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共振電磁波/時空を超える
http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/410.html
投稿者 そこちょっとつんつく 日時 2008 年 11 月 04 日 21:54:40: 8EItFG7yGzQIA
 

(回答先: フライングヒユーマノイドや空飛ぶ馬等の目撃例は畢竟此れであらう 投稿者 石工の都仙臺市 日時 2008 年 11 月 02 日 23:06:57)







ニコラ・テスラとは「定常波が見つかれば地球を真っ二つにしてみせる。」と言っていた科学者です。




電気大革命 U 〜太陽光発電と無線送電〜

■テスラの夢■


 20世紀初頭の偉大な電気技術者ニコラ テスラは、驚くべきテクノロジーを夢見てい

た。『世界システム』、この大胆不敵な名を持つ電気仕掛けは、無線で電力を送るとい

うものだった。原理はまるでSF。まず、非常に長い波長をもつ定常波を地球の表面に

発生させ、それに電力をのせて、地球のあらゆる場所に送電する。

 ここで、定常波とは、振幅(波の大きさ)、波長(1周期の波の長さ)、速さ(波が移動

する速度)が同じで、進行方向が真逆の2つの波が、重なり合ってできる波である。高

校の物理を学んだ人ならピンとくるだろうが、定常波は、上下に振動するだけで、津波

のように移動することはない。これに電力をのせれば、地球のあらゆる場所で、電力

を受け取ることができる?しかも、電力は無限に取り出せる

 ただの妄想にも思えるが、テスラはこの装置を実際に試作している。1899 年、標高
2000 mにある町コロラドスプリングズに建設されたウォーデンクリフ・タワーがそれだ。

テスラは、このタワーから、電力と情報を送信する実験を行ったという。実験が成功し

たかどうかが問題だが、よくわからない(たぶん、失敗)。ところが、テスラ亡き後、シュ

ーマンという学者が、地球の地表と電離層との間に、極めて長い波長をもつ定常波が

存在することを発見したという。むろん、これだけで、テスラの理論が立証されたわけ

ではない。

■無線送電の衝撃■


  ところが、2007年6月、驚くべきニュースが飛び込んできた。MIT(マサチューセッツ

工科大学)のマリン・ソウリャチーチ助教授のチームが、電磁共振による無線送電に

成功
したというのだ。この実験では、2メートル離れた場所に無線送電し、電球を点灯

させたという。もし、それが本当なら、歴史上の大発明だ。電気製品につきものの、あ

のわずらわしい電源ケーブルがいっさい不要になる。

 実は、無線送電そのものは、すでに実用化されている。たとえば、電動歯ブラシ。電

動歯ブラシの充電器は、電磁誘導という原理を利用して、無線で送電し充電している。

ところが、この方法では、電磁エネルギーが拡散するため、伝送ロスが大きい。これ

は、もともと電磁波の指向性が低いことに起因している。とはいえ、指向性の高い粒子

ビームやレーザーを使えばロスは少ないが、恐くて誰も使わないだろう。

 先のMITチームが発明した方式は、このいずれとも違うようだ。

「送信側と受信側を、同じ周波数で電磁共振させ、無線で送電する」

その結果、

1.エネルギーの伝送効率が高い(送電ロスが小さい)。

2.送信側と受信側に障害物があっても送電できる(電力がすり抜ける?)。

 また、この発明のキモは、

「磁気的な共振を利用し、非放射電磁界という電力の送受信専用の空間を作る」

ことにあるという。意味不明だが、言葉にマニアックな響きがあって、ぐっとくる。それ

はともかく、文面だけとらえれば、テスラの『世界システム』そのものではないか!こ

の発明がホンモノであることを、心から願っている。


『【BeneDict地球歴史館】週刊スモールトーク (第107話)』より抜粋

http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-107.htm


「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)は6月7日、「ワイヤレス充電」の実現へ向けた実験的なデ

モに成功したと発表した。デモでは、電源から7フィート(2メートル強)離れた60ワット電球にワイ

ヤレスで送電、点灯することに成功したという。

......

 今回の実験では、電力の送信側と受信側を、電磁的に同じ周波数で共振させる手法を利用し
た。共振周波数が同じ2つの物体は、エネルギーを効率的に交換できる一方、外部のほかの物

体との相互作用は非常に弱い。また、間に障害物があっても利用できる
。この仕組みはさまざま

なエネルギーに当てはまるが、MITでは「磁気的」な共振を利用、電力の送受信を仲介する「非放

射電磁界」という特殊な空間を作り出すことで、エネルギー効率を向上させた。日常生活で使用

される物質は磁気的な相互作用が弱いため、外部からの影響をさらに抑えることができる上、生

体への影響が弱いことも実用的に優れているという。

 MITでは、この仕組みを「WiTricity」(「ワイヤレス」と「電力」の造語)と名付けた。WiTricityでは、

送電可能な距離は限られるものの、部屋の中程度の広さならノートPCの充電ができるとしてい

る。


2007年06月08日 08時06分 更新

『【ITmedia News】より抜粋


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html


 

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