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町村官房長官・・・ 「防衛省に関連したいろいろな問題がある」  【朝雲新聞】
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/401.html
投稿者 hou 日時 2007 年 11 月 30 日 01:03:31: HWYlsG4gs5FRk
 

(回答先: 福田康夫首相・・・ 「もう春が来ていると思う。春はできるだけ長く続けばいいだろう」 【中央日報】 投稿者 hou 日時 2007 年 11 月 30 日 00:52:35)

http://www.asagumo-news.com/news.html

官邸主導で防衛省改革
文民統制・情報保全・調達透明化
有識者会議で議論

町村官房長官は11月16日の記者会見で、首相官邸に「防衛省改革に関する有識者会議」を設置することを明らかにした。町村長官は「かねてより福田首相の指示もあり、防衛大臣と相談していた。防衛省に関連したいろいろな問題がある」と述べ、補給艦の給油量取り違え問題や守屋武昌前事務次官の接待疑惑などを踏まえ会議設置に至った経緯を説明した。石破防衛相は同日夕、記者団の質問に答え「官邸主導ということになるが、今の省の仕組みがこれで良いのか、政府全体として考えたい」と述べた。

田中東大教授ら7氏に委嘱

有識者会議では(1)文民統制のあり方(2)厳格な情報保全体制の確立(3)防衛調達の透明性の確保−−の3項目を中心に議論する。
会議のメンバーは、南直哉東京電力前社長▽小島明日本経済研究センター会長▽田中明彦東大教授▽五百旗頭真防大校長▽御厨貴東大教授▽佐藤謙元防衛事務次官▽竹河内捷次元統幕議長の7氏で、これに官房長官、防衛相が加わる。
今月中に第1回会合を開く予定で日程調整を進めており、来年2月中に基本的な方向性についての中間的な取りまとめ、一定期間後に最終報告を得たいとしている。
石破防衛相は同日夕、防衛省で記者団の質問に答え、同会議の設置について、省の組織のあり方や見直しなどまで踏み込んだ議論が必要との考えを示し、「庁から省に移行するとき、基本的に今の組織で良いのかまで踏み込まなかった。調達実施本部とか施設庁(の談合事案)といった問題に対応する流れの中で改編された。防衛省全体として議論されなかった」と指摘。
さらに、大綱で定めた多機能で実効性のある防衛力について、ハード面の整備だけでなく組織が有事に機能しうるようにしなければならないとして、「抑止力という大きな観点から徹底的に議論する必要がある」と述べた。
また、「選挙によって国民に直接責任を負う者が文民統制の主体でなければならない」として、大臣を補佐する立場の防衛参事官は大臣と進退をともにするべきであり、政治任用であるべきとの持論を述べた。
今回の有識者会議と防衛省の文民統制検討委員会との整合性については「全く別個に議論されるべきではない」として、有識者会議で示される方向性を留意しつつ、整合性を図っていくとの考えを示した。

防政課長を更迭

防衛省は11月16日、守屋前事務次官と投資資金4500万円をやり取りしていた河村延樹防衛政策課長を19日付で官房付とする人事を発令した。松本隆太郎防衛政策局次長が同課長の事務を取り扱う。
河村課長は投資資金問題が報道された翌日の12日から体調不良を理由に休暇をとっている。石破防衛相は「社会の注目を浴びる問題で、職務に専念できる状況にない。省内の人間関係の中で普通考えられないお金の流れ。一般国民も疑問と思う。今の職に止まることは望ましくない」と語り、更迭であることを明らかにした。

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