影されたのはWTC2が崩壊した9時59分以降でWTC1の崩壊前の10時29分以前の時間帯のものであると思います。
 この写真では、写真(4)のように炎があがる東の面(正しくは北東面)は、手前のWTC5の陰になってみえません。

大事なことは、鎮火したWTC5の画像(here is new york の5895番参照)で、

http://hereisnewyork.org/gallery/thumb.asp?CategoryID=3&picnum=85#

西端の天井部が破壊されているかいないか、これを確認しておきます。写真(6)ではこのWTC5の西端天井部が破壊されていない、それは、WTC5の道路の反対側で直近の位置にあるWTC1の崩壊による瓦礫がまだ直撃していない、ということを物語るもだ、というわけです。そこで、さきほどの鳥瞰図を調べてみれば、WTC2とWTC1の瓦礫の散乱範囲を調べてみますと、確かにWTC5の破壊箇所はWTC1からの落下物が原因であると確認できると思います。

さて、そこで、今度は写真(4)に戻りますと、拡大してみて欲しいのですが、鳥瞰図から判断できることはWTC7とUS Postofficeの間の道路に見える瓦礫は、車や人の足もとの具合から、路面までかいま見えているのではないかと思うほど、積もり方が薄いことはわかると思います。そして写真(5)は、写真(4)に比べて、はるかに多く瓦礫が堆積している。しかも写真(5)ではWTC1が眼前に見える位置にある。

以上から、写真(4)は、WTC2の崩壊直後であり、写真(5)はそれより時間的には遅く、WTC1が崩壊する前に撮影されたものである、ということがわかるのではないでしょうか。

なお、鳥瞰図からは、WTC2がWTC7と US Postofficeの間に広がった範囲を示しており、瓦礫の堆積状態から判断して、また、写真(4)、(5)で人々が煙の方角を眺めている姿勢から判断しても、それはWTC2の崩壊に目を向けているものであって、写真(4)が撮影されたのは、WTC2崩壊直後であると判断できる、と思います。
このことと、WTC7が夕方まで燃え続けたとくこととは直接の因果関係は不明かも知れませんが、私は、WTC1,2と同じ、コア付近の鉄骨の、強度の低下が原因であると思っております。つまり、WTC1への飛行機の直撃によってもたらされた火災(私は地下を通じて動力装置が破壊されて出火した、それがWTC2崩壊の頃には、WTC7内部ではコアを通じて上方へ燃え上がったものと思っています)が、このビルはWTC1,2とは違い、47階建てであり、基礎部での重量の負荷がWTC1,2に比して半分だったのではないか、そして飛行機の衝突がなかった分、衝撃が少なかったから伸び上がり現象もなく、崩壊にいたる時間が7時間以上も要した、というふうに考えています。また、WTC1、2に比べて、ビルの横幅が広い分も考慮すべきでしょう。

もちろん、WTC1への飛行機の突入によって直接の影響をくらったのはWTC6であり、それはWTC7へ類焼する直接の原因だったかも知れませんが、私はまだWTC6の出火と延焼について詳しい時間的なものを調べておりません。わかれば、出火原因や出火場所ももっと明らかになると思います。

鎮火後のWTC6は、バルセロナより愛を込めてさんさが提供してくださっています。
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/5548.jpg

貴殿が時間的特定をしているFEMAの記述を紹介してくださった、写真(1)における午後3時36分において、煙だけを発する火災なのか、内部では火災が続いているのか、その他の資料もあたらねばなりませんね。わかり次第自説は訂正して更新します。

WTC7の北面の写真も、上記と同様に拡大してみると、WTC7の北面の窓ガラス部分に映っているのは、手前のビルの窓が黒く反映していて、そこから炎はこの黒く見える、手前のビルの窓の部分のものであることがわかります。煙は手前のビルの屋上付近と、WTC7の右手下の地上部分から少し上にわたって上がっていますね。私はここで、このWTC7の右手下からたちのぼる煙について考察してみたいと思います。なぜなら、WTCコンプレックスは地下でつながっているということですが、まだ具体的なつながり具合はわかりません。地下鉄のホームへは各ビルからアクセスできるはずで、WTC1、2への飛行機の衝突によって、火球がエレベータシャフトを通じて、地下部分にどのような影響を与えたのか、関心があります。「爆発音」が聞かれて、それが爆弾であったとしても、それがWTC7の地下動力装置になんらかの影響を与えた、という発想もできないことではありません。

WTC6の火災とWTC7の火災の因果関係も、少し考慮する時間を割かねばならなくなりました。

本日はこの投稿で、一端終了します。本日、関東の雇い主の親方が病気から回復して、明日から現場にはいる(クーリーやります)ことになります。投稿時間が夜中になると思いますので、レスなどがおくれるおそれがありますが、ご容赦ください。

乱文長文多謝。

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