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ベンジャミン・フルフォード  「アメリカがサウジアラビアにフラれた」等。
http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/149.html
投稿者 新世紀人 日時 2008 年 7 月 24 日 15:38:21: uj2zhYZWUUp16
 

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

BenjaminFulford 
※Benjamin Fulford DVDシリーズ 好評発売中 http://benjaminfulford.com/dvdrecommendation.html
〜衝撃の真実が詰まっています〜

※8月9日(土) 封印された技術について 〜ベンジャミン・フルフォード講演会〜
http://benjaminfulford.com/2008.0809

07/24/2008
David Rockefellerに謝罪の手紙を送りました

昨年David Rockefellerに会い、その動画をyoutubeにアップさせました。その際に英語で中傷的なコメントを入れた。私にとって侮辱の対象は「闇の権力の犯罪」のつもりだったが、個人的に彼を中傷したように見受けられたようであった。

その後、天皇陛下の代理と思われる人物や、アメリカから会いに来た心理学者、また別のルートでロックフェラーが送ったと思われる人物から連絡があり「天皇陛下が招待し来日したお客様を侮辱するようなビデオは良くない、それは天皇やロックフェラーが協力し辛い状況を作ったことにもなる。」と言われました。要するに陛下が招待したお客様に私が先に会い、侮辱をしたことが好ましくないということです。

私がロックフェラーを取材した際、私の曾祖父にあたるG.T.Fulfordとジョン.ロックフェラー一世との話をし、思ったよりも打ち解けて話すことができた。そして彼に「貧困をなくして環境破壊を止めることに協力をしてもらいたい」とお願いをした。残り僅かであろう彼の余生で、どうしても改心してもらいたかった。彼が改心すれば、オズの魔法使いみたく皆(闇の権力)をマトリックスの世界から出してあげことができると思った。

しかし今になって冷静に考えると、ロックフェラーの派閥は過去に第一次世界大戦、第二次世界大戦、ホロコーストなどを起こしてきたが、現在「大量虐殺」を試み、「人工的な餓死」状況を作り、「生物兵器」をばら撒いている最も悪質な派閥はブッシュ一派である。このブッシュ一派を権力の座から追い払うことが最も大切である。
私が謝ることにより協力をしてもらえるとしたら、それに越したことはないということで、今回謝罪の手紙を送りました。日本の象徴である天皇陛下のお客様を侮辱したのは、やってはいけないことでした。過去よりもこれからを考え、誰かを潰すよりも皆で協力し、皆がハッピーになれる結末を望みます。

Posted at 13:19 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)


07/23/2008
ベンジャミン・フルフォード新刊発売のお知らせ

ベンジャミン・フルフォードの新刊『[中国が目論む世界支配]の正体』が明日扶桑社より発売になります。

中国という国はあまりにも大きく、根が深く一冊の本にまとめられるものではないが、北京オリンピックに向けて文明の中心が欧米から東アジア、特に中国、インドに移ってきているのがわかる。ここ数年、欧米は「守り」の体制だが、アジアは「攻め」の体制に出ている。この時代の変革期に「日本」は出方によって、世界の主導的な立場になることができる。アジア諸国で唯一G8のメンバーである「日本」は、「欧米」からも「アジア」からも両方の信頼を得ている。
これから「日本」が世界でどのような役割を果たすことができるか、欧米を含めて皆がハッピーになる結末を迎えるには、その方法論を様々な具体例や裏のとってある証拠とともにこの本で紹介しています。

〔内容紹介文〕

サブプライムローン問題、原油高、穀物相場の急騰、チベット問題、四川大地震……信じられないかもしれないが、世界で巻き起こっている、こうした重大事案はすべて裏で繫がっているのだ――。北京五輪が開催される2008年、欧米の「闇の支配者」と中国の最終戦争が遂に始まった! 著者は今回、本書のために北京、香港、マカオ、台北などで取材を重ねた。また、アメリカやヨーロッパにいる仲間たちが、身の危険も顧みずに多大な協力を寄せてくれた。そういった作業で膨大な情報をふるいにかけ、「これは」という手応えを得られたのが、本書で提示した「手がかり」の数々である。日本のマスコミでは決して報じられない、欧米vs.中国の水面下の暗闘の真相が今、明らかにされる!皆様、宜しくお願いします。

「中国が目論む世界支配」の正体

Posted at 12:14 | Permalink | Comments (6) | TrackBack (0)


07/22/2008
アメリカがサウジアラビアにフラれた

先週のロシアのインターファックス通信などによると、ロシアのプーチン首相はサウジアラビアのバンダル王子と政治的、軍事的、技術的な協力、安全保障の協定を結んだ。翌日のサウジアラビア通信でもこのニュースは大々的に発表されている。

1980年代のアフガン侵略以降、ソ連の敵であったサウジアラビアがロシアと協力することは、アメリカにとっては都合の良くない話であろう。世界最大の石油産出国であるサウジアラビアは、ドル建てで石油を売りブッシュ政権を支持していたアメリカの大切な親友であった。
ところが、これからサアラビアはアメリカではなくロシアから武器などを購入する。シオニスト(アメリカ)はますます孤立していく。

Posted at 22:36 | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)

[新世紀人コメント]

サウジとロシアの連携は画期的事件だ。日本のマスコミは全く報じていない。
これは所謂ホルムズ海峡の封鎖に至る湾岸危機の発生の阻止をサウジが真剣に考えたと言う事だろう。
私が戦争版において指摘しておいたように将来的にホルムズ海峡の封鎖が影の主役を米国として表の主役をイランとして行われる可能性は存在するのであって、そんな事をされては湾岸産油国としては何の利益もない訳だ。尤もこんな封鎖作戦は中途半端な失敗でも構わない訳である。要するに一時的な危機を引き起こせばよいだけの事だが、最早サウジは米国に付き合いきれない歴史的時点に至ったと言う事ではないのか。サウジの原油取引もドル離れに至る事になるということだろう。
サウジにとってはロシアとの連携はイランを牽制する効果も期待できるのだ。

関連↓
イラン攻撃? 起こらないだろう Attacking Iran? It will not happenイラク情勢ニュース
http://www.asyura2.com/08/wara3/msg/454.html
投稿者 新世紀人 日時 2008 年 7 月 20 日 15:54:54: uj2zhYZWUUp16


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