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原点日月神示は云う”日本の国の臣民皆兵隊さんになった時、一度に大変が起きるぞ。皆、思い違うぞ。”
http://www.asyura2.com/08/bd52/msg/178.html
投稿者 ヤハウエハのタタリ、祟りじゃ〜!! 日時 2008 年 2 月 22 日 16:45:56: DO6P.hRyTTh86
 

(回答先: 直感レベルの初めのうちは、ひらめいたことや、ふと感じたことが現実化するので、自分自身で混乱したり怖くなったりするが 投稿者 ヤハウエハのタタリ、祟りじゃ〜!! 日時 2008 年 2 月 22 日 11:05:46)

 よく考えたのですが、もういえないほど日本がひどい状態になるときになるかもしれませんので、言える内に伝えておきます。日月神示では日本の未来はこうなると記述しています。つまり、国民を戦争に総動員させ、国家体制を守らせるために、戦前の戦争状態へなるといっているのです。これを体主霊従といっています。最も神が忌み嫌うやり方なのです。

「天界からの脅迫」の投稿内容に、補完資料として、日月神示を重ねて提供します。

 今の日本の政治、経済、行政状況を見ていれば、下のように共食いをする状況が見えてきませんか?経済や株をやっている人のほうがこのことが分かると思います。

 ある日、世界同時株安となり、あちゃらこちゃらの国々の経済が破綻し、財政はボツワナ並みの日本の財政は国民の生活を救うことが出来ず、政府与党は財界よりの政治で企業を救う政策を行い、年金財政はパンク、医療保険は破綻し、地方は財政が破綻し、企業は結局倒産し、失業者が沢山出て、仕事がなく、犯罪が横行し物持たぬ人、物持てる人より強くなる。泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになる。金を持っている人たちが狙い撃ちにされて、日本から外国へ逃亡する人たちが出て来る。こんなイメージを重ねれば、日月神示の指す事が馬鹿げた言い方だとは思われません。
 一人が千人のために尽くす、千人が一人のために尽くす精神構造を持ち、それを貫く政治が行われていれば、世の終わりなど殆ど怖くなるものではありません。NHK特集でアメリカのサブプライムで家を追われた人たちがホームレスになっています。アメリカではキリスト教精神で、お店が期限切れになりそうな商品を出して、ボランテイアがそれをもらい、ホームレスに配っていました。日本人にはどうしてこんなメンタリテイがないのでしょうか。日月の神の国ではこれが日本人同士出来て当たり前なのです。アメリカに負けています。
 韓国がIMFの管理下におかれようとする時に、韓国の大衆や金持ちの一部が金を持ち寄って国に寄付しようとする動きがありました。日本で国家が破綻し、IMFやEUや国際金融資本に頭を下げなくなった時に、日本の国民が自分の持っているお金を出して国に供出すると思われますか?日本の政治家、高級官僚、一部上場の企業の経営者やお金持ちが出すと思いますか?国民は出したくても金がない。貯金を使い尽くしてしまった。
 国を愛するとはこんなことです。日本の政治、官僚、財界は国を終われないようにして欲しいと思います。
@高級官僚の天下りと特別会計で奥座敷ですき焼きを食べる。
A高級官僚は天下りで大金儲け。
B政治家は委員会に入り、企業から献金をもらって企業よりの政治。
C橋や道路や軍事でも企業と癒着して金儲け。
D企業は下請けいびりをして自分の不況を下請けに渡して、会社では人材派遣業で人件費を削り、膨大な利益を得ている。
 こんなことが週刊誌で30年以上取り上げられ、国民に不満やストレスが貯まっていませんか?

 これらが一挙にはじけるのです。

原典日月神示
http://www.eonet.ne.jp/~uresi/no1uetu.html

(いつでも神かかれる様に)
「二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす代となれる、仏もキリストも何もかもはつきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世始まって二度とない苦労である。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間のそろばんでは弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。・・・・いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いてくれよ。」


(まことの神の入れものになりて呉れよ、・・・経済は配給は配給、統制は統制のやり方)
「早く (モト)の神の申す通りにせねば、世界を泥の海にせねばならぬから、早うモト 心になりて呉れよ、神頼むぞよ。盲が盲を手を引いて何処へ行く積りやら、気のついた人から、まことの神の入れものになりて呉れよ、悪の楽しみは先に行くほど苦しくなる、神のやり方は先に行くほどだんだんよくなるから、初めは辛いなれど、さきを楽しみに辛抱して呉れよ。配給は配給、統制は統制のやり方」


(神のやり方は急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、言ふこときかねば、きく様にしてきかす。政治祭り事は上ばかりよくてもならぬ、下ばかりよくてもならぬ、上下揃ふたよき世が神の世ぞ。)
「急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、言ふこときかねば、きく様にしてきかす。・・・上ばかりよくてもならぬ、下ばかりよくてもならぬ、上下揃ふたよき世が神の世ぞ。卍も一十もあてにならぬ、世界中一つになりて の国に寄せて来るぞ。それなのに今のやり方でよいと思うてゐるのか、分らねば神にたづねて政事(まつりごと)せねばならぬと云ふことまだ分らぬか。神と人とが交流(まつり)合はしてこの世のことが、さしてあるのぞ。人がきかねば神ばかりで始めるぞ。神ばかりで洗濯するのは早いなれど、それでは臣民が可哀そうなから、臣民みなやり直さねばならぬから、気をつけてゐるのに何してゐるのざ、いつ何んなことあっても知らんぞ、神祭第一、神祭結構。」


「・・・・世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分らん仕組であるぞ、この仕組 分りてはならず分らねばならず、なかなかに六ヶ敷い仕組であるぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民少ないから、早う掃除して呉れと申すのぞ、・・・富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、・・・」


(いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞ。)
「いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞ。そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。」


(一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。)
「一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。・・・一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。早う神心にかへりて呉れよ。この岩戸開くのは難儀の分らん人には越せんぞ、踏みつけられ踏みつけられている臣民のちからはお手柄さして、とことはに名の残る様になるぞ。元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に一度は戻すのざから、その積りで居れよ。欲張っていろいろ買溜めしてゐる人、気の毒が出来るぞ、神よく気をつけて置くぞ。・・」


(人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、今から知らして置くから気をつけて呉れよ。お宮も一時は無くなる様になるから)
「人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、今から知らして置くから気をつけて呉れよ。お宮も一時は無くなる様になるから、その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。早う身魂みがいておけよ、お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。早くせねば間に合わんことぞ、・・」


(三分の一の臣民になるぞ・・・日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来る)
「・・・残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、早く神に縋りて居れよ、・・・」


(きんの国へみなが攻めて来る・・)
「北も南も東も西もみな敵ぞ、敵の中にも味方あり、味方の中にも敵あるのぞ。きんの国へみなが攻めて来るぞ。神の力をいよいよ現はして、どこまで強いか、神の力を現わして見せてやるから、攻めて来て見よ、臣民の洗濯第一と言って居ること忘れるなよ。・・」


(メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来る)
「メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。学と神力との戦と申しておろがな、どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな、一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで神の臣民と思うてゐるのか、畜生にも劣りてゐるぞ。まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民 沢山あるぞ。」


「あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。」


(いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて呉れよ。一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、一人改心すれば千人が助かるとのこと。)
「御土は神の肉体ぞ。臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、この事分りたら、お土の尊いことよく分るであろがな。これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば分るであろが、汚れた臣民あがれぬ神の国に上がってゐるではないか。いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて呉れよ。一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、何もかも悪の仕組は分りているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世の本からの神の仕組してあるぞ、学や知恵でまだ神にかなふと思ふてか、神にはかなはんぞ。」


(辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、)
「神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。」


(いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。)
「神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、獣は獣の性来いよいよ出すのぞ、火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、高い所から水流れるやうに時に従ひて居れよ、いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。人間の戦や獣の喧嘩位では何も出来んぞ、くどう気附けておくぞ、何よりも改心が第一ぞ。」


(一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、神々様さへ今度は無くなる方あるぞ。)
「今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、保持(うけもち)の神様お怒りざから、九十四は五分位しか食べ物とれんから、その積りで用意して置いて呉れよ。神は気もない時から知らして置くから、この神示よく読んで居れよ。一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、神々様さへ今度は無くなる方あるぞ。臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、呑気なものであるが、いざとなりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、それで神々様を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力現はすのぞ。江戸に先ず神まつれと、くどう申してあることよく分かるであろがな。」


(世界は一つになったぞ、一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあることが出て来たぞ。)
「世界は一つになったぞ、一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあることが出て来たぞ。臣民にはまだ分るまいなれど、今に分りて来るぞ、くどう気つけて置いたことのいよいよが来たぞ。覚悟はよいか、臣民一人一人の心も同じになりて居ろがな、学と神の力との大戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ。今あらはすと、助かる臣民 殆んどないから、神は待てるだけ待ちてゐるのぞ、臣民もかあいいが、元をつぶすことならんから、いよいよとなりたら、何んなことありても、ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまいがな。いよいよとなれば、分っていることなれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、今では何馬鹿なと申して取り上げぬことよく分ってゐるぞ。因縁のみたまにはよく分るぞ、この神示読めばみたまの因縁よく分るのぞ、神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引張りて居るぞ、おそし早しはあるなれど、いづれは何うしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりて居るのぞ。北に気つけよ、東も西も南も何うする積りか、神だけの力では臣民に気の毒出来るのぞ、神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ、早う身魂みがけと申すことも、悪い心 洗濯せよと申すことも分かるであろう。」


(富士(二二)を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽(おお)ひ、海を埋めて忽(たちま)ちに、天日(てんぢつ)暗くなりにけり、折しもあれや日の国に、一つの光 現はれぬ、これこそ救ひの大神と、救ひ求むる人々の、目にうつれるは何事ぞ、攻め来る敵の大将の、大き光と呼応して、一度にドッと雨ふらす、火の雨何んぞたまるべき、まことの神はなきものか、次から次にあらわれぬ、折しもあれや時ならぬ、大風起こり雨来たり、大海原には竜巻や、やがて火の雨 地(つち)震ひ、山は火を吹きどよめきて、さしもの敵も悉く、この世の外にと失せにけり、風やみ雨も収まりて、山川静まり国土の、ところところに白衣(しろきぬ)の、神のいぶきに甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬしみじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪(ひざまづ)き御民らの、目にすがすがし富士の山、富士は晴れたり日本晴れ、普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。)

「富士(二二)を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽(おお)ひ、海を埋めて忽(たちま)ちに、天日(てんぢつ)暗くなりにけり、折しもあれや日の国に、一つの光 現はれぬ、これこそ救ひの大神と、救ひ求むる人々の、目にうつれるは何事ぞ、攻め来る敵の大将の、大き光と呼応して、一度にドッと雨ふらす、火の雨何んぞたまるべき、まことの神はなきものか、これはたまらぬ兎も角も、生命あっての物種と、兜を脱がんとするものの、次から次にあらわれぬ、折しもあれや時ならぬ、大風起こり雨来たり、大海原には竜巻や、やがて火の雨 地(つち)震ひ、山は火を吹きどよめきて、さしもの敵も悉く、この世の外にと失せにけり、風やみ雨も収まりて、山川静まり国土の、ところところに白衣(しろきぬ)の、神のいぶきに甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬしみじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪(ひざまづ)き御民らの、目にすがすがし富士の山、富士は晴れたり日本晴れ、普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。」


「これまでのやり方スックリとかえねば世は治まらんぞと申してあるが、上の人苦しくなるぞ、途中の人も苦しくなるぞ、おかみのいうこときかん世になるぞ。」


「日本の中に騒動起こるぞ。神の臣民きつけてくれよ。日本も神と獣に分かれているのざから、いやでもおうでも騒動となるのざぞ。小さくしたいなれど」


「お宮も壊されるぞ。臣民もいなくなるぞ。上の人臭い飯食う時来るぞ。味方同士が殺しあう時一度はあるのざぞ。大き声で物言えん時来ると申してあろがな。之からがいよいよざから、その覚悟しておいて下されよ。・・・・・ちりじりばらばらになるのざぞ。一人一人なんでもできるようにしておいてくれよ」


「マコトの者は千人に一人ざぞ、・・・・・・」


「日本の国の臣民皆兵隊さんになった時、一度に大変が起きるぞ。皆、思い違うぞ。」


「偉い人皆とりことなるぞ。神の国は一度負けたようになって、終いには勝ち、また負けたようになって勝つのざぞ。」


「日本の人民、大和魂何処にあるのぞ、大和魂とは神と人と解け合った姿ぞ。戦いよいよ烈しくなると、日本の兵隊さんも、これは叶わんと云うことになり、神はこの世にいまさんと云うことになってくるぞ。」
*ここでいう大和魂はお掃除お洗濯が終わって神かかりになった人の事を指すようです。神風特別攻撃隊のような命を無謀に犠牲にして突撃する魂のこととは違いますので、勘違いがありませんように。


「天も地もひとつにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘、富士を真二つ。・・・されど、日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。夜明けの御用つとめかし。」
*寄せ来る敵は8つの国があります。神の力で滅ぼされますが、敵の魂がのうになるという言い方に注意。日本人でも国民を無謀な戦争に駆り立てる方は魂が能になる可能性があります。太平洋戦争末期の神風攻撃隊や槍を持って敵を迎え撃つような命をなんとも思わない方は要注意。

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