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【中国“失政隠し”で2012年に対印開戦―インド専門家】----(サーチナ)
http://www.asyura2.com/09/asia13/msg/363.html
投稿者 ミスター第二分類 日時 2009 年 7 月 18 日 12:51:03: syFUAx3Wc1pTw
 

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0714&f=politics_0714_001.shtml

【中国“失政隠し”で2012年に対印開戦―インド専門家】----(サーチナ)

                           2009/07/14(火) 10:08

 13日付環球時報によると、インドの軍事問題専門家、バラト・ベルマ氏は「2012年に中国はインドに侵攻する」との見方を示した。
ベルマ氏の主張はインド紙「インディア・エクスプレス」が12日付で掲載した。

 ベルマ氏によると、中国は国内の経済問題と失業率の高まりから国民の目をそらすため、インドに侵攻する。

これまで中国は、インドを抑えるためにパキスタンを利用したが、パキスタンでは内戦が起こっており、インドを抑える役割りは果たせなくなってきた。
インドが西側諸国と接近していることも、中国の不安をかきたてている。

 ベルマ氏は「中国は北朝鮮のミサイル実験などを暗に支持している」、「加えて、南沙諸島でも軍事行動を展開している」と主張。しかし、この時期に日本を含む西側諸国の利益を損ねることは賢い選択肢ではないため、軍事行動の標的はインド東北地方のアルナチャール・プラデーシュ州になるという。
同州はインドが支配しているが、中国も領有権を主張している。

 ベルマ氏によると、インド政府もインド軍も、イスラム勢力と中国を相手に両面作戦を遂行するのは難しい。したがって、インドは迫りつつある危機に対応するために、対中関係で「平和の発想」を「軍事の発想」に切り替えるべきだという。

 中国現代国際関係研究院の胡仕勝研究員はベルマ氏の主張に対して、「インドの一部に根強い中国脅威論だ」と説明。

「インドのメディアが中国脅威論をあおりたてるのは、インドの自信のなさの表れ。その背景には軍事力強化の狙いがある」と反論した。

 また、インドでの反中感情の背景には、同国の教育問題があると主張。「小学校から教科書で、中印国境の問題での自国主張を宣伝している」と述べた。
(編集担当:如月隼人)
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(コメント)
 どこかの誰かが、核兵器保有国どうしは戦争をしないと言っていましたが、それが本当なら、この記事は単なる軍備拡張の為のプロパガンダと言う事になります。

 インドも中国も核兵器を保有している事は周知の事実。

実は核兵器は精密誘導兵器が発達した現代戦においてはすでに意味が無いと言う説もあり、中国とインドとの関係は日本と中国、韓国、ロシア、北朝鮮との関係にも少なからぬ影響を与えると思われる事に注意してください。
   

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