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小沢=山本五十六論。続報
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投稿者 おどろき 日時 2008 年 10 月 03 日 07:57:05: cdMQTlXL/iMSs
 

なわ ふみひと http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0802-02.html
小沢一郎は悪魔の使者?  2008年10月3日(金)
  前回の「つぶや記」の中で、就任早々に国交相を辞任した中山成彬議員は古賀派だと申し上げましたが、それは私の勘違いで、正しくは町村派でした。その後任となった金子一義議員が古賀派だったのです。となりますと、「古賀誠氏が、天敵の麻生首相への嫌がらせとして、問題発言をする人物を新内閣に送り込んだ」という分析は、私の早とちりということになります。皆さまにお詫びして訂正させていただきます。
 ブログ風に綴った前回の「つぶや記」には予想以上の反響がありました。小沢一郎を山本五十六と同じ“売国派”の人物として分類していることに驚かれた方もあるようです。2人がともにフリーメーソンであると書きましたが、その証拠をお示しすることはできません。私がさまざまな文献を読みあさった結果、そう考えるようになったのだとご理解ください。
 それから、前回の「つぶや記」の中で、私が麻生首相あるいは現在の自民党を支持しているかのように受け取られた方があるかも知れませんが、決してそういうことを申し上げたわけではありません。自民党の中に、まだかすかに「国益擁護」の立場で動いている議員がいるということが言いたかったのです。麻生首相自身が国益擁護派だと申し上げているわけではないことをお断りしておきます。
  次の衆院選挙の構図に関しましては、すでに昨年の8月の段階で当「つぶや記」に綴っておりますので、ぜひご覧いただきたいと思います(小沢猿回し師の自民党破壊戦略)。あの時点では、安倍・福田両首相が相次いで政権を投げだすことまでは予測できませんでしたが、次の選挙で民主党の圧勝劇が画策されているという内容は正鵠を得ているのではないかと自負しているところです。
  なお、小沢一郎という政治家の怪しさ・危うさにつきましては、私の手元にある『悪魔の使者小沢一郎』(ヤコブ・モルガン・著/第一企画出版)と『ユダヤの日本侵略450年の秘密』(太田龍・著/日本文芸社)の中に参考になる内容が書かれていますが、残念ながら両書籍とも既に絶版となっています。以下にそのさわりの部分を抜粋してご紹介しておきます。
  まず『悪魔の使者 小沢一郎』の抜粋から――。

 国連はユダヤ世界政府樹立のための機関

 小沢は日本が平和維持のために積極的な活動をするため「国連中心主義」を打ち出す。「国連」は日本人にとっては平和の使者というイメージがある。だが、これこそ日本人が抱く最大のイルージョン(幻想)である。国連のパワーの源泉はユダヤ・フリーメーソンそして「世界支配層」である。
  その権限は国連総会にあるのではなく、今でも戦勝五カ国が牛耳る安全保障理事会である。
  国連加盟国は93年に6カ国増えて現在184カ国であり、総会では確かに中小国の主張も活発に取り上げられる。だが、国連総会の決議は何ら強制力を持つものではなく、勧告にすぎない。
 一方、安全保障理事会の方は、拒否権を持つ米英仏ロ中の常任理事国のほか、拒否権を持たない日本など10カ国の非常任理事国で構成されており、米英が「別室」で取り決めたことを、残り13カ国が満場一致で承認することが恒例となっている。国連の方針は「世界支配層」の方針である。
  国連中心主義の小沢一郎は、このような国連の実態に目をつぶって次のように述べる。
(中略)
  小沢はPKO協力法では不十分で、明確に常設国連待機軍を創設すべきと主張する。その論法を整理すると次の通りだ。
●日本が海外で武力活動に参加するのは、唯一国連による平和維持への協力である。
●この限りにおいては憲法第九条に違反しない。むしろ憲法の精神に合致する。
●自衛隊が国連待機軍として国連の要請により国連の指揮下に入ることは合憲。
●国連が自ら常設軍を保持する場合、日本が国連常設軍に自衛隊を提供することも合憲。
●日本側に指揮権があるとする解釈は指揮系統を混乱させる。また、憲法第九条が禁止した国権の発動となり憲法違反となる。
●国連待機軍と自衛隊とは別に組織する。
 要するに、国連の平和維持活動である限り、自衛隊を海外に派遣することは合憲である。ただし、指揮権が日本にあると違憲となるので、すべて国連の指揮下に入らなければならない。そしてできるならば、自衛隊とは別組織の国連待機軍を恒久的に提供するというものだ。(中略)
 自衛隊を何としても国連の平和維持軍としたいという小沢の執念を感じる。小沢一郎をこのように駆り立てるエネルギーの源泉は何であろうか。小沢への命令者はいったい誰なのか。ロックフェラーの大番頭でユダヤの大物キッシンジャーであろうか。いずれにせよ、小沢のパックには強大なユダヤ国際金融財閥グループ「世界支配層」がいることは間違いないのである。

 ユダヤの常套句「新世界秩序」に心酔

  小沢は国連中心主義を叫ぶなかで繰り返し「新しい世界秩序」を口にする。そしてこう言う。
 「しかも、冷戦構造の終焉によって、世界はいまや混乱と激変に直面している。これは一つの危機的状況である。この危機を切り抜けることに失敗すれば、世界は平和の配当どころか、さらなる負債を背負い込むことになる。いかにして現在のターニングポイントを切り抜け、世界を新しい秩序に軟着陸させることができるか。何をテコにして新秩序をつくり出せるか」
 小沢はこの「新しい世界秩序」またはそれに類する言葉を、この『日本改造計画』(講談社/1993年刊)の中で実に十数回にわたって使っている。この「新しい世界秩序」なる言葉はユダヤ・フリーメーソンの常套句であり、その意味するところは「世界政府」の樹立である。「世界政府」といえば聞こえはいいが、要するに「ユダヤ国際金融財閥」による世界支配体制の究極の姿である。(中略)
  このような世界統一国家を造るために国連は最大限に利用され、世界平和の名のもとに強化されようとしている。小沢はこのように言い切る。
  「日本が許される海外における武力活動は、世界の大多数の国々がその権威を認めている国連の旗の下に行なわれる平和活動のみである。それが日本国憲法の理念であり、わが国が生き残る唯一の道である」
  小沢は「世界支配層」から、日本が国連に協力し、自衛隊を差し出さない限り、「世界政府」の下では日本は奴隷国家としての扱いを受けるであろうと脅されているに違いない。
         ―― 『悪魔の使者 小沢一郎』(ヤコブ・モルガン・著/第一企画出版)

  次は『ユダヤの日本侵略450年の秘密』からの抜粋です。

 湾岸戦争でふたたび無条件降伏した日本

  1991年に勃発した湾岸戦争は、イラクのみならず、日本に対する戦争であった。
  日本に対する戦争? 誰が、どの国が日本に攻めてくるというのか? アメリカは日本の同盟国ではないのか? 白痴化された日本人には、もはやこれは白昼夢でしかない。
  だが、湾岸戦争の敗者はイラクと日本である、とユダヤの支配する「国際世論」は明言した。その通り、日本はこのとき思いもかけない方面から撃たれ、無条件でユダヤに降伏した、というのが真相である。(中略)
 日本政府は、この対イラク多国籍軍に出兵するよう、米・英・仏三カ国を盗み取っているユダヤ世界帝国によって強要された。もし日本が西側軍事同盟の側に立って戦わなければ、西側(ユダヤのこと)は日本を敵と見るぞ、というのである。
  敵とはどういうことか。端的に言えば、まず日本に対する石油の輸出禁止であろう。
 湾岸戦争の結果、「三百人委員会」(ユダヤ地下世界政府)は、世界の石油資源の完全独占にさらに近づいた。三百人委員会は、自民党幹事長の小沢一郎が掌握している日本政府を、駐日アメリカ大使アマコストを使って脅迫した、というのが真相である。

 (1)日本は西側軍事同盟の一員なのか、それならば湾岸戦争への出兵、戦費の
    負担という証拠を示せ。
 (2)もし日本がここで西側同盟に加わることを拒否するなら、われわれは日本を敵
    国として対処する。

  2つに1つだ。日本が第2の道を選ぶなら、日本は国際的に孤立するぞ。そして、それは日本の死に直結することを知るがよい。こんなストーリーを、ユダヤは各種のルートを通じて日本の指導層に示したのである。
 そのルートとは、第1の、そしてもっとも重要なルートが、アマコスト大使→外務官僚→小沢一郎自民党幹事長であり、第2のルートが日米欧三極委員会(TC)である。TCの日本人メンバーは約80人と伝えられる。この80人のなかに、財界人、政治家、学者、マスコミ界、官僚OBが含まれる。
  第3のルートが、フリーメーソンおよびそれに準ずる多くの国際組織である。影響力のある宗教界指導者の中のメーソン加入者、その他マスコミ界の指導者、相当数のオピニオン・リーダーもメーソンと見なし得る。
  日本はこのとき、ユダヤに無条件降伏したのである。けれども、日本国民はそれを知らされていない。

  ユダヤ指導部によって「日支闘争計画」(1918年)の新版が用意されている。
  北朝鮮の核ミサイル保有を、ユダヤは舞台裏で演出している。
  金日成、金正日の政権が核ミサイル装備に成功したとき、彼らは日本を恐喝して莫大な資金と資財を脅し取ろうとするであろう。
 さらにアメリカ軍事力を東アジアから後退させると同時に、中国と日本を軍事的衝突に誘い込む。自衛隊が国連軍の指揮下で治安作戦可能ならしめる方向で、日本は憲法を改悪させられる。かくてユダヤは、国連軍に組み込まれた日本軍を中国に出兵させる。
  こんな筋書きを、普通の日本人は誰ひとり信じないであろう。だが、残念ながら、このシナリオは口からでまかせの方言ではない。(以下略。後日追加します――なわ)
          ―― 『ユダヤの日本侵略450年の秘密』(太田龍・著/日本文芸社)
 

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