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「福岡事件」再審請求支援を 元死刑囚の仏画など展示 熊本市(西日本新聞)
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投稿者 gataro 日時 2008 年 10 月 25 日 22:09:45: KbIx4LOvH6Ccw
 

だから死刑に反対なのだ。実行犯が死刑執行された元死刑囚は事件に関わりがないと言っている。だとするとこれは国家による過失致死、いや殺人だ。

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http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/55623

「福岡事件」再審請求支援を 元死刑囚の仏画など展示 熊本市
2008年10月25日 02:45 カテゴリー:九州・山口 > 熊本

「福岡事件」を紹介するパネルの前で古川さん(左)から話を聞く大学生ら 終戦直後に起きた「福岡事件」の再審請求に支援の輪を広げようと、「無実」を訴えながら処刑された西武雄さん=1975年の死刑執行当時(60)=の写経などを展示した「叫びたし寒満月(かんまんげつ)の割れるほど」展が24日、熊本市黒髪2丁目の「しらかわ自然(じねん)庵」で始まった。入場無料。26日まで。

 事件は1947年、福岡市博多区で発生。中国人商人2人が射殺され、主犯として西さんが強盗殺人罪で起訴された。西さんは無実を訴え続けたが56年に最高裁で死刑判決が確定した。中国人2人を射殺し、恩赦で無期懲役に減刑された元死刑囚(90)は「西さんは事件にかかわっていない」と証言。元死刑囚や遺族らは2005年、福岡高裁に再審請求し、現在も審理が続いている。

 「叫びたし‐」は西さんが獄中で詠んだ句。同展は、刑務所の教戒師だった父親の遺志を継ぎ、支援運動を続ける玉名市の住職古川龍樹さん(48)らが企画した。会場には、西さんが書いた写経や仏画、事件を紹介するパネルなどが展示された。

 古川さんは「裁判員制度が始まる前に、事件を通じて、死刑という刑罰の意味に関心を持ってもらいたい」と話す。

 「自然庵」=096(346)8066。

=2008/10/25付 西日本新聞朝刊=

 

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