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携帯電話多用で血流中のタンパク質が変化
http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/554.html
投稿者 M総合研究所 日時 2009 年 11 月 18 日 07:49:20: YhMSq6FRP9Zjs
 

http://wiredvision.jp/news/200911/2009111622.html

携帯電話が出す電磁波に健康上の危険性があるのかという問題についてはまだ議論が続いているが、スウェーデンの研究チームによると、携帯電話の利用が脳に生物学的な影響を及ぼす可能性があることが判明したという。

 

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「携帯電話多用で血流中のタンパク質が変化」:スウェーデンの研究

Priya Ganapati


実験室で電磁波レベルを測定:詳しくは別の英文記事へ。サイトトップの画像も同記事から。Photo:Priya Ganapati

携帯電話が出す電磁波に健康上の危険性があるのかという問題についてはまだ議論が続いているが、スウェーデンの研究チームによると、携帯電話の利用が脳に生物学的な影響を及ぼす可能性があることが判明したという。

『LiveScience』の記事などによると、スウェーデンのエーレブルー(Örebro)大学の研究チームは、携帯電話の利用によって、血流中のトランスチレチンというタンパク質の量が増加することを発見した。トランスチレチンは(脳を保護している)脳脊髄液にも含まれている成分だ。[トランスチレチンはレチノール等の輸送に関与する血漿タンパク]。

ただし、この変化が脳にとって良いものか悪いものかについては、研究チームは言及していないという。


2009/11/18 15:26

携帯電話から出る電磁波は、科学者や環境団体、携帯電話業界団体にとって重要な問題となっている。米国では連邦通信委員会(FCC)が、許容される携帯電話の電磁波の基準を定めている。携帯電話が認証される過程で、すべての携帯電話メーカーは、独立した研究所による評価の証明書を提出する必要がある [日本の総務省による規制についてはこちら]。

しかし、現行の電磁波検査の手法は的確でないと主張する団体もある。エンバイロンメンタル・ワーキング・グループ(EWG)が9月に発表した携帯電話の電磁波に関する調査によると、電磁波吸収の試験で使われている現在の頭部モデルは、大柄な人の頭部を再現するように設計されているという。

子供は、この頭部モデルと比べて頭蓋骨が薄く、脳の液体も多いため、脳組織が大人と比較して2倍以上の電磁波を吸収するという意見もある。しかし、政府が定める携帯電話の電磁波基準は、子供も大人も同じものが使われている。

エーレブルー大学の前述の研究によると、携帯電話のヘビーユーザーである子供の方が、それ以外の子供よりも、健康問題を訴える傾向が強いとされている。その健康問題とは、頭痛や集中力の低下などだ。

[GSM携帯の電磁波にラットをさらした実験の結果、ラットの血液脳関門(脳に有害な物質を入れないようにするバリア的な構造)からアルブミン(タンパク質の1つ)が漏出して「穴」があき、破壊されるニューロンが増すことが確認できたという研究の紹介はこちら]

[以下は、EWGが提供している、「各携帯電話の電磁波レベル」がわかるウィジェット。たとえばApple社のiPhone 3Gは1.39 W/kg。サムスンのImpressionは0.35 W/kg。詳しくは別の英文記事へ]
2009/11/18 15:26

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