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マケイン=ペイリンの正副コンビが2008大統領選の勝者かもしれない。
http://www.asyura2.com/08/senkyo53/msg/139.html
投稿者 Ddog 日時 2008 年 9 月 01 日 23:37:57: ZR5JcjFY1l.PQ
 

米大統領選 ペイリン氏「ガラスの天井破る」 共和党副大統領候補、劇的デビュー
8月31日8時0分配信 産経新聞

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 ■最年少の知事/5人の子の母/筋金入り保守

 【ワシントン=渡辺浩生】米大統領選で共和党の副大統領候補に29日指名されたアラスカ州の女性知事、サラ・ペイリン氏(44)は、地元で政治刷新に取り組む「保守派のマドンナ」で、陸軍兵士からダウン症の乳児まで5人の子の母。無名だが多彩な表情を持つ共和党初の女性副大統領候補のデビューは、全米メディアの話題を独占中だ。

 「私は普通のホッケー・ママ(子供を地元のホッケーチームに通わせる母親)だった」。ペイリン氏は29日、オハイオ州デートンでの集会で、夫のトッド氏と4人の子供とともに登壇し、自己紹介した。

 幼いころアイダホ州からアラスカ州に移住。高校時代はバスケットボールの選手で地元の美人コンテストで優勝した。アイダホ大学卒業後、アンカレジのテレビ局キャスターを務め、その後夫と漁業に従事した。ハンティングが趣味で、全米ライフル協会(NRA)終身会員でもある。

 地元ワシラ市で子供の学校のPTA活動に熱中していた1992年、同市議に選ばれ政治の道へ。同市長から2006年に女性初かつ最年少の同州知事に一気に駆け上がった。

 アラスカ州は、石油・天然ガスが豊富なゆえに、業界と地元政治家・官僚との癒着や汚職が絶えず、連邦捜査局(FBI)の捜査対象にもなった。ペイリン氏は、政治倫理法の制定や利益誘導型支出の撲滅などの改革に取り組み始めた。

 州内の支持率は80%。この政治姿勢が、「ワシントンの既成政治の刷新を」と主張するマケイン氏の目にとまる結果となった。

 しかも、筋金入りの保守主義者である。

 キリスト教右派エバンジェリカル(福音派)の信者で、妊娠中絶への反対を貫く。今年4月に誕生した第5子は、胎児のころにダウン症であることが分かった。しかし、「すべての赤ちゃんがよい目的のために創造され、この世界をより良くする可能性を持っている」と出産を決意した。

 お披露目の壇上に姿を見せなかった長男は、陸軍兵士で、米中枢同時テロ発生から7周年の9月11日に、イラクに赴く予定だ。「自分の長男と軍服を着て国に奉仕するすべての男女を誇りに思う」。そう演説で述べると聴衆は「USA! USA!」と一斉に連呼して星条旗を振った。

 さらに、過去大統領選に挑戦した女性先駆者として、1984年の民主党副大統領候補、フェラーロ氏と、オバマ候補との指名争いに敗れたクリントン上院議員の2人を挙げ、「米国女性の闘いは終わっていないが、今回限りでガラスの天井を打ち破ってみせる」と宣言し、ヒラリー信者の揺れる心に訴えた。

 「史上最も無名な副大統領候補」(米紙ワシントン・ポスト)の劇的なデビューは、前夜まで初の黒人大統領候補オバマ氏の指名に集中した全米のメディアの話題をさらい、大統領選の行方を一気に混沌(こんとん)とさせた。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000048-san-int

日高義樹氏はその著書「狂乱」で、早くも4月にマケイン氏が大統領になると予想している。
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/7078854.html

アカシックレコード佐々木氏はhttp://www.akashic-record.com/y2008/hllryp.html#02
【ヒラリー大統領:週刊アカシックレコード080201】において、ヒラリーが大統領になると言い切ってしまった・・・・「アッチャー!」

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2005年11月頃、筆者は永田町・霞が関の中枢を担うインサイダー(Dとする)と話す機会を得た。
この人物、Dは、この時点ですでに、来たるべき2008年11月の米大統領選は民主党のヒラリー・クリントン・ニューヨーク州選出上院議員(ビル・クリントン前大統領夫人)が勝つと予測していた。その理由は、2000年の米大統領選にあるという。
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佐々木氏が偉いのは、ベンジャミンフルフォードと違い、自分の予測を外した記事を依然掲載している。
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副島隆彦 「…次の米大統領は、バラク・オバマだと仕組まれたとおりになった。私が昨年の11月から書いてきたとおりだ。」
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http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/744.html
とか書いている。

今度は副島隆彦が泣きを見る番だ。この手の話はすべて胡散臭い。次は**で決まっているといった話は陰謀論愛好者に受けがいい。

選挙や世論、戦争、相場、地震、火山噴火、天候以上に複雑系のものが、すでに決まっているといった話をまともに信ずるほうがどうかしているが、選挙や世論はある程度誘導できたとしても、100%決まっていると断言してしまう副島氏のセンスの低さにも驚く。

次の大統領はオバマだと副島は言っているが、外したらやはり副島隆彦が言っていることは荒唐無稽の与太話であると決着がつく。例えオバマが大統領になったとしても、マケインが善戦すれば、副島氏の発言の信憑性に問題ありであることに変りはない。
いずれにしても副島隆彦はまた良質の読者を失っていくであろう。最後に残るのはカルト的読者ということになる。

私は、このニュースに接しマケインが大統領選に勝利する確立が高くなったと考える。
オバマは、女性の副大統領候補としてビルダーバーグにも出席した"Sebelius, Kathleen" カンサス州知事でも選ぶのかと思っていましたが、違いましたね。ちなみにSarah Palinアラスカ州知事はビルダーバーグリストには載っていませんでした。
【ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報】
http://amesei.exblog.jp/8051640/

アメリカの大統領選挙に関しては、溜池通信の吉崎氏の観測を抜きにしては語れない。
日本における米大統領選挙ウォッチャー(オタク)第一人者ではないだろうか?
今週の溜池通信を読んで頂きたい。
【溜池通信:特集:民主党大会とオバマの課題】
http://tameike.net/pdfs8/tame398.PDF

現在、各種世論調査を総合して掲示しているReal Clear Politics3を見ると、現在、オバマ対マッケインの支持率はほぼ2%差でオバマがリードしている。6 月には5%以上の差が空いていたのだが、8 月下旬時点でほぼ横一線になったと見ていいだろう。ネット上ではオバマとマケインは60:40でオバマ有利であるとintrade.comの投票の状況である。
吉崎氏の判断はアラスカ州知事Sarah Palinのサプライズ前の8月29日の段階で5分5分でデットヒートとの予想でした。
【RealClearPolitics Poll Averages】
http://www.realclearpolitics.com/polls/
【intrade.com】
http://www.intrade.com//?request_operation=main&request_type=action&checkHomePage=true

8/30と8/31の溜池通信 http://tameike.net/comments.htm#new
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○そして今日はジョン・マッケインさんの72歳のお誕生日です。Running Mateは開けてビックリ、アラスカ州のSarah Palin知事でした。44歳の女性です。ひょっとすると、ヒラリーより先に「初の女性大統領」になってしまうかも・・・・? 何と今年の大統領選挙は、チケットの4人にアラスカ州の代表者とハワイ州の出身者が入ってしまうのですね。さてさて、これでまた選挙の雰囲気が一変してしまうかもしれません。

<8月31日>(日)

○サラ・ペイリン知事を副大統領候補に指名したことで、オバマ演説の印象は急速に薄れて、「そういうのってアリなの?」という点に関心が移ってきたようです。

○で、こういう物議をかもすような決定を行ってくるあたり、マッケインはやはり「変わり者」であり、「ギャンブラー」なんだと思います。8月28日にチラッと書いたように、ここで普通の候補者を選んだのではおぼつかないという判断をしたのでしょう。保守派の中からは、「これで安心した」という声もあれば、「真面目に考えとるのか」という反発もある。本人があまり知られていなかったために、メディアの取り上げ方も大きくなるし、関心も高くなる。彼女には親族をめぐるスキャンダルもあるので、しばらくは「ペイリンって何者だ」という詮索が続くでしょう。その分、「オバマ=バイデン」への関心は薄くなる。いつものことながら、「悪名は無名に勝る」のである。

○共和党というのは、大統領候補は順当な人を選びますが、副大統領候補は結構、縦横無尽に選んでくる傾向があります(民主党と正反対ですね)。もっとも有名なのは、ブッシュ父大統領の副大統領であったダン・クエールでしょう。「大統領が暗殺されたら、シークレットサービスはすぐにクエールを射殺するように」というジョークがあったとか、「小学校の授業参観に行って、ポテトのつづりを間違えた」とか、エピソードには事欠かない人物です。それでも党内右派から「アイツはよい奴じゃ」と思われていたので、ブッシュ父はクエールを切れなかった。今回のペイリンも、基本的には同じ構造であると考えていいでしょう。

○マッケインが同様な効果を期待するならば、副大統領はマイク・ハッカビーでも良かった。でも、ハッカビーにするくらいなら、ペイリンの方がおもしろいだろうと割り切ったのでしょう。ただし、これによってオバマを「経験不足」と批判することが難しくなりました。ちょうどオバマがバイデンを選んだことで、マッケインを「高齢過ぎる」という点で攻めにくくなったのと同じ構図です。今回のチケットは、民主党も共和党も極端な「経験者と未経験者」の組み合わせなのですね。さて、明日からの共和党大会はどうなることでしょう。
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吉崎氏もマケインー・ペイリンコンビに傾いたかもしれません。

わたしは、マケイン=ペイリンのペイ・マケコンビが2008大統領選の勝者となり、2012年はペイリンとヒラリーの米国初の女性大統領をかけた血みどろの選挙戦になるような予感がします。

今から11月の大統領選の結果が楽しみである。

【Ddogのプログレッシブな日々】
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/16149199.html

<蛇足>
福田辞任はちょっと驚いた。しかしねじれ国会でよくやった、しかしここで辞め時ではなかったような気がします。最後までぼろ雑巾のように政権にしがみ付けばよかったかもしれません。
 

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