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野田正彰【ウィキペディア】
http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/485.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 31 日 21:00:28: YdRawkln5F9XQ
 

(回答先: Re: 関学教授の野田正彰氏のゼミがすばらしいと・・・ 投稿者 精霊は不滅 日時 2008 年 1 月 31 日 13:13:04)

この方ですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%B0

野田正彰
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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野田 正彰(のだ まさあき、1944年3月-) は、高知県出身の精神科医、評論家、ノンフィクション作家である。専攻は、比較文化精神医学、文化人類学。医学博士。

北大卒業後、パプア・ニューギニア高地で比較文化精神医学的研究を行った。

目次 [非表示]
1 学歴
2 職歴
3 人物
4 著作
5 受賞


[編集] 学歴
1963年 土佐高等学校卒業。
1969年 北海道大学医学部精神病理学専攻卒業。

[編集] 職歴
1977年 長浜赤十字病院精神科部長。
1987年 神戸市外国語大学国際関係学科教授。
1991年 京都造形芸術大学芸術学部教授(比較文明論)。
2000年 京都女子大学現代社会学部教授 。
2004年 関西学院大学教授(学長直属)。

[編集] 人物
光市母子殺害事件への関わり方に対し、宮崎哲弥に野田による文章をもとに「越権行為である」「濫用」と批判される。野田は宮崎に「盗み見」したのか、精神医学である、匿名で脅迫電話などが来ているなどと反論している。2007年7月5日の産経新聞で「精神鑑定医への疑問」と題し批判。これに【コラム・断 野田正彰】宮崎哲弥氏に反論すると反論した。宮崎が再度、【コラム・断】続・精神鑑定医への疑問と言及したことに、【コラム断 野田正彰】再び宮崎氏にと再び反論している。宮崎は藤井誠二のブログ ブログでしか読めない宮崎哲弥さんの話で、藤井誠二とともにまとめている。

[編集] 著作
『災害救援の視点―神戸市長田区から世界へ』関西学院大学出版,2005.10
『対論・日本のマスメディアと私たち』晃洋書房,2005.9
『なぜ怒らないのか』みすず書房,2005.9
『この社会の歪みについて―自閉する青年、疲弊する大人』ユビキタスタジオ,2005.8
『砂漠の思想―リビアで考えたこと』みすず書房,2005.2
『陳真―戦争と平和の旅路』岩波書店,2004.12
『共感する力』みすず書房, 2004.1
『宗教と教育』(共著)相国寺教化活動委員会, 2003.7
『背後にある思考』みすず書房, 2003.8
『犯罪と精神医療―クライシス・コールに応えたか』岩波書店, 2002.1.
『させられる教育―思考途絶する教師たち』岩波書店, 2002.6
『国家に病む人びと―精神病理学者が見た北朝鮮、バルト、ガリシアほか』中央公論新社, 2000.12
『気分の社会のなかで―神戸児童殺傷事件以後』中央公論新社, 2000.1
『紊乱のロシア』小学館, 1999.6
『聖ロシアの惑乱』小学館, 1998.10
『戦争と罪責』岩波書店, 1998.8
『人生の秋は美しい』三五館, 1997.8
『京都花の名庭散歩―四季折々の美を堪能する古都案内』(共著)講談社, 1997.3.
『家を失うことの意味』スタジオ・ユキ「青山を研究する会」, 1996.4.
『あの世とこの世 現代の世相』小学館, 1996.12
『鏡の中の迷宮』春秋社, 1996.10
『わが街―東灘区森南町の人々』文芸春秋, 1996.7
『人活論―したたかな個人主義が社会を救う』(江坂彰と共著)徳間書店, 1996.6
『ビジネスマンの性』(阿部牧郎と共著)プレジデント社, 1995.7.
『ミドルの転機―続・中年なじみ 』ダイヤモンド社, 1995.11
『ポストバブルの日本人』春秋社, 1995.10
『災害救援』岩波書店, 1995.7.
『コンピュータ新人類の研究』文芸春秋, 1994.4.
『災害救援の文化を創る―奥尻・島原で』岩波書店, 1994.11.
『中年なじみ』ダイヤモンド社, 1994.9
『経営者の人間探究―企業トップはいかにして創られたか』プレジデント社, 1994.5
『庭園に死す』春秋社, 1994.3
『中年の発見』新潮社, 1994.3
『泡だつ妄想共同体―宗教精神病理学からみた日本人の信仰心』春秋社, 1993.5
『国家とマロニエ―日本人の集団主義と個の心』新潮社, 1993.1
『紊乱のロシア』小学館, 1993.2
『さまよえる都市人類―勤勉の快楽・消費の憂鬱』PHP研究所, 1992.10
『喪の途上にて―大事故遺族の悲哀の研究』岩波書店, 1992.1
『コンピュータリズム』(内山喜久雄と共著)同朋舎出版, 1990.3.
『リビア新書』情報センター出版局, 1990.3
『生きがいシェアリング―産業構造転換期の勤労意識』中央公論社, 1988.10. -- (中公新書)
『漂白される子供たち―その眼に映った都市へ』情報センター出版局, 1988.8
『経営者人間学』ダイヤモンド社, 1988.1
『経営者人間学: リーダーはいかにして創られるか』ダイヤモンド社, 1988.1
『コンピュータ新人類の研究』文芸春秋, 1987.3
『文化に囚われた心―不安からの脱出』人文書院, 1987.5
『都市人類の心のゆくえ―文化精神科学の視点から NHKブックス』日本放送出版協会
『日本カネ意識 』情報センター出版局, 1984.12
『クライシス・コール』毎日新聞社, 1982.10
『狂気の起源をもとめて』 中央公論社, 1981.7.
『錯乱と文化』マルジュ社, 1981.5

[編集] 受賞
人文科学協会賞、1984年
大宅壮一ノンフィクション賞、1987年
テレコム社会科学賞、1987年
沖永賞、1991年
講談社ノンフィクション賞、1992年
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%B0" より作成
カテゴリ: 日本の医学者 | 日本の精神科医 | 日本のノンフィクション作家 | 日本の評論家 | 1944年生 | 高知県出身の人物

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最終更新 2007年8月23日 (木) 03:50。 All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. (詳細は 著作権 を参照)
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