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大気中CO2濃度は上昇しているのに、平均気温は上昇していない
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/275.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 6 月 20 日 09:00:14: 0zaYIWuUC0gac
 

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7295615.html より全文転載。

「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年6月20日です。
 左のグラフは、ICECAP(International Climate and Environmental Change Assessment Project)http://icecap.us/index.phpというブログの「Correlation Last Decade and This Century Between CO2 and Global Temperatures Not There」http://icecap.us/index.php/go/joes-blog/correlation_last_decade_and_this_century_between_co2_and_global_temperatureタイトルの記事に掲載されていた「Hadley and MSU Temps vs CO2」という題名のグラフです。
 このグラフの掲載元は、http://icecap.us/images/uploads/Correlation_Last_Decade.pdfです。
 
 もしも今回紹介した「Hadley and MSU Temps vs CO2」の詳細を、世界中のマスコミが大々的に報道し、IPCCが主張している「地球温暖化のメカニズムhttp://www.eic.or.jp/library/ecolife/knowledge/earth02a.html」がデタラメであり、多くの人々が「地球温暖化するする詐欺」にまんまと引っかかっていたことに気付くようになれば、CO2地球温暖化理論の教祖であるNASAのジェームス・ハンセン博士や、温暖化理論の広報マンであるアル・ゴア元副大統領、IPCCのラジェンドラ・パチャウリ会長は、温暖化対策としてCO2排出権やカーボンオフセット証書等を購入した企業や市民から、徹底的に追及されるようになることでしょう。
 
 他方、地球温暖化理論の正否は別にして、近年の地球の平均気温は急激に上昇し続けているという報道を信じ切っている方でも、「What The Stations Say by John L. Daly」http://www.john-daly.com/stations/stations.htm に掲載されている、世界中の都市化されていない場所で観測された過去の気温データをご覧になれば、よほどのアホでない限り「地球温暖化するする詐欺」のトリックに気付かれ、環境省監修によるwebサイト「地球温暖化が進んだ世界をあなたは想像できますか?http://www.team-6.jp/futsugou/index.html」は、有害サイトに指定するべきだと思われることでしょう。

 さて今日の本文は、毎回痛快な切り口で、地球温暖化の危機を煽っているマスコミ・政治家・環境NGO等をぶった斬っているメールマガジン「サマータイム制導入に反対する」の、vol.618 発行日2008/06/19を転載します。

(以下転載)

【サマータイム制導入に反対する】vol.618 2008/06/19 発行者:media
http://archive.mag2.com/0000144953/20080619195628000.html

●環狂は“乗っ取り”そのもの

 環狂政治家は、“乗っ取り”という人間活動に好感を抱く傾向が非常に強いようです。
 事実、福田政権は、欧米の乗っ取り屋(笑。投資家)の活動を妨げないことが重要だぁなどとしています。

 これは、別に驚くべきことではありません。
 なぜなら、環狂とは、科学無知もしくは嫌いな連中が、科学の世界を乗っ取ることに他ならないからです。
 事実、環狂の世界では、科学の常識(自然法則など)が、全く通用しません。
 保存則すら平気で無視する、呆れた反科学性です。
 だからこそ、時計の針をずらすだけで、余暇時間が増えたり、それと同時に省エネが実現する…などという、絶対にあり得ないことが、堂々と唱えられたりするわけです。

 環狂には利権がつきものですが、よくよく考えると、利権というのは、何かを乗っ取っている証拠なんですよねー。
 だから、民意が全く反映されない。

 ちなみに、「革命」とは、乗っ取りに他なりません。
 環狂の世界でも、よく出てきますでしょう、「革命」という言葉が…。

 ちなみに、「再生可能」エネルギーは、自然を乗っ取るエネルギーです。
 特に「風力」は、そうです。(だから、気象や気候がおかしくなる!)

 まさに、乗っ取りだらけ。
 そうそう、「子どもたちの未来」も乗っ取ってますね。
 もち、予算も乗っ取ってます。
 それから、お財布や、ライフ・スタイルとやらも…。

 乗っ取りが実態なら、まともな人がついていけないのは当然でしょう。
 逆に言うと、今時の環境ブームについていけないのは、まともな人間である証拠です。
 ついていけるのは、まともでない人間である証拠です。

●インテリ意識の強い奴ほど酷い期待癖

 サミットに期待している人、結構多いようですね。
 北海道では、観光活性化や知名度アップに「期待」している人がいます。
 それから、環境ビジネス活性化にも。
 ま、ここまでなら、単なる“おバカ”にすぎないのですが、問題は、次に述べる「期待」。
 すなわち、「環境に対する関心が高まる」という「期待」です。

 これだけ環狂して、これ以上、関心が高まるわけないじゃん。
 一体、どこまでやれば気がすむわけ?

 それに、この「期待」は、「自分以外は、みんなバカ」というインテリ臭さを感じさせる「期待」ですよね。
 つまり、自分以外の者は環境のことが分かってない…という思い上がりがムキ出しになっている「期待」なわけです。
 本当は、そういう自分たちこそ、環境について何も分かっていないくせに…。

 もっとも、これは、別に驚くべきことではありません。
 なぜなら、インテリ意識の強い奴ほど、期待癖が酷いものだからです。

 インテリ意識の強い奴は、「自分は頭がいい」とか、「自分は何でも知っている」と思い込んでいるものです。
 だから、自分の予想(=期待)にも、絶対の自信を持っている。
 そう、この種の人間は、自分の「期待」が「科学的・合理的なものだ」と信じ込んでいるわけですよ。
 だから、「期待」を抱き続けていることを、恥ずかしいことだとは思わないわけです。
 また、だからこそ、堂々と口に出せてしまうし、それに固執出来てしまう。

 このようなわけで、インテリ意識の強い奴は、期待癖が酷いものなのです。
 それだけに、「期待」通りにならないと、逆ギレする。
 たとえば、子供に対する「期待」が外れたりすると、「お前は親を裏切った!」などと言って子供を平気で虐待したりする。
 ただの基地外ですね、こんな奴は。

 そんな基地外オトナが増えてるわけですよ。
 サミットに「期待」する人間が沢山存在することが、その証拠です。

 「期待」狂人間は、己の「期待」に都合の悪い事実を隠そうとする。
 また、そうした事実を告発する者を、迫害しようとする。
 そう、「期待」が全てなのですよ。
 だからこそ、「期待」のためなら手段を選ばないわけです。
 もちろん、嘘も平気で吐く。
 屁理屈、こじつけ、トリック…何でもあり。
 「期待」が外れるなんて、プライドが許さない…。

 まさに「人間のクズ」です。


●「長期」は嘘の証し

 以前も指摘しましたが、「CO2濃度上昇→温度上昇」を証明する証拠(データ)なんてものは、一つも存在しないのです。
 あるのは、せいぜい、長期的に見るとCO2濃度と温度とが共に上昇している傾向を示すグラフ(データ)だけなのです。
 そして、これは、本当は、「温度上昇→CO2濃度上昇」(因果関係が逆)を証明するデータか、そうでなければ、(ヒートアイランド現象の原因となる)排熱にはCO2排出がつきものであるということを示しているだけのデータにすぎないのです。(つまりは、データの誤解釈ということ。)

 ま、これだけでも十分“お笑い”なのですが、より「長期」的にデータを見ていくと、実は、CO2濃度と温度とが共に上昇している傾向すら見出せないことが分かってしまうのです。
 たとえば、中世の時代は、今よりも桁違いに人為的CO2排出量が少なく、また、吸収源である緑も豊富に存在していたはずなのに、今よりも温暖でした。
 このように、真に「長期」的に見ていくと、CO2濃度と温度との間には、共に上昇(または下降)していく傾向すら見出せないのです。
 見出せ得るのは、温度の上昇・下降に遅れて、CO2が上昇・下降する傾向だけです。

 このように、真に「長期」的に見ていくと、地球温暖化説(温室効果説)は完全に反証されていると言わざるを得ないのです。
 逆に言うと、地球温暖化説などというニセ科学が力を得ているのは、真に「長期」的に調べていないからです。

 そう、真に「長期」的に調べられると、ボロが出るわけですよ。
 だから、「まにあわない」だの「待ったなし」だのと急かすわけです。
 そうすれば、真に「長期」的に調べられることがなくなりますからね。

 こうしてみると、環境赤軍たちの言う「長期」的は、全くのデタラメであることがわかるでしょう。
 相対性を悪用した悪知恵です。
 彼らの言う「長期」的は、嘘(であること)の証しなのです。

 そして、「長期」的が嘘の証しなら、「長期」削減数値目標もまた嘘でも、別に驚くべきことではないでしょう。
 やはり、嘘だらけの世界なわけです。


●ITはエコな使い方しなくていいんですかぁ?

 某IT企業が、雪氷冷房に注目しているそうです。
 雪氷の冷却能力で、IT機器類を冷やし、省エネするんですって。
 あの〜、それって、ITこそがCO2増の元凶ってことじゃ〜ないでしょうかぁ?(笑)

 雪氷冷房もまた、自然から搾取する(∴自然に負担をかける)エネルギーです。
 その雪氷に冷却効果があるということは、屋外(=地球)を冷やす効果があるってことではありませんか。
 ですから、それをITのために利用するということは、地球を温暖化させるってことなんすよ。
 どうして、そういうことが分からんのか?

 「雪氷…」なんてもんに頼るぐらいなら、もっと省エネな製品を開発すべきでしょう。
 省エネでないから熱が出る(∴冷却が必要になる)んですよ。

 要するに、このIT企業は、そうした真面目な技術開発努力を怠っているということでしょう。
 なのに、北海道新聞ときたら、そんな怠け者企業を持ち上げてます。
 やはり、根は相変らずのようです。
 実際、風力発電を未だにヨイショしてますからね。

 それにしても、これだけエコ努力が叫ばれているのに、IT機器類に関する「エコな使い方」説教が無いのは、どうしてなのでしょうね?
 新たに作られるホムペなんか、エコどころか、どんどん重くなってますよね。
 車についてだって、ふんわりアクセルとか説教してるのに…
 ITには、無い!
 あるのは、「エコ製品を買いましょう」説教のみ。
 あまりにおっかしいんでないかい?

 「いっと」(笑)と言えば、森派。
 なるほど、治外法権なわけです。

発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願います。

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http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。http://www.mag2.com/

(転載終わり)

Debunking Global Warming Debunkers (Part 1/2)
http://jp.youtube.com/watch?v=VTOJJBtvzd8

Debunking the Global Warming Debunkers (Part 2/2)
http://jp.youtube.com/watch?v=_1m0PXcb6Nw&feature=related

スパイラルドラゴン拝
 

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