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反ロシア軍事同盟NATO28カ国に拡大。プーチン怒りが米国を崩壊させる
http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/963.html
投稿者 大西健二 日時 2008 年 4 月 08 日 03:08:50: Zg4goyIkX.Zhg
 

【RPE】米ロ新冷戦終わらず

http://www.mag2.com/m/0000012950.htm

★米ロ新冷戦終わらず


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。

RPEはここ半年くらい、「ロシアはアメリカと和解したがっており、
シグナルを送りつづけている」という話をしてきました。

4月のはじめ、ブカレストでNATO首脳会議が行われた。

米ロは和解にむけて動き出すのだろうか?


結論をいうと、アメリカは「米ロ新冷戦継続」を選んだようです。


▼基本を抑えよう


新しい読者さんもたくさんいますので、超簡単に米ロ関係の流れを
ふりかえっておきます。


2000年、プーチンがロシア大統領に。彼はKGB軍団の出身で、アメ
リカを心底憎んでいる。(これが基本)

2001年、プーチンはアメリカのアフガン攻撃を支持する。米ロ関係
は一時改善。

02〜03年、ロシアはアメリカのイラク攻撃に最後まで反対し、米ロ関
係は悪化する。

ロシアは、イラクの石油利権に入り込んでおり、フセイン政権に80億
ドルの債権があった。

03年、アメリカはロシアの石油最大手(当時)ユコス買収を目指す。

しかし、プーチンは最高検に命じ、同社社長のホドロコフスキーを逮
捕してしまう。

ロシアの石油利権に入れないことがわかったアメリカは「ロシア封じ
込め」を決意。

03年末、アメリカの支援によりグルジアで「バラ革命」が起こる。

04年末、アメリカの支援によりウクライナで「オレンジ革命」が起こる。

05年3月、アメリカの支援により中央アジア・キルギスで「チューリップ
革命」が起こる。


恐れおののくロシアは、仮想敵NO2中国と同盟することを決意。

05年、両国は領土問題を解決し、初の合同軍事演習を実施。

また、インド・パキスタン・イランを上海協力機構の準加盟国とし、同機
構を「反米の砦化」した。

06年、ロシアはルーブルでの原油輸出を開始。ドル体制に大打撃を与
える。

世界的にドル離れが加速。

06年末、ユーロの流通量がドルを超える。

07年、プーチン「ルーブルを世界通貨にする!」と宣言。

07年夏、サブプライム問題勃発。


ロシアは、「アメリカは自動没落の過程に入った」と判断。


欧米と組んで、中国に対抗する道を模索しはじめる。


▼ロシアはアメリカとの和解をのぞむ


さて、ここまで断定調で書いてきましたが、いくつか証拠を提示する必
要があるでしょう。

つまり、「ロシアが中国と手を切って、欧米と組みたい」証拠。


きっかけはこれ。

ロシアのラブロフ外相は07年9月3日、モスクワ国際関係大学で講演
しました。

<米欧露の集団指導」提唱 露外相、米“一極支配”を批判

07年9月4日6時1分配信 産経新聞

【モスクワ=遠藤良介】ロシアのラブロフ外相は3日、外交官養成を目的
とするモスクワ国際関係大学(MGIMO)で演説し、
米国と欧州、ロシアの3極による「集団指導体制」が世界秩序を形成す
きだと提唱した。(中略)

外相は米欧露による集団指導体制を「トロイカ」(3頭立ての馬車)など
と称し、「トロイカは世界というボートを導くことができる」と主張。

「米露間に制度的な矛盾はなく、米国はもはや敵でない」とする一方、
「世界は均衡を必要としている」と米国の“一極支配”を批判した。>



世界新秩序を形成するのは米欧ロで、中国が入っていません。

ロシアは中国と組んで「倒幕」を目指してきたのに、おかしいですよね?


さらに。

<ロシアの対中兵器輸出、ほぼゼロに=最新鋭技術の提供めぐり対立

1月29日21時0分配信 時事通信

【モスクワ29日時事】ロシア紙・独立新聞は29日、ロシアの中国向け兵
器輸出がほぼゼロに激減していると伝えた。>

皆さんもご存知のように、中国の武器輸入の90%はロシアからだったの
です。

ではロシアはなぜ、中国に武器を売らないのでしょうか?

<ロシアは一方で、インドには戦闘機を含む最新鋭兵器を売却しており、
中国側の不満が高まっているとされる。>(同上)

どうですか?

ロシアは、「インドは、信用できるし脅威じゃないから最新兵器を売りま
す。中国は信用できないから、古い兵器しか売りません」といっている。

中国は、「古い武器はいらんから、新しい武器を売れ!」と要求している。


他にも兆しをあげればいろいろありますが、長くなるのでこの辺で。


まとめると、

・07年夏まで、ロシア最大の脅威はアメリカであり、ロシアは中国と組
んで倒幕を目指した。

結果、世界中でドル離れが加速、アメリカは自動没落の過程に入った。


・ロシアは現在、アメリカよりも中国が脅威だと見ており、欧米との和解
を模索している。


▼ロシアはアメリカと対等な関係をのぞむ


とはいえ、ロシアが現在のぞんでいるのは、90年代のような米ロ関係
ではありません。

つまり、アメリカが上でロシアが下の関係ではない。

対等な関係をのぞんでいる。

「対等かどうか」を測る要因は何か?

米ロは現在、多くの問題を抱えています。


・コソボ問題
・イラン問題
・東欧MD問題
・NATO拡大問題


ロシアはコソボ独立に現在も反対していますが、アメリカは独立を
後押しし、国家承認してしまいました。

アメリカはイラン攻撃を画策していますが、ロシアは国連安保理をと
おして最後まで反対するでしょう。


とはいえ、この二つの問題は、ロシア経済にも安保にも大きな影響
を与えません。

イラン戦争になれば、原油価格が200ドルを超え、ロシアに棚ボタだ
ったりする。

(ロシア経済が奇跡の復活を果たしたのは、アフガン・イラク戦争に
より原油価格が高騰したからである。)


しかし、


・NATO拡大問題
・東欧MD問題

は、ロシアの安全保障に直接かかわる重要問題。

すなわち、米ロ関係を見る場合、


1、アメリカは、NATO拡大を中止するだろうか?
2、アメリカは東欧MD配備計画を中止するだろうか?

だけ見ればいい。


▼後半へ
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▼後半


▼NATO 対 ロシア、対立の歴史


1945年、第2次大戦は終結し、世界は米ソ二極世界に移行します。

いわゆる「冷戦時代」。

アメリカを中心とする西側陣営12カ国は1949年、北大西洋条約を
むすび「北大西洋条約機構」(NATO)を創設します。

これに対しソ連は1955年、東欧8カ国とNATOに対抗する「ワルシ
ャワ条約機構」を結成。


しかし、ソ連は冷戦で敗北。

1989年、ベルリンの壁崩壊。東欧民主革命。

1990年、東西ドイツ統一。

そして、1991年7月1日、ワルシャワ条約機構解散。


ブッシュパパは当時、ゴルビーに約束しました。

「NATOを東方に拡大することはない!トラスト ミー!」(^▼^)

お人よしのゴルバチョフさんは、ブッシュパパを信じた。

ところがアメリカはソ連崩壊後、遠慮なくNATOを東方に拡大する
ことにした。

1999年には、ワルシャワ条約機構の加盟国だった東欧の


チェコ・ポーランド・ハンガリーを。


04年には、スロバキア・スロベニア・ブルガリア・ルーマニアを加盟
させた。

旧同盟国が次々とアメリカの「反ロ軍事ブロック」に加盟していく。


これだけでもショックですが、04年ショックはさらに大きかった。

なんと、ロシアからみたらかつて自国の一部だった


バルト3国(エストニア・ラトビア・リトアニア)が加盟した。


どうですか。

なんと26カ国(!)が反ロシア軍事同盟に参加している。


これはロシアにとって大脅威でしょう。

ライスさん・ゲーツさん・ブッシュさんが、「NATOはロシアがターゲット
じゃない」なんていっていますが。。。


「じゃあ、NATOの仮想敵はどこの国なんですか?」


ときかれると、「北朝鮮」とか「イラン」とか幼稚園並の回答しかでき
ないのです。


▼NATO首脳会議の結果は?


ロシアが現在もっとも怒っているのは、旧ソ連のウクライナとグルジ
アがNATO加盟を目指していること。

ロシアから見るとこの2国は、隣国であるばかりでなく、旧自国領と
いう意識がある。

しかもロシア国家の起源は元々ウクライナのキエフにある。
(キエフ・ルーシ)


で、どうなったか?

ルーマニアの首都ブカレストで4月はじめ、NATO首脳会議が開か
れました。


4月2日、クロアチアとアルバニアのNATO加盟が承認された。


これで、NATOは28カ国体制になります。

NATOは拡大しましたが、クロアチアとアルバニアの加盟でロシア
の脅威が増したわけではありません。


肝心のウクライナとグルジアは、ドイツとフランスを中心とする計
10カ国の反対により、次期加盟の「候補国」にもなれませんでした。


なぜ反対したのか?

これはいろいろ理由があるでしょう。

1、アメリカと違い、欧州はロシアの石油・ガスに依存している

2、ドイツ・フランスは、イラク戦争に最後まで反対したことからもわ
るように、本音は多極主義である

3、独仏は本音では、EUを強化することで、アメリカから覇権を欧
州に取り戻したい

(NATOを強化すること = 欧州におけるアメリカの影響力を拡
大すること)

等々。


それで、米ロ関係はどうなのか?

これは、とても改善したとはいいがたい。

なぜか?


ブッシュは、NATO首脳会議の前にわざわざウクライナを訪問し、
同国の加盟を支持する姿勢を鮮明にした。

<<米大統領>ウクライナのNATO加盟支持 他国に働きかけ

4月2日1時5分配信 毎日新聞

 【モスクワ大木俊治】ブッシュ米大統領は1日、ウクライナの首
都キエフでユーシェンコ大統領と会談し、ウクライナの北大西洋
条約機構(NATO)加盟を支持し、2日からのNATO首脳会議で
他の加盟国にも支持を働きかける意向を伝えた。

会談後の共同記者会見で両首脳が明らかにした。>

さらに首脳会議でも、アメリカはウクライナ・グルジアの加盟絶対
支持の姿勢を変えなかった。


▼ロシアを無視してMD導入を決めたアメリカ


もう一つ。

アメリカはNATO首脳会議が開かれている最中、ロシアに強力な
打撃を与えています。


<<ミサイル防衛計画>レーダー施設の建設、米とチェコが合意

4月3日23時58分配信 毎日新聞

 【ブカレスト町田幸彦】東欧での米ミサイル防衛(MD)計画のうち、
レーダー施設の建設について3日、米国とチェコが合意した。

近く正式調印する。

ポーランドにミサイル基地を建設する交渉も進められている。>

つまり、「アメリカはロシアの意見にかかわらず、やりたいときにや
りたいことをする」ことを示した。

もちろんこれは、「米ロは対等の関係ではなく、アメリカが上、ロシ
アは下。ロシアの意見は参考程度」という意味。

プーチンはハラワタが煮えくりかえっていることでしょう。


▼ウソをつきとおすためのアメリカ提案


しかし、米ロ関係をウォッチしている人たちは、以下の記事を目にし
たことでしょう。

<米欧露MD統合へ合意 プーチン大統領歓迎

4月5日8時2分配信 産経新聞

 【ブカレスト=黒沢潤】ルーマニアの首都、ブカレストで開かれた
北大西洋条約機構(NATO)首脳会議は、米国が東欧諸国に建設
を計画しているミサイル防衛(MD)をNATO独自のMDに統合させ
ることで合意した。

ロシアの取り込みも同時に目指すという画期的な内容。

4日の首脳会議に招待されたロシアのプーチン大統領は同方針に
歓迎の意を示しており、欧州に広範なMD網が構築される可能性
も出てきた。>

この提案をもって、「米ロは和解した」といえるのか?

答えは「否」でしょう。

なぜか?

東欧MD計画が本格的になったのは、07年初からでした。

<NATO、東欧へのミサイル支援確認…露と対立先鋭化

07年2月9日23時7分配信 読売新聞

【セビリア(スペイン)=林路郎】スペイン・セビリアで開かれていた北大西
洋条約機構(NATO)非公式国防相理事会は9日、米国がチェコとポーラ
ンドに建設予定の弾道ミサイル防衛(MD)システムについて協議、NAT
Oとして配備を支援する原則を確認し、閉幕した。>

反発するロシアに対しアメリカは、「東欧MDは、対ロシアではなく、対イラ
ン・対北朝鮮ですよ」と子供だましのウソをついた。

それでプーチンはどうしたか。

同年6月に、「アメリカが対イランっていうなら、その線で押そう」ということ
で以下のような提案をした。

<<米露首脳会談>東欧へのミサイル防衛計画巡り協議

6月8日1時11分配信 毎日新聞

ブッシュ米大統領は7日、ドイツでプーチン露大統領と会談し、東欧への米
国のミサイル防衛システム配備計画を巡り協議した。

プーチン大統領は、レーダー施設建設予定地をチェコから旧ソ連・中央ア
ジアのアゼルバイジャンに変更、代替施設とすることを提案。

ブッシュ大統領は評価し、両首脳は協議継続で合意した。

最終更新:6月8日1時11分>

イランから遠く離れた東欧ではなく、イランの隣国・旧ソ連アゼルバイジャン
のレーダーを米ロ共同で使うことを提案した。

もしMDの目的がイランであるなら、当然遠い東欧よりアゼルバイジャンの
方がいい。

ブッシュは、「これは面白い提案だ。検討する」といった。

しかし結論は、「アゼルバイジャンもいいけど、東欧にもつくればもっといい」
となった。

今回のアメリカの提案もロシア案と意味はかわりません。

要するに、アメリカもロシアもウソをついているわけです。

米欧ロのMDを統合する。

その時、MDはどの国からの攻撃を想定しているのでしょうか?


当然イラン等ということになるでしょう。

ところがアメリカのターゲットは、欧州までミサイルを飛ばす技術を
もたないイランではなく、ロシア。

プーチンはブッシュがそうしたように、「興味深い提案だ」といった。

これは社交辞令以外の何物でもないのです。


▼アメリカの破滅的間違い


このように、「米ロが和解にむかっている」ような情報が流れていても、
本質は全然変わっていません。

アメリカは致命的間違いを犯しています。


1、アメリカの仮想敵NO1は、ロシアでなく中国である

アメリカ上層部は、いまだに「ロシアが仮想敵NO1」だと思っているの
ですね。

しかし、ロシアは既に、東欧とソ連14共和国を失っている。

しかも人口が年間70万人も減少している。

確かにプーチンの指導力により復活していますが、再び世界の覇権
を狙うポテンシャルはないのです。


一方中国はどうでしょうか?

1989年から現在に至るまで、軍事費を毎年二桁増やしつづけている。

軍事費はダントツ世界2位であり、GDPは世界3位である。


中ロを比べたとき、どっちが本当の脅威なのかは、一目瞭然のはずです。

しかし・・・。

キッシンジャーさんのように、中国ビジネスでもうけている有力者が多い。

クリントン夫妻のように、中国から金をもらっている政治家も多い。

民主党議員の多くが中国から金をもらっている。

等々の理由で、アメリカは中国よりロシアを敵視している。


「アメリカにおける中国ロビーはイスラエルロビーの次に強力だ」といわれ
るゆえんであります。

米ロ冷戦の継続は、アメリカ・欧州・ロシアに利益をもたらさない。

英独が戦って覇権が米ソに移行したように、米ロ新冷戦により中印が浮
上することになるでしょう。

2、ロシアはアメリカを破滅させるカードをもっている


ロシアには世界の天然ガスの27%と原油14%が眠っています。

そして、ロシアはいつでも、「原油はドルでは売りません。ルーブルあるい
はユーロで払ってください」と宣言できる。

これはつまり、「ロシアはいつでもドル体制を崩壊させ、アメリカを没落させ
る力がある」ことを示しています。

しかし中国を恐れ、欧米との和解を求めるロシアは、このカードを使わな
い。

(アメリカが没落すると世界経済が混乱し、ロシア自身もとばっちりをくらう
という理由ももちろんある。)

そうであるなら、欧米ロは和解し、日本・インドと共に中国の脅威に備える
べきでしょう。


ロシアとの対立を選択したアメリカ。

結果的に没落をさらに加速させることになるでしょう。


アメリカについて。

最近、新車販売の大幅な落ち込み、失業者の増加などネガティブな情報
が出ているにもかかわらず、株が底堅く推移しています。

これをもって、「アメリカ経済は大丈夫」などと思ってはいけません。

はやくても4月中に、アメリカと世界の希望を打ち砕く事件(たとえばダウ
暴落)などが起こるでしょう。

今は、「台風の目」に入っただけなのです。(おわり)


▼世界情勢の裏側を
●資料つきで全部知りたい欲張りな方はこちら。

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●え”〜中ロ同盟が米幕府を滅ぼす???

仮想敵同士だった中国とロシア。
アメリカの執拗ないじめとカラー革命に激怒したプーチンは、ついに東の
ジャイアントパンダ(中共)と提携することを決意します。

日本人が知らないうちに(悪の?)薩長同盟は成立し、米幕府体制は崩
壊にむかいます。

素人目にもアメリカの覇権後退が明らかになってきました。
その真因を、中学生でもわかるように解説する(豊富な資料つき)

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●朝日新聞07年11月18日

「ロシアの揺さぶり策から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができ
る本だ」


●産経新聞07年11月27日

「混迷する世界情勢についてユニークな視座を提供する書物が登場した。」


●読売新聞07年12月17日

「「日本は、いわば米国の天領。米国がしっかりしているうちはいいが、
中国やロシアが台頭したらどうなるか・・・。」
憂国の情に根ざしたロシア発の言論活動を今後も続けていく構えだ。」

「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日-一極主義vs多極主義」(草思社)
(詳細は→ http://tinyurl.com/yro8r7 )

PS2 「あとがき」からお読みください。


【RPE】米ロ新冷戦終わらず

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