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温室効果ガス地球温暖化説の嘘(その62)=京都議定書は直ちに破棄すべきだ!
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/113.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 4 月 15 日 05:28:14: 0zaYIWuUC0gac
 

(回答先: 温室効果ガス地球温暖化説の嘘(その61)=京都議定書は直ちに破棄すべきだ! 投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 4 月 15 日 05:26:21)

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6901116.html より全文転載。

「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年4月15日です。本日は、2006/02/28に発行された「サマータイム制導入に反対する」 vol.201を転載します。

(以下転載)

【サマータイム制導入に反対する】 vol.201  2006/02/28 発行者:media
http://archive.mag2.com/0000144953/20060228171916000.html?start=580

◎温室効果説に対する疑問(その61)

 サマータイム導入の論拠となっている温室効果(による地球温暖化)説に対する疑問を述べるシリーズの第61回目です。


●“氷河の後退”で視覚に訴える

 地球温暖化説を布教する上で、“氷河の後退”は、格好の宣伝材料になるようです。
 何しろ、視覚に訴えるものですからね。
 科学や活字が苦手な人達にも「理解」してもらえる…というわけです。
 それ故、文マルたちにとっては、大いに魅了させられるもののようです。

 実際、25日付の北海道新聞には、氷河の後退の写真を撮りまくっている、弟子屈の67歳の写真家の活動が載っています。
 そして、記事によると、百年前の写真と比べると、氷河が1/5になってるのだそうです。
 こりゃ〜えらいこっちゃ〜!

 でもさー、写真って、無批判に信じちゃっていいものなの?
 たとえ、インチキが無かったとしても、解釈(解説)が間違っている場合だってあるでしょう。
 超常現象写真(解釈)を批判しておきながら、なぜ、この種の写真(解釈)には無批判なの?
 またまた得意のダブル・スタンダード。

 ま、写真家には文マルが少なくないですし、まして北海道の人間ともなれば…ね。

●本当に温暖化によるものなのか?

 この67歳のオジサンは、あちこちで“氷河の後退”の写真を撮っているそうです。
 そのために費やされたエネルギー(→熱、二酸化炭素)は、どれほどになるのでしょうか?
 知りたいものです。

 それはさておき、そもそも、“氷河の後退”は、本当に温暖化の証拠となるものなのでしょうか?
 “氷河の後退”って、温暖化によるものなのでしょうか?
 温暖化によってしか、おこらないことなのでしょうか?
 温暖化が無ければ、氷河は変化しないものなのでしょうか?

 そこで探らなければならないのが、“氷河はどうやってできたのか?”ということです。

 氷河ができるためには、H2Oという物質が必要です。
 ならば、それは、どのようにしてもたらされるのか?
 それは、多くの場合、降雪によってでしょう。
 降雪などによってH2Oが供給されて氷河ができるわけです。
 そうでもなければ、氷河はできません。

 また、すでに氷河が存在する場合、H2Oの供給がなければ、氷河は、成長はおろか、現状維持もできず、減っていってしまいます。
 ですから、氷河を維持するためには、減る分に相当するだけの量のH2Oの供給が必要で、それに似合うだけの降雪などが必要なのです。

 とくれば、もう、おわかりでしょう。
 降雪量が減れば、氷河は減ってしまうのです。
 つまり、氷河が後退したからといって、それは必ずしも温暖化によるものとは限らないわけです。

 ついでに言うと、風が強くなっても、氷河は後退します。
 降った雪が、風で飛ばされてしまうからです。

 このように、氷河を後退させる原因は、温暖化だけではないのです。

 実際、この日の記事の終わりの部分には、北大の自然地理学の教授が、こんなことを語っています。

 「氷河の後退のすべてが地球温暖化の影響とは言えないが、…」

 にもかかわらず、北海道新聞は見境無く温暖化のせいと決め付け、騒ぎ立てているのです。
 あまりに軽薄で悪趣味で人騒がせなトンデモ新聞と言わざるを得ません。


●生態系には無関心

 “氷河の後退”のことを騒ぎ立てる“環境屋さん”たちを見ていて、非常に不思議に思うのは、高山植物などの生態系に全く関心を抱かないことです。

 氷河が後退するほど温暖化が進んでいるのなら、山(氷河がある場所よりは、ふもと)の生態系に大きな影響が現れるはずです。
 特に、高山植物などは、もろ影響を受けるはず。
 逆に、その高度には存在しない(もっと高度の低いところにしか生息しない)はずの雑草などが、のしてくるはずです。

 ところが、そういう話は聞こえてこない。
 というか、山などの生態系には全く関心がないのですね、彼ら。

 水にも関心がない。
 温暖化が進んで氷河が後退すれば、とけた水が流れてくるはず。
 その影響の話も、ない。
 なぜ?

 それは、要するに、氷河というものが、温暖化以外のことが原因で、変化(増減)するものだからでしょう。
 温暖化が進んでいなくても、氷河が後退することがある。
 それを、温暖化の証拠!と喧伝しているわけです。

 From = To のメールと似たようなもんです。(笑)


●火災警報機義務付けで経済波及効果

 ところで、話は変わりますが、同じ日の北海道新聞には、こんなおもしろい記事が載っています。

 《火災警報機で逃げ遅れ防げ 一戸建てにも義務付け》

 何と、消防法の改正で6月から一戸建ての住宅にも火災警報機の設置が義務付けられるのだそうです。

 あれ〜?、火災警報機って、電力食うんじゃないの〜ぉ?
 なるほど、温室効果ガスの排出量が増えるわけです。

 でも、火災警報機売ってる業者は、儲かるでしょうねぇ。
 素晴らしい経済波及効果が「期待」できそうです!

 消火器のお次は、火災警報機ですかぁ。
 業者とベッタリでんなぁ。
 ってことは、詐欺も増えるでしょうねぇ。
 これも経済波及効果の一部?

 環境だけでなく、安全までネタにして、ゼニ儲けさせる小泉内閣。
 人の弱み(不安や恐怖)につけ込んで、ゼニ儲けさせる小泉内閣。
 そういう破廉恥政策に対する批判は、なぜか無し。
 やはり新聞は役立たずです。


●吸収分なんて算出できるの?

 前回、道の温室効果ガス調査結果に関する記事のことをお話ししましたが、その記事の中に、(さらに)こんな一節がありました。

 《森林による炭酸ガスの吸収分を除いた差引排出量も同2.9%の増加で、…》

 これは驚きです。
 森林による炭酸ガスの吸収分なんて、算出できるのでしょうか?
 植物の光合成は、天候などの影響を受けるはずでしょう。
 それに、排出された炭酸ガスは、風に流されるのでは?
 となれば、単純計算は、到底無理です。
 道は、一体、どうやって求めたのでしょう?

 ま、「増えた、増えた!」と騒ぎ立てる“環境屋さん”の計算なんて、こんなもんです。
 杜撰!、どんぶり勘定!

 それとも、北海道で排出された炭酸ガスは、あくまで北海道内に居座り続ける(道外には出ていかない)ということでしょうか?
 だとしたら、「地球温暖化は先進国の責任!」という論理は、もはや全く成り立たなくなるのですが…。


●大型商業施設真理教!

 長くなったついでに(ゴメンね)、前回の補足です。
 大型(複合)商業施設の乱造についてです。

 北海道の経済人たちは、大型商業施設を造れば必ず客が集まる…
 と勘違いしています。
 確かに、客が集まることはあります。
 でも、それは、価格が安い場合だけです。

 量販店は、安い価格で売れます。
 なぜか?
 それは、メーカーとの力関係です。
 量販店は強い立場にあるので、値引きが可能なのです。
 逆に、小さな個人商店などは、立場が弱いので、値引きできない。
 そんなことしたら、たちまち、メーカーから嫌がらせを受ける。
 これがアキナイの世界の現実!
 こういう不公平の是正にこそ、役人や政治家は取り組むべきなのに、何もせず。
 やっぱ、献金のチカラなのでしょうね。
 これでは、商店街が淘汰されていくのは、当然です。

 前回も述べたように、大型商業施設は、意外と不便です。
 道路から売り場までが遠い。
 年寄りには酷でしょう。
 高齢化社会には、どう見ても不向きですね。

 若い人にとっても、意外と不便です。
 というのは、何の店があるのか?、入ってみなければ(外からは)わからないからです。
 時間をもてあましているヒマ人たちならともかく、これでは客は集まらないでしょう。
 まして、車なら、通りすぎてしまう。

 まったく、“総合バカ”としか言いようがありません。
 ま、学生紛争世代らしいと言えば、それまでなのですが…。

 何よりおバカなのは、需要すなわち購買力を考えていないこと。
 どんなにでっかい店つくっても、客がいなけりゃ、経営は成り立たねーんだよ!
 それが全然わかってない!

 次々つくって競争させたって、ないものはない。
 交通の不便なところなら、なおさら。

 結局、集客のために、派手なイベントやるっきゃない。
 なるほど、温室効果ガスが増えるわけです。


発行者:media( mediawoutagau@yahoo.co.jp )
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(転載終わり)

スパイラルドラゴン拝

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