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バイデン恐怖の大予言→オバマ就任後6か月以内に、中東・ロシアで戦争が起こることを「約束」「保証」するその真意は??
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/588.html
投稿者 大西健二 日時 2008 年 11 月 14 日 19:12:27: Zg4goyIkX.Zhg
 

【RPE】バイデン恐怖の大予言(戦争は不可避か?)FSBI

http://www.mag2.com/m/0000012950.htm


★バイデン恐怖の大予言(戦争は不可避か?)


全世界のRPE読者の皆様こんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。

読者さんからのおたよりで知ったのですが、

Fuji Sankei Business i

に、北野の新刊「隷属国家日本の岐路」の書評が出ていました。

興味のある方は、ご覧になってください。

http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/200809200006o.nwc


「隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?」
(ダイヤモンド社)
(はこちら→ http://tinyurl.com/6zcszc  )


では本題。

日本ではほとんど報じられていないと思いますが。。。

ロシアでは今、「バイデンさんの予言」がちょっと話題になってい
ます。

それによると、


「世界的危機は不可避」


で、問題は


「中東」か「ロシア」で起こる


可能性が高いのだそうです。

これを聞いて、RPE読者の皆様だけは驚きませんね。

「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」
(→ http://tinyurl.com/yro8r7 )
に全部書いてあります。

しかし、「オバマさんならチェイィンジ!してくれる」と思ったのに。

結局何も変わらないのでしょうか???


▼バイデンの予言とは?


さて、バイデンさんの予言とは何でしょうか?

これは、オバマさんが勝つ前、10月20日の発言です。

曰く


バイデン

「われわれは、多くの苦しい決断を下さなければならない。

大変苦しいものだ。

国際問題も含んでいる。」

たくさんの苦しい決断を下さなければならないそうです。

経済問題ばかりではなく、国際問題も含むと。

バイデン

「ひとつのことをいっておきたい。

私の言葉を覚えていてください。

必ず覚えておいてください。」


覚えておきますよ。

バイデン

「ジョン・ケネディーの時がそうだったように、

世界がオバマの強さをテストするまでに6か月はかからないだろう。」

要するにオバマさんが大統領に就任してから6か月以内になにかが
起こると。

バイデン

「他のことは忘れても、私が今いったことを覚えておいてください。

皆さんは、国際的危機を目撃することになるでしょう。

人の手による(=人為的な)危機です。

それが(危機が)この男(オバマ)をテストするでしょう。

私は、彼がどんな決定を下さなければならないのかも、わかりませ
ん。」

つまり、誰かが人為的に国際的危機を起こすのですね。

それは、オバマさんにメチャクチャ苦しい決断を迫ることになるのだと。

バイデン
「しかし、私は皆さんに、それ(危機)が起こることを約束します。

私は、7人の大統領の下で働いてきました。

私は、それが起こることを保証します。」

えらい自信じゃないですか?

「約束する」「保証する」

よっぽど自信がなければ、こんなこといえませんね。

あ!

ところで、「国際的危機ってなんなのですか???」

バイデン

「私は皆さんに、5、6のケースをお話することができます。

たとえば、中東・あるいはロシア(で危機が起こる)」

これを聞いて、皆様は驚きません。

さて、バイデンさんのいう「国際的危機」をもう少し具体的に考えてみ
ましょう。

(バイデンさんは、だいたいの場所は語ったが、具体的内容は語らな
かった。)


▼イラン戦争


全世界の国民は、ブッシュさんの「戦争」と「恐慌」に飽き飽きしていま
した。

それで、人気が全然ない。

で、世界の民はオバマさんに、「平和」と「景気回復」を願っているので
す。

ところが・・・。

副大統領になるバイデンさんは、「中東」か「ロシア」から「国際的危機」
が起こることを「約束」「保証」しています。

これは要するに、ブッシュネオコン時代同様、戦争がつづくと彼は思っ
ているのでしょう。


まず中東。

一番考えられるのは、イランとの戦争。

しかし、今の状態でアメリカがイラン攻撃のイニシアティブをとることは
難しいでしょう。

もっともありそうなのは、イスラエルがイランを攻撃する。

そして、両国が戦争状態になる。

アメリカは、「仕方ないよね〜」という感じで、イスラエルに助っ人。

イランを攻撃する。(これは大公共事業にもなる)

ここに二つ、面白い情報があります。

日本では報道されてないようですが。

オバマさんは常々、「勝ったらイランと対話する」と宣言していました。

イスラエルは、「イランと直接対話したら、タダじゃすまさない!」とオ
バマさんを脅迫したというのです。

そしたらどうです?

オバマさん、一瞬にして態度を変えちゃったのです。

<イラン核開発許さず オバマ氏、現実路線に軌道修正

11月8日17時6分配信 産経新聞

 【シカゴ(米イリノイ州)=山本秀也】オバマ次期米大統領は7日、当
選後初の記者会見で、「イランの核開発は容認できない」と述べるなど、
対イラン外交で厳しい姿勢を表明した。

選挙期間中、オバマ氏は同国のアフマディネジャド大統領との対話に
前向きな姿勢を示してきたが、政権発足を控えて、拙速な外交対応を
避ける方向に軌道修正した形だ。>

もう一つ、人事で。

オバマ政権の首席補佐官になるエマニュエルさんは、クリントンに近
いユダヤ系で、完璧に親イスラエルの人物。

こんなところからも、「オバマさんもイスラエルの呪縛からは逃れられ
ない」ことがわかります。

バイデンさんのいう「国際的危機」でもっとも可能性が高いのは、
「イラン戦争の勃発」でしょう。


▼第2次グルジア戦争


中東あるいは、「ロシア」だといってますね。

ロシアがらみで一番可能性があるのは、やはり「グルジア」でしょう。

RPEでも何度か、「グルジアがリベンジの準備をすすめている」と書い
てきました。

日本の新聞も、グルジアがアプハジアを挑発する様子を報じています。

<<グルジア>アブハジア境界で銃撃・爆破事件、高まる緊張

10月26日20時53分配信 毎日新聞

 【モスクワ大前仁】グルジアと同国から独立宣言したアブハジアの境
界地域で銃撃や爆破事件が相次ぎ、双方に死傷者が出るなど緊張が
高まっている。

アブハジア周辺では停戦監視と治安維持のため欧州連合(EU)の監
視団が展開しているが、うまく機能していないとの声も出ており、グル
ジア紛争後の和平体制の不安定さが浮き彫りになっている。

 アブハジアからの報道によると、東部ガリで23日、独立派政府国防
省の高官が頭部に銃撃を受けて死んでいるのが発見された。

高官が住んでいた家屋の主人も遺体で見つかり、アブハジア当局は「
グルジアの特殊部隊による犯行だ」と非難した。

25日にもガリ地区で境界地域の警備隊監視所が攻撃を受け、隊員が
負傷した。>


▼後半へ
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▼後半

▼そのほかの可能性


以上二つは、かなりありえるシナリオです。

しかし、バイデンさんは5〜6のケースがあるといっている。

とりあえず他の可能性も考えてみましょう。

1、東欧MD問題が「キューバ危機」のような事態になる?

アメリカが大統領選挙でお祭り騒ぎだった11月5日、メドベージェフは非
常に重要な発言をしています。

<<露大統領>新型ミサイル配備へ 米MDに対抗

11月5日21時33分配信 毎日新聞

 【モスクワ大前仁】ロシアのメドベージェフ大統領は5日、就任以来初
の年次教書演説を行い、米国が東欧で進めるミサイル防衛(MD)計画
への対抗措置として、欧州と隣接する飛び地のカリーニングラード州に
新型ミサイル「イスカンデル」を配備する方針を明らかにした。

さらに西部地域にMDシステムの妨害を狙った電子無線施設を新設す
ると表明し、米国への対抗姿勢を鮮明にした。>

欧州における「米ロ新冷戦」の具体的内容は、


・アメリカは、旧ソ連であるウクライナ・グルジアを反ロ軍事ブロックNAT
Oに加盟させたい。ロシアは絶対反対。

・アメリカは、東欧チェコ・ポーランドにMDを配備したい。ロシアは絶対
反対。


プーチンとメドベージェフはアメリカに何度も、「NATO拡大・MD配備を
やめるよう」説得しつづけてきました。

それでもアメリカの意志が変わらないので、「目には目を、歯に歯を」と
いうことで、カリーニングラードにミサイルを配備することにした。

アメリカは、この一件を「現代のキューバ危機だ!」と大騒ぎするかもし
れません。

つまり、「カリーニングラードにミサイルを配備するなら、一戦覚悟せよ
!」と。

補足しておきますが、民主党政権は代々、MD構想に懐疑的です。

「高い割には、効果が実証されていない」

というのです。

オバマさんも現在まで、MD計画の推進に消極的です。


2、ウクライナとロシアの戦争?

04年、アメリカ支援による「オレンジ革命」で誕生した新政権。

革命の功労者ユーシェンコさんが大統領、ティモシェンコさんが首相と
いう体制でやっています。

政権は安定せず、経済はボロボロ。

IMFから金をもらわなければやっていけない状態。

しかもユーリャちゃん(=ティモシェンコ首相)は最近、アメリカをみか
ぎり、ロシア側に寝返ってしまいました。


(峰不二子ちゃんのように、美人だが心変りが激しいティモシェンコさ
ん公式HPはこちら↓
http://www.tymoshenko.com.ua/ )


ユーシェンコ政権は風前のともしび。

グルジアのサアカシビリ大統領が、対ロ戦争で愛国心に火をつけ、政
権維持に役立てているように、

ユーシェンコもロシアとの戦争に活路を見出すかもしれません。

私自身書いていて「そんなアホな」と思いますが。。。


いずれにしても、「ロシア封じ込め」はオバマ新政権でも最重要課題
になるようです。

対ロ政策を裏から指揮するのは、「ロシア大嫌い男」ブレジンスキーさ
ん。

このほか、問題が起こる可能性があるのは、


3、朝鮮半島(北が韓国を攻める?)

4、パキスタン(アメリカはしばしば、パキスタンを空爆している)

<<パキスタン>米無人機?攻撃 住民ら9人死亡

10月27日21時46分配信 毎日新聞

 【ニューデリー栗田慎一】パキスタン部族支配地域の南ワジリスタン
管区で26日夜、米軍の無人機によるとみられるミサイル攻撃があり、
現地筋によると、武装勢力メンバーや住民ら9人の死亡が確認された。
AFP通信は、アフガニスタンの武装勢力タリバンの司令官ら少なくとも
15人が死亡したと報じた。>

5、シリア(アメリカはシリアを空爆している)

例↓

<<米国>シリアへ越境攻撃 民間人8人死亡

10月27日11時16分配信 毎日新聞

 【カイロ高橋宗男】シリアの国営シリア・アラブ通信(SANA)は26日、
米軍のヘリコプター4機が同日午後、シリア領空を侵犯してイラク国境
に近いアブカマル地区の農場を攻撃、民間人8人が死亡したと伝えた。

シリア政府は「この侵略行為を非難する」との声明を発表し、同国外
務省は米国とイラクの駐シリア臨時代理大使を呼び、抗議した。>

バイデンさんは5〜6のシナリオがあるといっています。

いくつか考えられるパターンをあげてみました。

しかし、一番可能性が高いのはやはり、


1、イラン戦争
2、第2次グルジア戦争


でしょう。


▼戦争はアメリカの国益


バイデンさんは、「国際的危機」が「人為的」に起こるとしています。
要するに、「イランかロシアが起こす」といいたいのですね。

ところが、イランもロシアも、戦争をする理由などないのですよ。

確かに両国は超反米です。

しかし、戦争してアメリカに勝てるはずがないでしょう。

だから彼らは、アメリカのアキレス腱を攻撃し、着々と成果をあげて
いる。

「アメリカのアキレス腱ってなんだ?」

皆さんご存じのように、


・アメリカは世界最大の債務国である

・しかし、米ドルが基軸通貨なので破産しない

・もし米ドルが基軸通貨でなくなれば、普通の借金大国になり破産
する

・だから反米諸国は「ドルの使用量を減らす」ことでアメリカを没落
させることができる。

全世界でドル離れの動きが加速しています。

で、一番熱心にやっているのがイランとロシアなのです。


・イランは、原油をドルではなく、ユーロ・円で輸出している

・ロシアは、原油をルーブルで輸出しはじめている

・プーチンは、「ルーブルを世界通貨にする!」と宣言している

・ロシアと中国は、「二国間貿易でドルを使わない」ことで合意

・ロシアとベトナムは「二国間貿易でドルを使わない」ことで合意


要するに、イランとロシアは、「戦争をせずに」アメリカを没落させて
いるわけです。

では、バイデンさんが自信たっぷりに国際危機の勃発を「約束」し
たり「保証」したりするのはなぜか?

たとえばCIAのエージェントが、イランとロシアの意図を探り出した
としますよ。

でもバイデンさんが「6か月以内に国際的危機が起こされる!」な
んて叫んじゃえばどうです?

しかも「場所は中東かロシアだ!」と。

ロシアとイランは、「おいおい、バレバレだよ。計画変更だ!」とい
うことになるでしょう。

しかし、アメリカがイニシアチブをとって、「国際的危機」を起こすの
なら、バイデンさんも「約束」できるし、「保証」できるでしょう。

ただ、「ロシアが攻めてきた!」「イランが攻めてきた!」という演出
は必要ですよ。

(例、リメンバー、パールハーバー!)


ブッシュ政権は、この辺が下手でしたね。

民主党は、プロパガンダが上手です。

(例、
セルビアはコソボで民族浄化をしている!
だから、セルビアを空爆しよう!
だれも異議を唱えない。)


さて、イランとロシアを攻撃するアメリカの国益とはなんでしょうか?


1、ドル基軸通貨体制を守ること

原油をドルで売らず、ユーロ・円で売っているイラン政権を転覆させ
る。

そして、決済通貨をドルに戻す。

そう、あの時のように。

06年4月17日毎日。

<イラクの旧フセイン政権は00年11月に石油取引をドルからユ
ーロに転換した。

国連の人道支援「石油と食料の交換」計画もユーロで実施された。
米国は03年のイラク戦争後、石油取引をドルに戻した経過がある>

そして、「湾岸共通通貨」を導入しようなどと寝言をいっている、
中東産油国を、

「ふざけたことすると、アフガン・イラク・イランの次はおまえらだぞ!」

と脅迫。

ドル圏にとどめる。

そして、世界の国々のドル離れを恐怖でおさえる。

私はこれを「長州征伐型」と呼んでいます。

2、石油・ガス確保

アメリカの悩みは、自国の石油が枯渇しつつあること。

それで、アラスカや海底油田、北極開発を真剣に検討しています。

しかし、一番楽なのは他国の石油利権を支配しちゃうこと。

(イランは天然ガス埋蔵量世界2位、原油は世界5位。)

そう、あの時のように。

<「イラク開戦の動機は石油」=前FRB議長、回顧録で暴露

07年9月17日15時0分配信 時事通信

【ワシントン17日時事】18年間にわたって世界経済のかじ取りを担
ったグリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長(81)が
17日刊行の回顧録で、2003年春の米軍によるイラク開戦の動機は
石油利権だったと暴露し、ブッシュ政権を慌てさせている。>

3、大公共事業

1929年アメリカ発の世界恐慌が起こった。

ルーズベルトがケインズ主義を受け入れ、「ニューディール政策」を
行い、乗りきったといわれています。

しかし、真実をいえば、アメリカの景気がよくなったのは「第2次大
戦」がはじまった後だったのです。

大軍拡政策により、完全雇用を達成したのでした。

以後アメリカは、「戦争による景気回復」が癖になり、不景気になる
と戦争をするようになりました。

最近の例では、

ブッシュパパ時代の湾岸戦争。

ITバブル崩壊後のアフガン・イラク戦争。

今回も「イラン・グルジアの戦争で景気回復」と考えてもおかしくは
ありません。


▼オバマさんの苦悩


ここまで「バイデン恐怖の大予言」の意味を考えてきました。

見えてくるのは、「何の決定権もない」オバマさんの姿です。

集まってきている人の顔ぶれをみると、オバマ政権は、


1、親イスラエルである

2、親中国である(例、バイデンさんは親中)

3、反ロシアである

4、反イランである

ブッシュ時代との違いは、唯一「中国にさらに甘い」ということだけ
でしょう。

オバマさん個人は、

「イランとも北朝鮮ともロシアとも対話」

したい。

そして、戦争につかれた全世界の人々も、オバマさんに「平和」を
望んでいる。

しかし、基盤が脆弱なのですね。

なぜ脆弱なのか、プーチンさんや中国の指導者と比較すればわか
りやすい。

プーチンさんは大学卒業後、ず〜とKGBで働いてきました。

そして、最後にはFSB(旧KGB)の局長にまでのぼりつめた男。

つまり彼の後ろには、FSB全体がついている。

これは強い。

一方メドベージェフさんの後ろには、プーチンさんしかいません。

だから、逆らえない。

中国の指導者たちも、一歩一歩共産党の出世階段をのぼっていき
ます。

階段をのぼるたび、権力が大きくなっていく。

そしてのぼりつめるころには、共産党全体が支配下に入っている。


オバマさんは、ワシントンで孤立無援。

誰かパトロンがいなければどうしようもない。

それで、ブレジンスキーさんのような大物や、イスラエルロビー・
中国ロビーのいうことを聞かざるをえない。

前号で、「オバマさんがアメリカのゴルバチョフ」になる可能性につ
いて書きました。

オバマさんの道も、ゴルビー同様厳しいものになりそうです。

(おわり)

●PS
え〜、アメリカが没落したら日本はどうすればいいのですか???

答えは全部ここにあります。


================================================================

【この本は日本が危機を克服するためのバイブルです。】(京都 山根様)


★「僕が生まれたのは、中華人民共和国


小日本省です・・・」
~~~~~~~~~~


アメリカの衰退により、放り出される
天領日本。
~~~~
戦後60年以上「自分で決定したことがない」
依存政治家は、

次の依存先を探し始めた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本には二つの道があります。

1、中国幕府の天領(小日本省)になるのか?

2、真の自立国家になるのか?


05年1月発売「ボロボロになった覇権国家」でアメリカの
現在の危機を予測。

07年9月発売「中国ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」で
「米ロ新冷戦」勃発を予測した

RPE北野幸伯 待望の新刊

『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?』
(ダイヤモンド社)

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