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【ゴイム帝王ロスチャイルド革命的世界恐慌戦略】 金融危機情報  (ユーロをめぐる報道) 【nevada】
http://www.asyura2.com/08/hasan59/msg/456.html
投稿者 愚民党 日時 2008 年 11 月 05 日 20:45:45: ogcGl0q1DMbpk
 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

2008年11月05日

金融危機情報(ユーロをめぐる報道)

11月11日付け【週刊エコノミスト】は表紙に以下のようなタイトルをつけて報じています。
【ユーロ崩壊:米金融危機は欧州で深刻化】

また、金融関係者なら誰でも知っている内容ですが、『JPモルガン・チェース銀行』が【ユーロ】の年末の予想価格を一ユーロ=103円に設定しています。

暴落が始まる前までは【ユーロ】が世界第1位の通貨になり、【ドル】と違ってバラ色の通貨というのが一般的でしたが、今や暴落した【ユーロ】に対して色々な懐疑的な目が向けられています。

イタリアではユーロ離脱論が徐々に幅をきかせてきており、フランスでも【ユーロ】から離脱するべきという論調もかなり出てきています。

今まで、ワールドレポート等で、【ユーロ】は買ってはいけない通貨と一貫して述べてきましたが、ここにきまして多くの“専門家”が【ユーロ】称賛から【ユーロ】危機へと転換していますが、この専門家の変わり身の早さについていけないのが個人投資家です。

多くの個人が160円以上という高値で買いついたままになっていると言われており、次に【ユーロ】売りの嵐が襲ってきた際には110円以下で投げ売りをするはずですから、膨大な損を抱え込むことになります。

【ユーロ売り】第2幕があく日も近いかもしれません。

nevada_report at 15:33

金融危機情報(10兆円が流出したUBSと資産家)

【UBS(スイス金融大手)】が発表しました決算は、2億9,600万スイスフランの黒字決算となっていましたが、これには9億1,300万スイスフランの<かさ上げ>があり、実質的には6億1,700万スイスフラン、円換算で520億円余りの赤字となっていました。

これらの背景をよく知っている資産家達は、【UBS】預金を解約し続けており、4−9月期で10兆円以上の資金が流出したと発表されているのです。

表面的な決算数字ではなく、本当の数字を理解しているのが資産家であり、だからこそ資産家でいられるのでしょうが、今、世界的に株を買い上げている中、一般個人は「もう最悪期は過ぎたから株を買おう」として動いていますが、資産家達はこれ幸いとばかり、株を売って金融市場から資金を回収しています。

今、スイス政府は必死で【UBS】を支援していますがこれもいつまで続けられるものではなく、いつか限界がきます。
資産家は最後の1フランまでスイスから資金を疎開させていっています。

nevada_report at 12:11

金融危機情報(経済悪化の中で株高・金利高は維持できるか?)

先日、日経平均・NYダウは9,000円・9,000ドルを固めて1万円、1万ドルに向かうと述べましたが、まさにあと数日もすればこの水準に達する勢いとなっています。

日本の【公的年金資金】が世界中の株式市場の先物に買いを入れ続けており、これで<空売り>の買い戻し・踏み上げを誘発し、今は<買い>しかない状態になっているもので、これは日経平均1万円、NYダウ1万ドルまでいかないと止まらないと判断できたために、この水準まで上昇すると記載したものですが、ではこの水準を永遠に保つことが出来るでしょうか?

無理だと言えます。

その理由は実態悪が急速に進んでいるからです。
大々的に報じられていますが、世界中で自動車の販売が激減しており、今や自動車産業は<存亡の危機>に直面してきていると言っても過言ではありません。

<存亡の危機>とは大げさとの指摘もあるかもしれませんが、自動車産業程中小零細企業に依存している産業はありません。

それは数えきれない程の中小の部品メーカのピラミッドの頂点に位置するのが【トヨタ】・日産】といった大手メーカーであり、確かに財務内容も良い【トヨタ・日産】などは営業赤字に転落はしましても経営上殆ど問題はありませんが、今までぎりぎりまでコスト削減を命じられてきた部品メーカーの中には、更に納品価格の切り下げ及び納品数の削減を命じられており、これでは経営が立ち行かない中小企業が多くなってきており、倒産や廃業する中小企業が急増してきているのです。

今はまだ部品在庫があるために減産で対応すれば問題はないかもしれませんが、気がつけば部品を作る中小企業がいなくなっていたという事態になりかねない状況に陥っているのです。

今の金融機関の貸し渋り・貸しはがしは常軌を逸しているとも言われる位であり、
この11月には中小零細企業を中心に倒産の嵐が吹き荒れるでしょうが、自動車産業はまさに不況下にありどれくらいの部品メーカーが倒産・廃業するか分からないとも言われているのです。

このような中、他の業界でも景気の悪化が急速に進んでおり、今日付けの日経を見ればどこもかしこも不況という文字が躍っています。

*電炉 鋼材1ー3割減産 価格急落で採算悪化
ここで掲載しています鉄スクラップの価格(1トンあたり)は7月には7万円超でしたが今や1万円台になっており、暴落しているのです。

*日航   営業益4割減
*スズキ  SUV 北米での生産打ち切り
*BMW  純益62%減 4万台を追加減産
*ヴァーレ 鉄鉱石追加値上げ撤回
この値上げ撤回は非常に大きなことであり、今までの資源高の恩恵を受けて好景気に沸いていた<ブラジル>景気が反転するいうことになるのです。
新興国では唯一とも言える好景気を謳歌していた<ブラジル>が終わることを意味するのです。

*日本郵船 アジア・欧米の輸送力 10%削減
*ロボット 出荷額14%減少
*サービス業 売上高 13年ぶり2%成長

*百貨店大手 7−12%減収(10月)
大丸  −12.8%
三越   −8.4%
伊勢丹  −8.2%
松坂屋  −7.7%
高島屋  −7.6%

まさに激減しているとも言える売上の落ち込みと言えます。

更に今まで一貫して売り上げを伸ばし成功者とたたえられていた「ユニクロ」も10月は売上を落としており、売上減少の理由を「秋冬物の購入を見送る人が増えた」としており、一般消費者がデパートだけでなく低価格の商品にも買い控えを行っていることがわかってきています。

ユニクロ −2.5%

今、あらゆる産業に不況が進んでおり、企業業績も悪化し続けており、このような状況下では株は継続して上昇することはあり得ません。

今は<空売り規制>と<年金資金の買い>で上昇となっていますが、経済の実態を無視した上昇は必ず大きな反動がきます。

目標まで到達した後の反動が恐ろしいものになる筈です。


nevada_report at 08:34

2008年11月04日

経済速報(激変したヨーロッパ企業の業績)
ヨーロッパ企業の業績が急悪化しており、BMW社のように業績見通しを撤回する企業まで現れています。

BMW社 第3四半期税引き前利益 前期比−60%

そして2008年の業績見通しを撤回し、2009年に至っては見通しすら示せない状況に追い込まれています。

また、【スイス再保険】の第3四半期の純益は2.63億ドルの赤字となり、黒字予想からまさに激変した数字となっているものですが、今や米国企業より業績が悪化しているヨーロッパ企業が多くなっています。

それでも既報の<円キャリートレード復活>期待もあり株は買われています。
この矛盾は必ず大きな反動を招きますが、とにかく今は株を買い上げる力が強くなっており、株高に向かっています。

いつまで続くのか。再度のバブルがはじけた際にはもう後がありません。


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