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<新型フルー>WHO田代委員:既往症患者に重症化の傾向/フェーズ6引き上げは「慎重に判断」/強毒性への遺伝子変化なし
http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/311.html
投稿者 passenger 日時 2009 年 5 月 02 日 13:46:07: eZ/Nw96TErl1Y
 

<新型フルー>WHO田代委員:既往症持つ患者に重症化の傾向/フェーズ6引き上げは「慎重に判断」/強毒性への遺伝子変化なし=3次感染見極め必要

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000028-mai-int

<新型インフル>既往症持つ患者に重症化の傾向…田代真人氏

    5月2日11時31分配信 毎日新聞

 【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)の緊急委員会委員を務める、国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は1日、ジュネーブで記者会見し、新型インフルエンザでも、通常のインフルエンザと同様に既往症を持つ患者の症状が重い傾向があることを明らかにした。新型インフルエンザが最初に流行したメキシコでは、20代や30代の死亡が多いと報告されていたが、実際には、通常と同じような健康被害の広がり方だったということになる。

 田代氏によると、米国での感染者で重症の肺炎になっているのは、ほとんどが糖尿病患者やHIV(エイズウイルス)感染者。乳幼児や高齢者、妊婦などと共に通常のインフルエンザでも高リスクとされる人々だ。田代氏は「これらの人々は(新型インフルエンザでも)リスクが高いと考えられる」と述べた。

 新型インフルエンザでは、高齢者の感染例が少ないが、これについては「理由が分かっていない」とした。数十年前に流行した、何らかの病気によってできた免疫が作用した可能性もあるという。

 メキシコでの症例については、軽症者の多くが把握されていない可能性が高いなどという問題点が指摘されている。田代氏は「メキシコも米国も、全体の感染状況は変わらないだろう」と語り、健康被害の全体像は共有されているはずだという見方を示した。

 症状については、「誰も免疫を持っていないから流行が広がりやすく、ある程度は重症化するだろうが、基本的には、通常のインフルエンザと同じだろう」と語った。インフルエンザ治療薬・タミフルの有効性も米疾病対策センター(CDC)で確認されたというが、「タミフルは高熱の期間を1日くらい短くする薬。特効薬ではない」とくぎをさした。

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最終更新:5月2日11時40分

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000437-yom-sci

フェーズ6引き上げは「慎重に判断」…田代WHO委員

    5月2日12時22分配信 読売新聞

 【ジュネーブ=金子亨】国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は1日、ジュネーブで記者会見し、新型インフルエンザの警戒レベルを最高度の「フェーズ6」に引き上げるのは「簡単にはできない」と述べ、慎重に判断されることになるとの認識を示した。

 また、田代氏は、弱毒型とされる今回のウイルスについて、人への感染が広がりやすいとしつつ、「強毒型を示唆するような遺伝子変化は起こっていない」と明らかにした。

 田代氏は、警戒レベルを協議する世界保健機関(WHO)緊急委員会の委員を務めており、「フェーズ6」の条件としてメキシコや米国のほか欧州などでも人から人への感染が持続的に起きる状況を挙げたが、その確認には時間を要するとの見通しを示した。レベルの引き上げに際しては、社会的・経済的な影響も十分に考慮すべきだとの考えを表明した。

 WHO報道官も同日の会見で、現行の「フェーズ5」を現時点では変更する状況にはないと述べた。


最終更新:5月2日12時22分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000019-jij-int

強毒性への遺伝子変化なし=3次感染見極め必要−新型インフルでWHO緊急委委員

    5月2日6時40分配信 時事通信

 【ジュネーブ1日時事】国立感染症研究所(東京)の田代眞人インフルエンザウイルス研究センター長は1日、ジュネーブ市内で記者会見し、各国で感染が拡大している新型インフルエンザのウイルスについて「強毒性を示唆するような遺伝子変化はない」と述べ、通常のインフルエンザと同様、感染が呼吸器に集中する弱毒型ウイルスとの見方を示した。ただ、新型インフルエンザウイルスは感染力が強く、広がりやすいと分析、引き続き警戒を呼び掛けた。
 田代氏は、警戒レベル変更などを討議する世界保健機関(WHO)の緊急委員会に専門家として参加している。WHOの新型インフルエンザに対する警戒レベルの引き上げに関しては、多数の感染者が出たメキシコなどへの渡航歴がない人同士による「3次感染」の拡大を見極める必要があるとの認識を示した。
 WHOの警戒レベルは現在、6段階で上から2番目の「フェーズ5」。世界的大流行(パンデミック)を意味する「フェーズ6」への引き上げについて、田代氏は「最低でも3世代まで感染拡大を確認する必要がある。2、3週間は経過を見ないと確認が取れないかもしれない」と述べ、早急な引き上げに慎重な姿勢を見せた。
 その上で、「フェーズ6」への引き上げに伴い想定される学校閉鎖などの対策は「社会的、経済的機能への影響が大きい」と指摘。科学的分析とは別の配慮も必要になるとの立場を明らかにした。 


最終更新:5月2日8時15分

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