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創価学会特集(遊牧民のメディア棒読み!)
http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/550.html
投稿者 尾張マン 日時 2008 年 10 月 10 日 10:31:31: YdVVrdzAJeHXM
 

http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/624ce665b672b91c02098140b376fd13

元創価学会の地方幹部であって、昭和53年頃に脱会した遊牧民です。

今まで遊牧民が書いた「創価学会の外部告発」を特集してみました。
お気に召すやら、召さぬやら〜
イカレタ週刊誌を読む気分で、お気軽にお読みくださいませ〜〜〜


■マスメディアに対する創価学会のマインドコントロールの巻

☆創価学会の機関紙「聖教新聞」は何部発行されているかご存知でしょうか?

 聖教新聞の発行部数は公称550万部。読売新聞の1000部、朝日新聞の800万部に次ぐ第3位です。

 創価学会は公称820万世帯ですが実数は200万〜300万世帯とも云われております。では仮に300万世帯とすれば550万部の「聖教新聞」発行部数とはかなりの隔たりがあるのにお気づきになるでしょう。
でも、答えは簡単です。1世帯で数部とっているからです。

 普通、新聞は一家に1部ですよね。でも学会家族は最低でもひとり1部!  

 これには訳があって、、、学会は、おっちゃんたちの「壮年部」。
おばちゃんたちの「婦人部」。そして若者の「青年部」。青年部には男子青年部(男子部といいます)、女子青年部(女子部といいます)、それから大学生の「学生部」、高校生の「高等部」、中学生の「中等部」、小学生の「少年部」があります。そのほか山本リンダや沢たまきなどのタレントが所属する芸術部とか司法関係者の部門とかの専門部があります。(弁護士や裁判官や検事にも創価学会員が多数います。そうそう、お巡りさんにも)

 で、聖教新聞の話ですが、、、同じ日の同じ時刻に会合があって、そのときの教材として聖教新聞を持参しなければなりません。するとパパは壮年部の会合へ、ママは婦人部の会合へ、おねえちゃんは女子部の会合へ、ぼくは高等部の会合へ、それぞれが同じ日の聖教新聞を持参します。

 だからひとり1部なんです。10部も20部も取ってご近所に毎日無料配達している熱心な学会員もおります。

 聖教新聞をたくさん取ることは「成果」として評価されます。値段は普通の全国紙より若干安いですが、一家で5部も10部も取るとかなりの費用負担になります。


☆その聖教新聞の印刷を毎日新聞社をはじめ読売も朝日も北海道新聞も毎日せっせと印刷やっているのです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1312/131219asahi.html

 聖教新聞社の社主(オーナー)は池田センセイです。学会の資力財力を持ってすれば自前で印刷工場を持って印刷したほうが安上がりです。でも学会はそれをしません、

 理由は「週間金曜日」がコマーシャルを受けつけないのと逆の発想です。

 莫大な印刷費用を大手新聞社に支払うことによって、創価学会は大手新聞社のいちばんのスポンサーになることが出来たのです。大手新聞社は創価学会に首根っこを抑えられました。

 毎日系のTBSのNEWS23の筑紫さんが頑張ろうとしても上層部が圧力をかけます。

 同じ理由で、学会はいろんなところに広告を出します。電車の中吊り広告などで、「第三文明」「灯台」「グラフSGI」「潮」などの月刊誌はすべて創価学会の本です。知らずに執筆している評論家もいますが、、、

 学会の本などは電車の中吊り広告などしても買うのは学会員だけです。でも、学会はいろんなところのスポンサーになって、反学会の意見を封じ込めようとしているのです。


■一般学会員に対するマインドコントロールの巻

 では遊牧民の体験を通して解説します。

 創価学会のそれは、オウム真理教のような薬物を使ったり非合法なことなしません。合法的にマインドコントロールをします。

 それはナチスがドイツの民主的選挙を勝ち抜いて独裁政治を打ち立てたことに似ています。群集心理をうまく使ったマインドコントロールです。

 僕は11月16日のブログにも書きましたが、学会2世で生まれたときから創価学会員でした。

 でも、高校まではほとんど活動はしてません。それどころか批判的でした。ところが高校(学会組織は高等部)の時に、あることがきっかけで活動家に変貌?し、学会の地域組織の高等部の部長(中心グループ長と云う名称)まで務めました。

 そのきっかけとは〜???

 大きな会合に参加したのがきっかけでした。
学会では、今でもあるらしいですが、1〜2ヶ月に1度、県単位での大きな会合があります。1000人も2000人も収容できる公会堂や市民会館を借りて、たとえば「○○県男子部幹部会」が行われます。幹部会と云う名称ですがペーペーの学会員も動員されます。

 当時ノンポリシー高校生の僕は、地域の男子部のリーダー格の人の自動車に乗せられて片道1時間もかけて(僕は寝てましたが)、都会の市民会館に連れていかれました。2000人入る大ホールが満員でした。

 学会の会合では必ずといっていいほど学会員の「体験発表」があります。

『みなさん、こんばんわ。私は○×地区の○山です。元気一杯体験発表をしますから、よろしくおねがいします!』から始まって、学会活動をしたおかげで、病気が治ったとか、医者から諦めろと云われたのに赤ちゃんが出来たとか、貧乏から脱出できたとか、、、さまざまな体験が披露されます。発表者も感極まって涙したり、聴衆ももらい泣きしたりします、、、

 そして会合の締めくくりは、その会合でいちばん偉い人の講演(幹部指導と云ってます)です。

 僕が活動家に変貌したきっかけとなったのは、福島源次郎副会長(故人・役職は当時・のちに副会長・さらに池田センセイに造反し失脚、その後脱会)の講演でした。物凄い生命力と迫力と説得力で、まるで目からウロコが落ちる思いでした。

 講演が終わると(もちろん大拍手)、学会歌の合唱です。舞台壇上の幹部も客席も全員が立ち上がり、スクラム組んで学会歌を唄います。

 演奏は県単位でつくってある「音楽隊」という吹奏楽団!この「音楽隊」も学会員のボランティアです。「音楽隊」も普通の学会員で昼間は仕事をして、夜に練習します。すべては池田センセイのために〜

 最近の学会歌はどんなのかは知りませんが、学会歌のスタンダードナンバーで昔からずっと歌い継がれてきた「威風堂々(いふうどうどう)の歌」の一節を紹介します。

    「威風堂々の歌」
濁悪(じょくあく)の この世行く 学会の
行く手を阻むは 何奴なるぞ
威風堂々と 信行(しんぎょう)たてて
進む我らの 確信ここに〜

今日もまた 明日もまた 折伏(しゃくぶく)の
行軍すすめば 血は沸きあがる
威風堂々と 正法をかざし
民を救わん 我らはここに       


↑もの凄い歌詞でしょ?創価学会のむびょう性(間違いなど無いと云う意味)が表れています。

 で、活動家もそうでない人も一緒にスクラム組んで学会歌の大合唱!訓練された音楽隊の吹奏楽に合わせて!ドラムの音が全身に響きます。感極まって涙する参加者も続出!

そして、極めつけは、シュプレヒコール!
全員が立ち上がり、こぶしを握ります。
舞台では会合で一番偉い人がマイクを握ります。

偉い人「われわれは、頑張るぞ〜!」
全員「われわれは、頑張るぞ〜!」

偉い人「われわれは、たたかうぞ〜!」
全員「われわれは、たたかうぞ〜!」

偉い人「われわれは、勝利するぞ〜!」
全員「われわれは、勝利するぞ〜!」

偉い人「先生、見ていてください〜!」
全員「先生、見ていてください〜!」・・・このあたりで涙声の参加者続出(先生とはもちろん池田センセイのこと)

偉い人「たたかうぞ〜!」
全員「たたかうぞ〜!」

偉い人「たたかうぞ〜!」
全員「たたかうぞ〜!」

偉い人「カチドキ用意!」
全員「オー!!!」

偉い人「えい、えい、おー!それ!」
全員「えい、えい、おー! えい、えい、おー! えい、えい、おー!!!」(大拍手大歓声)

ものすごい迫力です。
ここまでくると半数以上の参加者が感動して眼に涙を浮かべます。
労働組合や市民団体の「団結がんばろう」なんて問題になりません。
特に選挙前の会合は「たたかう」の意味は公明党の選挙のことになります。

 そして、僕もこのような会合に何回か引っ張られるうちに青春時代を創価学会活動にすべてをささげた活動家に変貌していったのでした。

 でも、今思えば、、、僕も普通の高校生のように女の子をナンパしたかった(笑)

 補足ですが、福島源次郎副会長(故人)は、のちに学会の強烈な金集めで、学会員がサラ金に借金してまでも学会に寄付している実態を池田センセイに「ご注進」して池田センセイが激怒してクビになり脱会しています。


■創価学会の組織的選挙犯罪〜替え玉投票!の巻

創価学会脱会者の★遊牧民★ではありますが、僕はこの「替え玉投票」には関わったことはありませんが、私の友人(三重県在住・この人も創価学会脱会者)が関わりました。

「自由の砦」より引用開始〜

http://www.toride.org/study/t103.htm

 昭和四十五年に、創価学会によって惹起(じゃっき)したこの事件は、 選管から郵送される投票用紙を学会員がアパートやマンションの郵便受けから盗み、これをもとに公明党区議が選挙人名簿で年齢等を照会、確認し、その年齢に近い年齢の学会員に、その投票用紙で不在投票≠ウせたという、選挙史上、空前絶後の悪質な違反であった。

 この替え玉行為は、新宿区の総責任者である区司令の八矢英世(総務=当時、外郭建築設計会社・創造社社長)、松山久夫(新宿区男子部長、青年部常任参議)らの指揮のもと、組織が一体となって行なったもので、その票数は、数千票に及んだ。

 たまたま投票用紙を盗まれた人物が、当日、投票に行って、すでに何者かによって自分の名前で不在投票されていることを知り、訴え出たことから事件が発覚、捜査の結果、付近の学会員が逮捕され、そこから芋づる式に幹部が次から次へと逮捕された。

〜引用ここまで


■創価学会の伝統〜「連れ出し」!の巻

 はっきり申し上げまして、
「連れ出し」〜これこそが公明党=創価学会が「集票マシン」と云われる由縁なのです。おそらく今後も「伝統的に」行なわれるでしょう!
 
 この「連れ出し」は、常日頃の活動が下敷きになります。
 創価学会は「地域友好」とか「友好活動」と称して、学会の「シンパ」や「少なくとも批判しない人」を一人でも多くつくる活動を「金集め(特別財務といいます)」の次の「最優先課題」に掲げております。
 
 分かりやすい例をあげます。

 日常の「友好活動」は主に婦人部のおばちゃんが主役です。

 婦人部のおばちゃんは、スーパーでは「特売品」しか買いません。特売品でない食料品や衣料品などは、商店街や町の対面販売のお店(商店)で買います。わざわざ遠周りになるのにそのお店まで買いに行きます。

 大根1本買って、適当に世間話をして帰ります。毎日だって通います。必要の無いものまで買ったりします。当然、お店の人に顔を覚えられます。

 そして〜いずれ、何処でも地方選挙や国政選挙が巡ってまいります。

 そんなある日〜
「ねえ、八百屋のおっちゃん! 最近売れ行きどう?」
「あ、奥さん、毎度おおきに。売れ行きでっか? さっぱり、あきまへんわ!」
「やっぱりねえ〜。政治が悪いんやねえ〜」
「政治?私らみたいな、ろくに学校出てないもんには、分かりまへんわぁ〜」
「ねえ、おっちゃん。今度の日曜日に衆議院選挙の投票があるけど、誰に入れるか決めてんの?」
「奥さん。私ら、政治なんて関係あらへん。選挙なんて、ここ10年ぐらい行ってまへんわ。せやなぁ〜社会党が無くなってからかなぁ(しみじみ)」
「ねえ、おっちゃん。ほんなら、公明党に入れてえなあ! 公明党は悪いこと一切してへん清潔な党やで。弱いもんの味方やで」
「でもねえ、奥さん。投票日は日曜でっしゃろ? 私ら、日曜も店開けなあきまへんねん。日曜は青果市場が休みで仕入れが無いけど、朝8時には店開けてます。投票所の小学校は遠いし、私らクルマ持ってまへんねん。足がおまへんがな」
「そんなら、おっちゃん。うちの息子にクルマで送り迎えさせるがな! 行こ、行こ、投票に! 公明党に投票に! せや、日曜の朝7時過ぎに迎えに来るわ! 奥さんも一緒に投票に行きまひょね。比例ブロックは公明党て書いてね。選挙区は○○さんやで。投票の帰りにどっか喫茶店でも寄ってモーニング食べまひょか?私がおごるから心配せんでもええよ。ほな、日曜の朝7時過ぎに〜」

〜と、まあこんな具合に無理矢理?交渉成立! 

 投票日当日は午前6時から学会の大ブロック拠点(ほとんどが大ブロック長の自宅)または大都会では創価学会の会館などに集合し「勤行(お勤めのこと)」します。そのあと、誰が町内の誰を連れていくかを再確認して、いよいよ出陣!

 まず先に自分たち創価学会員が投票(最近では学会活動家は期日前投票を済ましています)を済ませ、その足で「連れ出し」に参ります。
「連れ出す」約束時間は厳守します。

 先ほどの婦人部のおばちゃんは、八百屋夫婦を息子の運転するクルマに乗せて、クルマの中では「比例区は公明党て書いてね。選挙区は○○さんやで」と何回でも繰り返し唱えます。覚えが悪い人には「メモ」を渡したり、手のひらにサインペンで書いたりします。この「カンニング・ペーパー」や「カンニング・手のひら」が投票所で発覚し、選挙違反で捕まったケースも少なからずあります。

「連れ出し」が終ると拠点宅に戻って、次の「連れ出し」の確認をします。お昼ごはんは基本的には自分の家に戻って食べて、再び拠点宅に集まります。

 この「連れ出し」は夜まで続きます。特に、ひとり暮らしのご老人や、投票所に出向くのが億劫な方には、この「連れ出し」が喜ばれました。

 もちろん、この「連れ出し」のガソリン代や喫茶店の費用、お昼の食事代、夜の食事代などはすべて学会員の自腹です。この「地道?な選挙活動」こそが集票マシンの原動力なのです。

 遊牧民は創価学会学生部(大学生)の時には、この「連れ出し」に命燃やして、運転手していました。「選挙違反」とは知っていましたが、「投票率を上げて選挙管理委員会に貢献しているんやで。どこが悪いねん!」と心から思っていました。でも、多くの学会員は「選挙違反」とも知らずに「連れ出し」に邁進しています。すべては、池田センセイを護るために!

 最近では、期日前投票を利用(悪用になる)して、投票日前に「連れ出し」を行っております。

 遊牧民の両親(すでに二人とも故人)は、創価学会脱会後、数々の嫌がらせ(無言電話・投石でガラス割られる・自宅前に生ごみを捨てられた・公道で暴言を浴びせられた等)に遭遇、数年後、三重県から奈良県に転居しました。ところが、転居先の自宅の隣が創価学会員で、選挙のたびに「連れ出し」に遭いましたが、投票所では「日本共産党」に投票しておりました。

 なお、作家の松本清張氏が仲介した「創共協定」は遊牧民が学生部の時に、「晴天の霹靂(へきれき)」のように結ばれましたが、1ヶ月で創価学会が反故にしました。しかし、日本共産党は義理堅く?1年も守ってました。

(本文おわり)

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