★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板3 > 385.html
 ★阿修羅♪
虫の音色で風流に 静かに近づき、耳傾けて【中日新聞】
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/385.html
投稿者 ブッダの弟子 日時 2008 年 9 月 14 日 12:27:30: WrVq5GKL9DWTY
 

全文
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008091402000118.html


 リーン、リーン…。秋の虫たちの音色が聞こえてくる季節になった。都市部でも耳を澄ませば、いろいろな虫たちの合奏が。美声に耳を傾けながら、秋の夜長を風流にすごしてみては。 (砂上麻子)

 千葉県市川市の江戸川河川敷。「聞こえるでしょう。カネタタキです」。同市の鳴く虫研究家・渋谷孝さん(44)が草むらに耳を傾ける。かすかに「チンチンチン」と鉦(かね)をたたくような音が。「カネタタキは、住宅地の生け垣や低い木の上にいるので、耳にしているはずです」と渋谷さん。

 秋の虫は夕方から鳴き始めるものが多く、近くの公園や草むら、川、畑など身近な所で見つけられる。市街地でも、コオロギの仲間で二十種類、キリギリスの仲間で十種類ほどの鳴き声が聞けるという。コオロギは草の上や地面にいて比較的低い音で鳴く。キリギリスは草の上にいて高い音色を出す。

 一般的にみられるエンマコオロギは「コロコロコロリー」と、のどを転がすような鳴き方が特徴。「節回しが虫の中では一番きれい」と渋谷さん。「リィリィリィ」と鳴くのはコオロギの仲間のカンタン。木の上で鳴くのはアオマツムシ。「リーッ、リーッ」と響くような鳴き声だ。キリギリスの仲間のツユムシは「ジ、ジ、ジ」。

 鳴くのはほとんどがオス。同じ虫でも気温の変化などで鳴き声が変化する。気温が高いとテンポが速く、低温だとゆっくりになる。渋谷さんは「一匹でいる時、メスが近くにいる時、けんかしている時で鳴き声は変わる。微妙な違いを聞き分けるのも面白い」と解説する。

 虫の音の鑑賞は自然の中でナマの声を聞くのが一番だ。


コメント

最近、人間の歌う、特に恋愛を扱ったものは、洗脳と感じる。恋愛依存症者続出。耳障り。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 環境・エネルギー・天文板3掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。