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オバマ米大統領「北朝鮮の侮辱的な表現にも落ち着いて対応する李大統領を高く評価する」
http://www.asyura2.com/09/asia13/msg/132.html
投稿者 児童小説 日時 2009 年 4 月 03 日 23:22:02: nh40l4DMIETCQ
 

「韓国は最も偉大なる友邦」オバマ米大統領、破格の発言 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

2日(現地時間)、オバマ政権発足後初めて開かれた韓米首脳会談は、オバマ大統領の破格の冒頭発言でスタートした。

会場はロンドン東部に位置する国際展示場「エクセル・ロンドン」2階の17号室だった。オバマ大統領は会談時間の同午前8時より2分ほど早い午前7時58分に先に到着し、李明博(イ・ミョンバク)大統領を待った。

カメラマンのため、李大統領とポーズを取っていたオバマ大統領は「十分写真を撮ったのでは?」と記者らに尋ねた。だが、いざカメラマンらが会場を離れようとすると、オバマ大統領は「少し発表したいことがある」とした。

同氏は米随行員らの一人ひとりとあいさつをしていた李大統領にも「こちらへどうぞ」と要請した。オバマ大統領は「李大統領と代表団に感謝の言葉を申し上げたい」と話を切り出した後「韓国は米国の最も近い同盟国(closest allies)のひとつで、最も偉大なる友邦(greatest friends)のひとつ」だとした。続いて「李大統領の指導の下、両国の友情がより一層深められつつある」と強調した。

オバマ大統領は「主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)で経済問題を主に協議することになるが、この部分について、先に李大統領と会談することができ、期待が非常に大きい」とした後「防衛問題と韓半島の平和・安定問題、そしてアフガニスタンの状況に関連し、韓国がこれまで提供してきた立派な支援など、話し合わねばならない懸案が非常に多い」と話した。

「韓国の友情に対し、もう一度感謝の気持ちをお伝えしたい」とし、あいさつの言葉を終えたオバマ大統領は、会場を離れる記者団に、韓国語で「アンニョンハセヨ(こんにちは)」とあいさつをした。そうすると会談のテーブルのそばに立っていた李大統領は明るく笑って見せた。オバマ大統領は会談が本格的に始まると「李大統領の英語に比べ、私の韓国語はうまくない、申し訳ない」と述べ、会場に笑いが起こった。

首脳会談に現れた「オバマスタイルの言語」の特徴は、簡潔かつパワーがあるということだった。力を入れるべき部分には、明らかに力を入れた。この日の会談では、北朝鮮の通米封南(米国と通じ韓国を封鎖する)戦略を意識したせいか、「韓米同盟」に関連したメッセージを送る際、トーンが最も強められた。「およそ2万8500人にのぼる在韓米軍が維持されているのは、韓米同盟に対する米国の意志を示すもの」というコメントなどだ。

李大統領はこれを受け「米国は地球上で韓国と最も近い同盟」「オバマ大統領の先制かつ大胆な諸措置が、米国を含む世界経済の回復にプラスとなるだろう」と述べた。李大統領は特にオバマ大統領がアフガニスタン問題を取りあげた際、最近、イエメンで発生した国際テロ組織・アルカイダの韓国人を狙った自爆テロ事件に触れ「テロを抜本的になくすべきだ」と言及する外交的な瞬発力を見せつけた。

会談時間は30分にすぎない「ミニ会談」だった。そのためか両首脳は与えられた時間により多くの懸案について話し合おうとして急ぐ感じだったと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の李東官(イ・トングァン)スポークスマンが伝えた。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=113553&servcode=A00§code=A10


【取材日記】李明博−オバマの初会談が成功しただけに… | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

2日、李明博(イ・ミョンバク)大統領とオバマ米大統領の初めての会談が行われたロンドンのコンベンションセンター「エクセルロンドン」2階の会談所。初めて会談だったが、2人は以前からの知り合いのように親近感と敬意を見せた。

2度の電話でお互いに対する研究と知識が蓄積された結果でもあり、前日の夕食会で近くに座って対話をした結果でもある。 厳しい青少年時代を経験して大統領になった2人の似た人生逆転ドラマが心理的な距離感を縮めた、という分析もある。 2人は最初の会談が与えるストレスよりも、新しいパートナーを迎えた期待感を楽しむような雰囲気だった、というのが会談出席者の話だ。

これまで韓米首脳会談には常に期待感と憂慮が同時に存在した。 保守性向の金泳三(キム・ヨンサム)大統領と民主党のクリントン大統領、逆に進歩性向の金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と共和党のブッシュ大統領のような組み合わせの場合は憂慮が期待感よりも大きい。

お互いを完全に信じることができないため、些細なことが大きくて見え、それだけ事故も頻繁に起こった。 01年3月に行われた「ブッシュ−金大中」のワシントン初会談では、会談の内容よりもブッシュ大統領が金大中を指す際の「this man(この方)」という言葉が関心を集めた。

2年後の03年5月、「盧武鉉−ブッシュ」の初会談の雰囲気は心配されたほど悪くはなかった。 過去に「反米ならどうなんだ」を叫んだ韓国大統領と保守党の米国大統領は「対話しやすく、人間的に非常に近づいた」とお互いを称えた。 「米国が韓国を助けてくれなかったとすれば、私は今ごろ政治犯収容所にいるかもしれない」と米国を称えた盧大統領の「変身」が首脳会談よりももっと話題になった。 しかし会談が終わった後、北朝鮮問題をめぐる両首脳の認識の違いは浮き彫りになり、双方はお互いを信じることができなくなった。

李大統領が2日、オバマ大統領と初めて会ったが、過去の首脳会談と比較してもまずは成功したといえそうだ。両首脳は北朝鮮ミサイル問題について同じ声を出し、難しい韓米自由貿易協定(FTA)問題でも進展した立場を見せた。

「私が大統領である限り韓米同盟の関係はさらに強化されるだろう」「北朝鮮の侮辱的な表現にも落ち着いて対応する李大統領を高く評価する」というオバマ大統領の発言は、米新政権の出発を韓米亀裂の機会と考える北朝鮮に大きな失望感を抱かせたはずだ。

オバマ大統領が「私たちの友情はさらに強まっている」とあいさつしたように、両首脳は会談で何よりも相互信頼の可能性を見せた。 残された課題は、両首脳の今後4年の在任期間中に、こうした人間的な信頼を国家間の信頼と協調に発展させていくことだ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=113575&servcode=100§code=120

>「北朝鮮の侮辱的な表現にも落ち着いて対応する李大統領を高く評価する」

これは大きいな。  

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