★阿修羅♪ > アジア13 > 441.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
拉致問題は右翼の道具」by蓮池透氏---(2ちゃんねるとネット右翼ウォッチング)
http://www.asyura2.com/09/asia13/msg/441.html
投稿者 梵天 日時 2009 年 10 月 05 日 01:57:50: 5Wg35UoGiwUNk
 


http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/a11a781e808380a6923f4d5475783aea

「拉致問題は右翼の道具」by蓮池透氏---(2ちゃんねるとネット右翼ウォッチング)


このエントリはこれ↓と合わせて読むと面白いと思います。
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/6fe54c437af0e12f99117629a4ffff99

>「自衛隊を北朝鮮に侵攻させよ」と主張する拉致家族会

拉致を散々ネタにしてきた産経はこれからこの問題をどう取り扱うのか興味深いと思います。


ちょっとしたメモ代わりにこういう興味深い情報の存在を置いておきます。

http://www.shibano-jijiken.com/NIHON%20O%20MIRU%20JIJITOKUSHU%2018.html
(魚拓)http://s02.megalodon.jp/2009-0904-0626-00/www.shibano-jijiken.com/NIHON%20O%20MIRU%20JIJITOKUSHU%2018.html

>7月10日・京都で、蓮池透氏の講演会が開かれた ! !

(中略)

>△講演する蓮池透氏

>「一度は、(知識の不足や思い込みから)北朝鮮制裁の急先鋒であった私が、家族会・救う会と
>絶縁し、彼らから裏切り者呼ばわりされるように舵を切らなければ為らなかったのは、拉致家族会、
>及びそれを牛耳る救う会が、‘拉致問題’を、北朝鮮の体制打倒等の政治的信条や‘核・ミサイル’と
>言った国家の政策に結び付けて「制裁」を政府に要求し、北朝鮮を交渉の場から手を引かせる原因を
>自ら作っていることにある。拉致問題は政治的目的と如何なる関係も無い。家族会は、政治団体でも
>なければ国家の政策に口を出す組織でもない。

>初めて、家族会が政府に呼ばれて官邸に言った時、家族会が呼ばれたはずなのに、救う会の連中が
>真ん中に陣取り、大きな顔をして座っていたのを不審に思った記憶がある。今や‘救う会’は、
>北朝鮮の体制打倒と言う政治信条の実現に,拉致問題と家族会を利用しているだけである。

(中略)

>(侵略者や攻撃に対し)「死なば諸共」と、結構危険な軍部指導層もいると弟は言っているが、
>この中で日本は、(安保理国連制裁以外に)「拉致もあるから」と日本独自の「追加制裁」を付け加えた。

>これこそ、「拉致」は付け足しの「便乗制裁」ではないか。それを喜んでいる連中がいる。拉致が政治に利用されているのだ。

(中略)

>○弟(薫)帰国の裏話

>弟、薫の日本帰国の状況について言えば、彼は、「帰国」ではなく2週間の予定で「来日」した「使節団」だった。
>羽田の裏口からこっそり家に帰り、“親孝行し、横田さんを連れて帰えるという任務”をもっていた。”しかし、
>羽田のタラップの姿が世界中に流れてしまった。

>薫のパスポートは、「出生地新潟」となっていた。

>薫から、北政府から1000米ドルが支給されてきたので、子供にコンピュータを買って帰ってやりたいから、
>銀行で日本円に交換するように頼まれた。銀行で、 100ドル紙幣が3枚偽札だといわれたので、偽札所持で
>北に帰れなくなればそれに越した事は無いと思ったが、他の銀行では、本物と言う鑑定だった。ずい分日本の銀行もいい加減だ。

>5人の北への帰国を安部と中山が止めたと言う美談になっているが、事実は私達が説得したものだ。
>弟の様子から、日本にはもう戻らないだろうと感じたから、日本人のアイデンティティーとして
>日本のパスポート、(ピョンヤン生まれの子供の)出生届、運転免許証を取らせるようにした。
>しかし、子供か親かの選択を迫ることとなり、きつい問題だった。

>○家族会の青いバッチは、今や右翼の象徴


>日本政府は、米韓に対し、「拉致、ミサイル、核」が、「包括的問題」だとしているが、これは
>ありえない。これ等は別問題だ。
>キムジョンイル世代が交代したとき、拉致問題は、北方領土問題のようになる。外務省には
>いま、アンダーテーブルのパイプはない。田中氏が北のミスター]と持っていたが、批判を
>浴びたのを恐れ今は無い。

>しかも、北の言葉を正確に通訳する外交官も、今はいない。
>「ブルーリボン」をつけている国会議員や政府閣僚は、何かやっているのだと,格好を
>付けたいだけなのだ。あの青いバッチは、今や怖いおにいちゃん達(右翼)の、象徴となってしまった

(後略)
興味深い情報なので是非全部読んでみてください。


後、この情報も興味深いです。
http://www.magazine9.jp/taidan/006/
http://www.magazine9.jp/taidan/006/index2.php
http://www.magazine9.jp/taidan/006/index3.php

>【マガ9対談】
>蓮池透さん×森達也さん
>「拉致」解決への道を探る

これも是非読んでみてください。


もはや右翼の金づると化した拉致問題が政権交代の後にどのように扱われるか、あるいは旗振り役だった安倍壷三がどう行動するのかはもはや明白ですが‥見ていくことにしましょう。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > アジア13掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

コメント
削除
「戦争プラン5027」の冷戦構造の枠の中に閉じこもっていた米−日の北朝鮮政策。それが、米側の「戦争プラン」大変更への傾斜に伴って、パン助的立場しかとり得なかった泥舟−ジミンの北朝鮮政策。
金正日のこのところの「ニコポン政策」を見ると、対北朝鮮制裁政策の行き詰まりを見透かしての動きと見える。
「暗愚の下痢便首相」−安倍が爺さんの戦犯−キシほどの政治力と政治構想力もなく、米国の戦争プランにタダひたすらに「パン助追従」をし、もともと「反共イデオロギー」の流布のためにCIAによって水野成夫をして作らしめたフジ−ザンケイグループとつるんだところで、「教科書を作る会」の二の舞となる展開が「家族の会」に与えられたという事だ。歴史認識を誤るとこのようになるという見事な見本だ。真っ当な歴史認識に基ずく北朝鮮政策が求められているということなのだ。
泥舟−ジミンのパン助路線の見事な破産の例だ。
2009/10/06 08:27
小泉氏が政権浮揚策として北朝鮮問題に取り組んだ。
幾人かの帰国で手を打つ予定であったが、世論が漏れた被害者の帰国も要求し、
完全解決を要求しためと、併せて核問題が停滞したために、
拉致問題の解決の見通しがつかなくなってしまった。
政治に利用することを優先させると腰砕けになり問題解決が難しくなる好例だ。
解決が伸びたため、何が何でも、北朝鮮憎しの政治勢力が跋扈することになった。
ここまできたら拉致問題を切り離して解決できる見込みは少ない。
すなわち、核問題が解決し、平和条約を締結するまで難しい。
拉致問題は、平和条約が締結されれば、必ず解決できるので必要以上の要求や
焦りは、無駄なので、むしろ、核問題の解決の障害にならない様留意すべきである。


2009/10/07 14:53

あほらしい。この蓮池さんとやらの変わり身のはやい主張とは、北朝鮮の言い分にそっくり。たぶん、弟をまた拉致するとかなんとか北朝鮮に脅されたんでしょう。

北からミサイルがどんどん日本を飛び越えている今、対話路線で通じるなんてだれが納得するでしょう。

蓮池さんは、結局、北朝鮮の工作員としてしられるだけではないでしょうか?

2009/10/18 12:19

★コメント投稿フォーム (1000字まで)
よかったら一言、ここに感想などお聞かせ下さい。
コメント投稿するとすぐにこの上部に表示されます。
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):

ch1:    ch2:  

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。