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子どもの早起きをすすめる会 6周年記念シンポジウム(大和心。ときどきその他)
http://www.asyura2.com/08/health14/msg/103.html
投稿者 忍 日時 2008 年 4 月 09 日 13:38:04: wSkXaMWcMRZGI
 

子どもの早起きをすすめる会 6周年記念シンポジウム
テーマ:ブログ
お知らせです。

(引用開始)

子どもの早起きをすすめる会 6周年記念シンポジウム
http://www.hayaoki.jp/event.cfm

「夜型社会から抜け出すために」


 子どもの早起きをすすめる会では、サイトや講演会を通じて、子どもたちの健やかな発達のために生活リズムの大切さを提唱してきました。しかし「早起き・早寝・朝ごはん」の大切さが世の中で浸透してきても、いざ実践というときにぶつかる壁、それが現実の大人たち、特に子育て真最中の働く父親たち・働く母親たちを巻き込んだ社会の夜型化です。仕事が終わらず帰れない、帰宅できる雰囲気がないなど、子育てと仕事を両立するためのハードルは未だに高いままです。
 また、子どもたちも幼児期を過ぎ、塾や受験が始まると、夜遅くまで起きていることが当たり前のように黙認されています。ティーンエイジが早くも"残業"をしている日本。このまま私たちは夜型社会から抜け出すことはできないのでしょうか?子どもたちの発達に影響はないのでしょうか?
 子どもたちをめぐる最新の医学データと、企業としてまた一家庭人として家族との時間づくりを実践してこられた講師のお話から、私たちにできることを考えていきます。


主催: 子どもの早起きをすすめる会


日時: 2008年6月1日(日)


12:30開場(受付開始) 13:00開演 16:40終了


参加費: インターネットによる事前申込:2,000円


当日:2,500円


会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第一ミーティングルーム


住所:東京都渋谷区代々木神園町3番1号


交通:交通機関/小田急線 参宮橋駅(新宿駅より各駅停車 約3分)下車徒歩約7分

(引用ここまで)


昨年、子どもの心・体と環境を考える会の学術大会 で、こどもの早起きをすすめる会の発起人の一人神山潤先生の講演を聞く機会があり、神山先生の歯に衣着せぬお話は奥田先生のお話とともにたいへん印象に残っています。この6月のシンポジウムも興味深くためになるお話が沢山聞けそうです。詳しくはリンク先をご覧ください。

私が子どもの頃は夜9時までには寝なければならなっかたものです。朝は早起きして家の手伝いもさせられましたが、子どもクラブが請け負った新聞配達も地域の子どもたちの仕事だったので「早起きは三文の得」と言い聞かされながら、新聞を配っていました。

以前は子どもの生活習慣に対して周りの大人が厳しかったから、こんな私でも規則正しい生活を送っていました。経済的な価値が何よりも優先する狂った現代、子どもの健全な発達に対しての大人の責任を考えるべきです。

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