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CO2地球温暖化説の嘘=京都議定書は直ちに破棄すべきだ!(2008/07/08)
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/311.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 7 月 09 日 14:29:56: 0zaYIWuUC0gac
 

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7369236.html より全文転載。

「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年7月9日です。
 さて今日は、「地球温暖化するする詐欺」撲滅のために、毎回痛快な切り口で地球温暖化の危機を煽っているマスコミ・政治家・環境NGO等をぶった斬っているメールマガジン「サマータイム制導入に反対する」の、vol.627の補足 発行日2008/07/08を転載します。

(以下転載)

【サマータイム制導入に反対する】vol.627の補足 2008/07/08 発行者:media
http://archive.mag2.com/0000144953/20080708233027000.html

●英国こそ環狂の「テロ支援国家」だ!

 今回は、vol.627の補足です。
 vol.627があまりに長くなってしまったので、分冊にいたしました。
 それに、どうしても、vol.628でしたい話があるので…。
 どうか御了承願います。

 さて、今月5日、サミットに反対する人たちのデモがあったのですが、その際、逮捕者が出たそうです。
 で、笑えるのは、逮捕者の中に、英国の通信社ロイターのカメラマンがいたということです。
 なんと、警察官の腰をけって公務を妨害したんですって。
 さすが、環狂覇権の国、サマータイムの国。

 なーんだ、英国は環狂の「テロ支援国家」だったんじゃないか。
 イランのことが言えるんかぁ?

 自称ホシュたちよ、これでも、ま〜だ、英国のことを持ち上げ続ける気なのか?
 海洋国家といっても、日本とは全く対照的な国ですよ。
 いつまで「紳士の国」だの「寛容の精神の国」などといった虚構のイメージに騙され続ければ気がすむのか?

 風力発電やガーデニングの売り込みで、ボロ儲け。
 さらには、厚かましい政治運動。
 英国のテロリストたちは、やりたい放題です。

 親英・追英・従英は、日本滅亡への道です。

●EUが6か国協議に加わっていないことの意味を考えるべき

 もっと言うと、親EU・追EU・従EUは日本滅亡への道…といったところですね。
 日本は、絶対に、EUを信用すべきではありません。
 そんなことをするのは、完全な自殺行為です。

 なぜ、『6か国協議』に、EUや、EUの国が含まれていないのか?、よ〜く、考えて欲しいのです。
 理由の一つは、EU(欧州)にとって、北朝鮮問題は、核であれ、拉致であれ、人ごとでしかないこと。
 そして、もう一つの理由は…実は、こちらが重要なのですが、米国がEU(欧州)のことを信用していないことです。

 そう、米国は、EU(欧州)のことを、全面的に信用してなんかいないのですよ。
 そのことに気付かない日本が如何にマヌケか、よく分かるでしょう。

 米国とEU(欧州)は、全く別の勢力とみなすべきです。
 そうすれば、日本がEU(欧州)側につくことの愚かしさにも気付くようになるはずです。

 戦後日本を守ってきてくれたのは、欧州ではありません。(むろん、平和憲法でもない!)
 米国です。
 その現実を考えるならば、環狂やってEU(欧州)側につくことが如何に亡国的なことであるかということが分かるはずです。

 呆れたことに、日本では、政治家も官僚も(非サヨク系の)文化人も、このことに全く気付いていません。
 特に情けないのが、メディアの世界に登場する(自称)ホシュ文化人ですね。
 日本の環狂が日米関係を破壊するということを、全く指摘できていません。
 一体、どこを見ているのか?

 むしろ見えているのは、金子勝のようなサヨク文化人ですね。
 あるTV番組で、日本の離米を評価してました。(ま、環狂がサヨクの陰謀なら、見えて当然ですけどね。)
 (自称)ホシュ文化人たちは、全く目が見えていません。
 ひたすら、「米国が裏切った」論…でなければ、「米国は狡い」論。
 そんなことだから、いつまで経っても、サヨクにしてやられるんだよ!

 ま、確かに、いつまでも米国の言いなりになるのは良くないことです。
 しかし、だからといって、反日勢力の罠にハマるような形での離米は、ただのバカでしかないのではないか?

 愛国心を説くのなら、もっと目が見えるようになって欲しいものです。


●地方自治体は自然破壊に積極的

 たとえNHKがどんなに宣伝しようとも、風力発電は自然を破壊するエネルギーでしかありません。
 こんなものが「環境にやさしい」はずがないのです。
 なにしろ、地球の天然エアコンを破壊するのですから。
 原理的に、そういうものなのですよ。
 いくら技術を自慢しても、原理までは超えられない。
 なぜ、そういう科学の常識中の常識が分からないのか?

 札幌市では、5日、北海道洞爺湖サミットを前に、横浜や川崎など政令指定都市の幹部らが参加して、風力などの自然エネルギーの活用を話し合う会合開かれたそうです。
 NHKオンラインが、ヨイショ報道してます。
 しかし、こんなものは、反科学&自然破壊勢力の会合でしかありません。
 さらに、もっと言うならば、こんな会合は、政令指定都市…さらには地方自治体というものが、反科学的な自然破壊勢力であることを証明するものです。
 まったく、地方分権なんて、とんでもないことです。

 何度もしつこいようですが、自然エネルギーは、自然から搾取するエネルギーにすぎず、それ故、最も直接的に自然に負担をかけるエネルギーなのです。
 風力にしろ、雪氷にしろ…。

 注目すべきことに、この会合には、イギリスや韓国の専門家も加わって討論が行われたそうです。
 韓国とは、意外ですね。
 でも、イギリスは、「やっぱり」って感じです。
 そう、日本は、地方自治体レベルで、英国に搾取され踏み荒らされているのです。
 先ほども述べたように、英国の環狂テロは、アルカイダのテロよりも、はるかに醜悪です。
 英国は、文化的な「ならず者」国家なのです。

 そんな英国に対して、日本の地方自治体は、全くの無防備。
 ま、無理もありません。
 国(政府)からして無防備…否、歓待しているわけですから。
 そして、このバカの延長線上にあるのが、サマータイム導入というわけです。

 日本は、インドや香港などに代わって、英国の植民地になりたいのでしょうか?


●環境赤軍は『自然と戦う人たち』にすぎない

 英国は、日本と同じ島国であり海洋国家ではありますが、所詮は欧州の国です。
 一緒に考えては、いけません。
 欧州の国である以上、自然を征服しようとしたがるのであり、そこから搾取したがる傾向があるのです。
 だからこそ、風力や潮力などの利用に全く罪意識を覚えないのですよ。(ついでに言うと、ガーデニングにも…ですね。あれは、生態系を無視した全く不自然な植生であり、それ故、自然を征服しようとする文化でしかありません。)

 さて、そんな英国に親近感を覚えるのが、日本の環境赤軍たちです。
 だとすれば、彼らが、自然を敵視し、自然と戦う人たちであるのは、別に不思議なのことではないでしょう。

 ちなみに、彼らは、「地球温暖化と戦う」などと息巻いています。
 でも、19世紀以降続いている地球規模の温暖化は、自然現象によるものですよ。
 それも、地球外(宇宙)に原因のある…。
 そんな自然現象と、どうやって「戦う」んでしょうね?
 これは、“お笑い”としか言いようがありません。
 自然現象である以上、地球温暖化と本気で戦うとなると、結局、それは「自然と戦う」ということになってしまうのです。
 そして、それは、「自然を征服してやろう」ということにしかなりません。

 そう、環境赤軍たちは、結局、どうやっても、『自然と戦う人たち』にしかならないわけですよ。(笑)
 もともとマルキストなのですから、戦い好きなのは当然のことです。(戦い好きを隠すために、平和主義者を装う。)

 とにかく、『自然と戦う人たち』なら、自然から搾取し、自然に負担をかけること(いわゆる風力などの自然エネルギー利用)も平気なのは、当然のことでしょう。
 そして、それを善行と信じることが出来てしまうのも…。
 自然は厄介者、だから、風や雪は厄介者…
 そんな考え方が出来てしまうのも、彼らが『自然と戦う人たち』だからです。

 真の自然保護とは、自然を労(いた)わることです。
 これと戦ったり、これを征服したりすることではありません!

 環境赤軍たちは、自分たちが『自然と戦う人たち』であるという事実を隠すために、なんでもかんでもCO2のせいにします。
 でも、CO2も、よくよく考えれば、自然の一部なんですよねー。
 ですから、所詮は『自然と戦う人たち』にすぎないわけです。
 どうやっても正体は隠せないものです。


●現代日本人は本当は英国人化しているのかも

 自然エネルギーは、自然から搾取し、自然に負担をかけるエネルギーです。
 そういう当たり前のことが分からなくなっているのは、現代日本人が非日(本人)化しているからです。

 そういえば、最近、ホシュ文化人の中に、「日本人はシナ人化している」と指摘する人がいますね。
 でも、本当は、英国人化しているのかもしれませんよ。
 残忍さといい、ルーズさといい、いい加減さといい、雑なところといい、衛生観念の無さといい、「恥」の意識の欠落ぶりといい、誠意の無さといい、謙虚さの無さといい、学力低下といい…
 そして、何より、平気で嘘を吐くところといい…。

 何しろ、英国は、対外的には、年中エイプリルフールの国ですからね。
 一方、現代日本人には「無日」日本人が沢山いますから、こういう連中が英国人化すると、日本人に対して年中エイプリルフールなことをするようになるわけですよ。

 ちなみに、シナ人は、「無日」日本人よりもはるかに早い時代に英国人化したようです。
 もともと似た者同士だったから、英国人化しやすかったのかな?
 (笑)

 そういえば、米中の接近を憂うホシュ文化人がいるようですね。
 でも、米国をつくり、今も強い権限を有しているのは、英国人の子孫なわけですから、引かれ合うのは仕方のないことなのかもしれませんよ。
 それに、同盟国である日本が英国の犬と化しているわけですからね。
 となれば、米国が英国化するのは、無理もないことでしょう。
 英国(さらにはEU)にベッタリの日本にも責任はあるのですよ。


●対中ODAの宣伝っすかぁ?

 6日、NHK(オンライン)が、こんなことを報じていました。

 《中国の北京に、天然ガスを使って住宅や工場に熱エネルギーを供給する施設が日本のODA・政府開発援助で完成し、石炭を使うこれまでの施設と比べ、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を大幅に削減できると期待されています。》 

 これ、対中ODAを正当化するための宣伝報道ではないかぁ?
 何しろ、NHKは媚中ですし、NHKの飼い主たる政治家どもにも媚中や対中利権屋が多いですからね。
 環境…特に地球温暖化は、そういった連中にとって、格好のネタなのでしょう。
 つまりは、その程度のことだったということです。
 そんなもんに、いつまでも乗せられ続ける方が悪いんですよ。

 それにしても、この施設、どこの業者がつくったんでしょうね?
 さぞ儲けたことでしょうね。
 でも、この施設をつくるのに、資源を消費したり、CO2出しちゃったりしたんじゃないの?
 儲けた業者は、得た金で、CO2出す人間活動するでしょうし…。

 こんな疑問もありますよ。
 この施設のせいで、炭鉱は経営不振で潰れたりしないのか?
 石炭関係の仕事をしてきた中国人民は、失業しないのか?
 そういうことにはならないということは、結局、石炭消費量は減らず、故に、CO2削減にならないということではないかぁ?

 今時、NHKなんかを信じる方が悪いのですよ。


●やっぱり寒気ことには触れないNHK

 8日、昼頃のニュースを見比べたんですがね。
 “近畿・東海・関東甲信に大雨の恐れ”というニュースを…。
 テレ朝は、寒気の影響であることを報じていました。
 ところが、NHKは報じず。
 単に「大気の状態が不安定」としか説明しませんでした。
 そう、あくまで、寒気のせいにはしたくないわけです。
 たとえ死人が出ようとも。(作業員が行方不明になった局地的な大雨の降り方は、寒気による雨の特徴ですよ。)
 「地球温暖化説のために死ね!」というのが、NHKの報道姿勢なわけです。
 まさに、人殺し法人です。
 こんな放送局に、どうして日本人は受信料を払うのでしょうか?

 そのNHK、ニュースウォッチ9で、風力発電建設を煽る報道をしていました。
 まったく、ろくでもない放送局です。
 異常気象・気候変動は、風力発電を普及させようとしている環境赤軍たちが引き起こしている人災です。
 だから、寒気のことにも触れたがらないわけです。
 あくまでCO2のせいにしたいのと、風力発電が天災の本当の原因である寒気(の塊や牙)を発生させやすくする物であるからです。
 NHKのような風力発電普及運動派こそ、環境の敵なのです。

 環境の敵だから、人殺しも平気。
 だから、サマータイムにも賛成なわけです。

 ま〜、NHKは、BBC好きの英国コンプレックス法人ですからねー。
 しかも、無日(なおかつ、辱日、反日)とくる。
 ならば、日本人に対して年中エイプリルフールなのは当然のことでしょう。


●財政をプレスするルーム(笑)

 4日のことですが、サミットのために、札幌に、内外の報道関係者が自由に作業できるプレスルームがオープンしたそうです。
 あの〜、これって、財政をプレス(圧迫)するルームになるんじゃないですかぁ?

 留寿都や洞爺だけじゃ不満なの?
 超〜贅沢。
 それを批判しない環狂な報道関係者たち。
 やっぱ、特権ですかね?


●やっぱりただのバカ騒ぎ

 七夕ライトダウン…
 でも、ろうそくやら、コンサートやらが…。
 これじゃ〜、全然、意味無いじゃん。
 ろうそくって、何からつくられてるの?

 そういえば、サミット期間中は、洞爺湖でのロングラン花火、自粛しているのだそーです。
 ということは、サミット終ったら再開するってことですかね。
 でも、あれこそ、自然に負担をかけるものだと思うんですけどね。
 あの轟音や、光、燃えカスは、野生の生き物にプラスになるとは思えないんですけどー。

 なぜか、こういう人間活動にはやさしい環境赤軍たち。


●まともな政党が一つも無い困った現実

 6日に放送されたNHKの「日曜討論」は、どの政党も、反日バカぶり丸出しだったみたいですね。
 特にガッカリさせられたのが、野党です。

 民主党の岡田副代表は、2050年までに60〜80%削減を主張。
 そんなことしたら、世界経済は崩壊しちゃいますよ。
 そんなこと言うのなら、削減方法を示せっつーの。

 また、共産党の小池政策委員長や、国民新党の自見副代表と同じように、排出量取引制度を主張。
 それしか思いつかねーのかよ?
 ま、そんな調子だから、排出量取引の弊害にも無関心でいられるわけですね。

 ちなみに、共産党は、産業界に拘束力のある協定を結ばせるよう主張していました。
 拘束好きとは、さすが共産党ですね。
 日本を、ソ連や東欧の国々のようにしたいのかな?

 一番素晴らしかった(?笑)のが、社民党の福島党首。
 「待ったなし」説教に、「風力や太陽光などの自然エネルギーが占める割合をヨーロッパ並みに増やすべき」論。
 これ、NHKが日頃タレ流してることそのまんまやないか!
 NHKって、社民党所属の放送局だったのね。(笑)

 ま、野党がこんな調子だから、福田政権や自公連立も安泰なのでしょうね。
 政権交代なんて、夢のまた夢です。

 それにしても、地球温暖化説に懐疑的な政党はおろか、経済産業へのダメージ(それは、最終的には、国民の生活へのダメージになる!)のことを考える政党が(与党にも野党にも)一つもないとは、驚きですね。
 これは、日本のことを考えている政党が一つも無いということです。
 あの〜、政治家の数を減らすのが一番のエコではないでしょうかぁ?


●少数派の声を取り上げるようになったのは…

 このところ、北海道新聞が、地球温暖化やサマータイムについて、少数派の声(異論)を取り上げるようになっていまして、とても不思議に思っていました。
 やっと、本来の新聞のあるべき姿に戻ったのか?
 それとも、何か、事情があるのか?

 で、週刊新潮の最新号(7月10日号)を見ると、「出来レース裁判をやろう」と原告にもちかけた…という暴露記事が載っているではありませんか。
 ひょっとして、このせい?(笑)

発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願います。

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http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm

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(転載終わり)

スパイラルドラゴン拝  

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