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水晶にはらせんのパワーがあるんだよ。
http://www.asyura2.com/08/bd53/msg/278.html
投稿者 0_0 日時 2008 年 6 月 04 日 04:44:08: YQ201zwHWXfF6
 

(回答先: 目から出た涙が水晶になる不思議な少女 投稿者 M総合研究所 日時 2008 年 6 月 02 日 08:34:14)

水晶にはらせんのパワーがあるんだよ!
水晶の結晶は、中が全部らせんになっているんだ。


「水晶と鉱物」
http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/sub.htm
を見たが、すごく詳しく書いてある。
いくつか水晶について、わかったことがあるけど、

いわゆる水晶の結晶というのは、中は全部、らせんになっているのだそうだ。
これはなんと神秘っぽい。

SiとOの化合物は、地殻のほぼ全てを占めている。地球全部の32.5%。

α-石英
SiO2という四面体が、三つで一回転し、縦方向に無限につながるらせん構造をしている。
http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/05_suisho.htm#5-1(5)

[610]ムーとマホウ 07/10/13 16:06 VyUw3dsrFY
水晶 (石英)(SiO2)について
「水晶と鉱物」http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/sub.htm から引用してみた。
【】内は引用
-
-
地球の地殻のほとんどは、SiとOの化合物でできている。(地球の重量の32.5%)(地球の中心部は、鉄やニッケルが集まっている)

石英は、地球ができる前後(原始地球時代)にできた。

【このようにして、約40%(以上)の斜長石と20%のアルカリ長石、それに20%近い石英を主体とした、厚さ10〜40kmの現在の地殻が誕生したのである。 しかし、地表から約5kmの表層部分は、進化し損ねた斜長岩によって依然と薄く包まれている。

珪素と酸素が立体的な網状に結合した石英は、珪酸塩鉱物の中でも最も安定した鉱物となっている。
tp://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/02_shinka.htm#2-3 】
(ケイ酸塩は、SiとOの化合物で、長石、石英もその一種)
-
-
【  最後に、これらの度重なる変成作用を受けて形成された高純度石英の中でも、最も純度が高い石英の単結晶「天然水晶」の成因について考えてみたい。 高純度の天然水晶の産地は、マダガスカル島〜アフリカ南西部(アンゴラ、ナミビア)〜ブラジル東部(ミナス州、バイア州、ゴイアス州)〜アメリカ南東部(アーカンソー州)にかけての、旧ゴンドワナ大陸と一部北米大陸(旧ローレンシア)に集中している。
tp://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/02_shinka2.htm#2-5 】
-
-
α-石英
いわゆる天然水晶。 SiO2という四面体が、三つで一回転し、縦方向に無限につながるらせん構造をしている。
【モース硬度は7で硬い。石英のSi-O-Si結合角(β-石英:155.5°,→α-石英:146.5°)
tp://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/05_suisho.htm#5-1(5) 】
-
-
水晶には、縦にらせん状につながるちいさな穴が沢山開いている。

水晶は、交流電圧をかけると、水晶の厚みに応じて一定の振動をする。

【そして水晶の極めつけの光学特性は、図 5-5 に偏平な楕円で示したように、中心軸Zの周りに形成された右ネジ回りの(酸素イオンの)螺旋(らせん)階段に沿って、長さ約6Åのスリット状の隙間が右旋回しながら続いていることである。 つまり、光学軸(Z軸)に沿って入射した“偏光”は右旋回しながら進むため、偏光を一定の厚さの水晶板(波長板と呼ぶ)に通すと、その向きを自由に変換して取り出すことができ、レーザー光を用いた光ディスク(CD,LD,MD,DVD,etc.)のピックアップなどに利用されている。】
【  その他の水晶の特性として圧電特性があり、電気的振動(交流)を与えると水晶片の厚みに応じて一定周波数の機械的振動が発生するため、これを更に電気的信号に変換する「水晶発振器」として、通信機(無線機、テレビ、ラジオ、VTR、携帯電話、パソコンetc.)などのあらゆる周波数(色調や回転数も含む)制御、そしてコンピュータなどの高速演算(クロック)制御や時計を含む全ての電気製品の時間制御に利用され、現代生活に欠かせない素材になっている。
tp://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/05_suisho.htm#5-1 】
-
-
石英は、とても多い。(地球の重量の32.5% ↓表)
【  天然に産する石英は、その形状・サイズ・色・透明度などが多岐にわたり、形状や産出形態で分類しただけでも下の表のように沢山の種類がある。 成因については、3-4 や 図 3-10 で一部触れたが、海岸の砂や川砂も その大半が石英から出来ていて、一般的に「色白で透明度のある砂や石(岩)は石英である」と言っても過言ではない。】

地球の中での、SiO2の割合 (wt%=重量パーセント)
http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/01_keisei2.htm#1-6
成 分 地 球
H2O ---wt%
[C] ---
揮発分 ---
Na2O 0.8
MgO 21.1
Al2O3 2.1
SiO2 32.5
CaO 1.6
Cr2O3 0.4
FeO 8.0
FeS 5.3
[Fe] 25.1
NiO ---
[Ni]   2.4    


あと地球の成分と人体の成分を参考として書く。

http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/01_keisei.htm#1-2
元素 地球
 (H) ---wt%
  He ---
  C ---
 (N) ---
  O 29.53
  Ne ---
 (Na) 0.57
  Mg 12.70
 (Al) 1.09
  Si 15.20
 (P) 0.10
  S 1.93
  Ar ---
 (K) 0.07
  Ca 1.13
  Ti 0.05
  Cr 0.26
 (Mn) 0.22
  Fe 34.63
  Ni   2.39
 
  《人間の体と元素》
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/3423/Body.html
人間の体を作っている元素は全部で29種類あります。
人間の体を作る元素
多量元素
   水素(H) :60.3%
   酸素(O) :25.5%
   炭素(C) :10.5%
   窒素(N) : 2.4%
   リン(P) : 0.1%
   イオウ(S): 0.1%
多量金属元素
   ナトリウム(Na) :0.7%
   カルシウム(Ca) :0.2%
   カリウム(K)   :0.04%
   塩素(Cl)    :0.03%
   マグネシウム(Mg):
微量金属元素
   鉄(Fe)
   亜鉛(Zn)
   銅(Cu)
極微量元素
(非金属元素)
フッ素(F)
   ヨウ素(I)
   セレン(Se)
   ケイ素(Si)
   ホウ素(B)
(金属元素)
   ヒ素(As)
   マンガン(Mn)
   モリブデン(Mo)
   コバルト(Co)
   クロム(Cr)
   バナジウム(V)
   ニッケル(Ni)
   カドミウム(Cd)
   スズ(Sn)
   鉛(Pb)  

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