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多分ですが、労働に貴賓の差はないだろうと思っています。
http://www.asyura2.com/08/idletalk30/msg/649.html
投稿者 考察者K 日時 2008 年 3 月 29 日 22:35:23: JjkI8nWTpj0po
 

(回答先: もっと現場で闘っている人たちを大事にする世の中じゃないといけない 投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2008 年 3 月 29 日 21:31:49)

>最大多数の最大幸福さん どうもです。

>【もっと現場で闘っている人たちを大事にする世の中じゃないといけない】

というタイトル部には異論はありません。
正に、その通りでしょう。

しかし
>【デスクワークの8時間と、肉体労働の8時間では、かなり中身が違うだろう。】

に集約される「肉体労働は頭脳労働に勝る」という意見は「違うだろう」と考えています。

基本的に「労働に貴賓の差はない」というのがKの意見です。
これは、公務員と民間会社社員でも同様です。

多分ですが、8時間労働を前提にして考察すれば「肉体労働」では過労自殺は起こりにくいでしょう。
肉体の疲労は休めば「回復」しますが、精神の疲れは「回復しにくい」と思います。

個人差、個別条件差もありますが、肉体労働が頭脳労働に勝るというのは「誤りの要因になる」と思います。

問題は「適材適所」であり、複雑な要因が絡み合っていて「一概に論じるのは危険」ということです。

ただし、企業というのは「実際にお金を稼ぎ出す部門」「接客を行う部門」を一番重要視し、内部の職員相手で「外部の対応をしないような部門」は「現場部門」より重要視する必要はないとは思います。

サポート部門は「現場のサポート」が仕事であり、現実には「部門的には利益を生み出さない」のですから、現場の人を「お客さまとして考え、最大限の奉仕活動を行う」と言う事で、やっと、対等の「給与を得ることが出来る」と言う事です。

多分ですが、最大多数の最大幸福さんは「他人の庭を広く見る」という傾向があるようです。

過去にも、公務員についての見解で「意見の対立」がありましたが、Kはどんな仕事であっても「一生懸命やっている」のなら労働に貴賓の差はなく、あるのは、個人の適性、適材適所、利益収益度などではないかと思っています。

どこにも「楽」というような仕事はないのでしょう。
しかし、「誤魔化して楽にしている」という「卑劣な行為」をする個人は存在します。
それは、公務員・民間社員・肉体労働・頭脳労働に限らず、どこにでもいるでしょう。
で、仕事の性質上は「頭脳労働の方に、その行為をする隙間が多い」とは言えるかもしれません。

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