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韓国で政府批判が急拡大 米国産牛肉輸入めぐり − 東京新聞、朝日新聞、時事通信、innolife.net、中央日報
http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/244.html
投稿者 児童小説 日時 2008 年 5 月 04 日 10:44:39: nh40l4DMIETCQ
 

(回答先: 狂牛病(BSE)輸入反対の大規模キャンドルデモ - ohmynews 写真あります。 (中学生や高校生も多数参加) 投稿者 児童小説 日時 2008 年 5 月 04 日 10:31:18)

東京新聞:韓国で政府批判が急拡大 米国産牛肉輸入めぐり:経済(TOKYO Web)

 【ソウル3日共同】韓国で、米国産牛肉への輸入制限措置の解除を決めた李明博政権に対する批判が急速に拡大している。先月の米韓首脳会談直前の解除決定には「米国への手土産だ」との批判が出ていたが、韓国MBCテレビが「韓国人は牛海綿状脳症(BSE)感染に弱い遺伝子の人が多い」と報じたことで、不安が一気に高まった。

 韓国は、生後30カ月未満で骨を除いた牛肉に限り輸入を認めてきたが、米の求めに応じ制限の解除で合意した。

 大統領のホームページ(HP)には非難が殺到し書き込み欄を閉鎖、大統領弾劾を求めるネット上の署名は60万人を超えた。芸能人も自分のHPに批判を載せファンが呼応。ソウル中心部では2日夜、現政権下で初の大規模集会が開かれ1万人が参加。3日にも、中高生を中心に約2万人参加の抗議集会が行われた。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008050301000648.html

asahi.com:韓国、米牛肉輸入に不満爆発 大統領HPに批判殺到 - 国際

 【ソウル=牧野愛博、稲田清英】米国産牛肉の輸入再開を巡って、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領に批判が集中している。国内畜産農家などの反発に加え、先月末に牛海綿状脳症(BSE)を特集した国内テレビ番組の放映がきっかけで一般国民の不満が爆発した。

 番組は先月29日、「米国産牛肉は安全なのか」と題して放映された。直後から大統領府ホームページの自由掲示板に不満や不安の書き込みが殺到。2月25日の政権発足から前日まで計約2万件だった書き込み数は、29日からの分だけで1万件を突破。同ページ内にある大統領の個人掲示板は29日夜に閉鎖された。

 国内メディアが先月末に実施した世論調査では、米国産牛肉の輸入について反対が58.5%。賛成の29.4%を大きく上回った。

 李大統領は2日朝、「国民が安心できるよう事実を正確に積極的に知らせるべきだ」と指示。閣僚らが同日午後に会見し、「米国産牛肉は安全」などとアピールした。

 それでも2日に続き、3日もソウル市中心部で大規模な「輸入反対」市民集会が開かれた。統合民主党など野党は7日、国会で開かれる米韓の輸入制限撤廃交渉に関する聴聞会で、政府の責任を追及する構え。担当閣僚の解任を求める声や、米国に再交渉を迫る声も上がり始めている。

http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY200805040003.html

時事ドットコム:米牛肉に不安高潮=激しい政権批判も−韓国

 【ソウル3日時事】米国産牛肉の段階的輸入再開が決まった韓国で、国民の不安が高潮している。2日にソウル中心部で1万人規模の抗議集会が開かれたほか、インターネット上でも李明博大統領を激しく批判する動きが広まった。
 韓国政府は4月、米国の強い要望を受け、牛肉の輸入再開方針を決定。米韓自由貿易協定(FTA)批准に対する米国内の反対意見を和らげる狙いもあったが、米国産牛肉の安全性への国民の理解は不十分なまま。一部で「李政権は米国の言いなり」と受け止められた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008050300194

キム・ミンソン-キム・ヘソン、米国産牛肉輸入に批判のメッセージ掲示

タレントキム・ミンソンとキム・ヘソンが、李明博(イ・ミョンバク)政府の米国産牛肉輸入開放を強く批判して、ネチズンの注目をあびている。

キム・ミンソンは1日、自身のミニホームページに載せた「ネンム-_-」という題の長い文で、「狂牛病の危険がある牛を骨まで輸入するとは…いっそ青酸カリを口に入れる方が良い」として、「米国産牛肉輸入と狂牛病」に関する意見を堂々と明らかにした。

彼はまた「今マスメディアが狂牛病に対して、このように静かだという事実が理解出来ない」として、「他人の話ではなく、私や私の子供、私の両親、私の友人たちの話だ…」と、言論に対しても厳しい忠告を与えた。

最後に彼は李明博大統領と政府に対して、「政府は国民の安全と健康と幸福を守らなければならない。政府が国を尊敬しないで、自分を選んでくれた国民を尊敬しない、そのような不祥事は頼むから起こさないで欲しい」と話した。

タレントキム・ヘソンもやはり同日自身のミニホームページに、米国産牛肉輸入を反対する立場を表明した。現在ミニホームページメイン画面には「狂った牛は食べたくない」という文が書かれている。
キム・ヘソンはもう少し強い語調で「交渉は犬の角、“そのまま狂った牛を下さい。くれるものを私たちが無条件に買って差し上げます”このようにへいこらした考えが気に食わない」として、「狂牛病の牛は絶対ダメ。満腹の上の方たちだけ、召し上がって下さい。私たちは命をかけても肉を食べません」と、政府当局者らに向かって冷笑を送った。
彼らの堂々とした発言にネチズンは、概して「勇敢だ」、「確信ある主張に拍手を送る」という反応を見せ、主要ポータルサイトなどにはこれと関連して多くのコメントが上がった。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=84191

キム・ミンソン「狂牛病の牛肉食べるくらいなら青酸カリ飲む」中央日報

米国産牛肉輸入反対世論が高まる中、女優のキム・ミンソンと俳優キム・ヘソンがそれぞれ自分のホームページを通じて反対の意を表明し、注目を集めている。

キム・ミンソンは1日、自分のミニホームページを通じて「頭の中、すかすかの穴があき、自分さえコントロールできない自分を想像するのも嫌だし、それは絶対にだめ。今すぐ生きるか死ぬかの話で、他人事ではない。まさに自分や家族にかかわる話だ。狂牛病がはびこる所の牛を骨のまま輸入するくらいなら、青酸カリを口に放り込む方がむしろまし」と書いた。

また李明博大統領に向かって「お国は国民の安全と健康と幸せを守ってくれなければならない。国民のための人、国民の血税で息をする人、それが政府で国だ。国が自分の国を尊敬せず、自分を選んでくれた国民を尊敬しない、そんなあるまじきことが起こらなければいいと思う」と強い口調で批判した。

キム・ヘソンもミニホームページに「毒のあるふぐを食べる方がいいくらいで、狂った牛を食べて死んでしまうのは嫌だ。日本、中国、台湾は我が国より条件がずっと厳しい。私たちも命をかけて肉は食べない」と書き記した。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99542&servcode=700§code=700

ソウルで政府への抗議集会 米牛肉の輸入制限解除で

 【ソウル2日共同】韓国の首都ソウルの中心、清渓川広場で2日夕、牛海綿状脳症(BSE)対策を理由にした米国産牛肉輸入制限の解除決定に抗議する集会が開かれた。韓国メディアによると約1万人が参加。李明博(イ・ミョンバク)政権が2月下旬に発足して以来、労働組合が組織した集会を除き、政府に対する初の大規模抗議集会となった。

 韓国は4月に米国産牛肉の輸入を段階的に開放する方針を発表した。その後、牛肉の安全性に不安があるのに米国の開放要求をのんだとの政府批判が急速に拡大している。

http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008050201001103.html

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