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【豚フルー感染爆発のメッカは組換え遺伝子汚染のメッカでもあったw】 実験菌廃棄で教授を停職 神戸大、遺伝子組み換えで
http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/536.html
投稿者 passenger 日時 2009 年 5 月 17 日 12:18:24: eZ/Nw96TErl1Y
 

【豚フルー感染爆発のメッカは組換え遺伝子汚染のメッカでもあったw】 実験菌廃棄で教授を停職 神戸大、遺伝子組み換えで


まさか神戸大学とか大阪大学でインフルエンザウイルスを使った
遺伝子操作実験とかやってないだろうな?(苦笑)


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http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN001Y969%2017032009
 (共同通信/日経新聞)

(3/17)実験菌廃棄で教授を停職 神戸大、遺伝子組み換えで

      (09年3月17日)

 神戸大大学院医学研究科の久野高義教授(58)(分子薬理・薬理ゲノム学)の研究室で、遺伝子を組み換えた大腸菌の培養液などをずさんに廃棄していた問題で、大学は17日、久野教授を停職6カ月の懲戒処分にした。

 神戸大によると、研究室では2002年以降約6年間、大腸菌の培養液などを殺菌せず下水に流したり、必要な処理をしないまま培地を燃えるごみとして捨てたりしていた。研究室内でのみ行うことになっている遺伝子組み換え実験を廊下でもしていた。

 大学の調査の結果、外部への影響はなかったという。

 野上智行学長は「同じ事態が発生することのないよう万全を期したい」としている。

 昨年4月に発覚。文部科学省は同6月、神戸大に文書で厳重注意した。〔共同〕

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http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2009_03_18_01-explanation.htm
(神戸大学)

遺伝子組換え実験に関する教員の懲戒処分について

神戸大学は、本日付けで、遺伝子組換え生物等の使用等に係る拡散防止義務違反について、 懲戒処分を発令した。

1.被処分者   神戸大学大学院医学研究科 教授  久野 高義  58歳

2.処分の概要

  (1) 処分内容   平成21年3月17日付け 懲戒 停職6月間
    根拠規則
      国立大学法人神戸大学職員就業規則第58条第1項
        第5号 (「大学の名誉又は信用を傷つけた場合」)
        第10号 (「その他この規則に違反した場合、又は前各号に準じる
              不都合な行為があった場合」)


  (2) 処分理由概要
  教授が主宰する分子薬理・薬理ゲノム学研究室 (以下「研究室」という。) において、次の2点につき、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」 第12条に基づく「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令」 第4条及び第5条に規定される拡散防止義務違反の事実があった。  

   第1に、 平成14年度中に遡って、遺伝子組換え実験のための実験実施場所として登録された、 拡散防止措置の執られた研究室以外の場所 (廊下) にインキュベーターを設置し、遺伝子組換え生物の培養を行っていた。   

   第2に、平成14年度中に遡って、遺伝子組換え生物を培養した培地をオートクレーブ処理により不活化することなく燃えるゴミとして廃棄し、 また、培地を取り出した後の実験器具 (シャーレ等) を直接流しで洗浄することにより、遺伝子組換え生物を含む汚水を下水管を通じて排水した。

   これらの違法な事実はいずれも教授に帰責さるべきである。

3.指導監督責任
   (1) 学長 (平成20年6月20日)
       文部科学省研究振興局長から厳重注意
   (2) 現: 研究担当理事 (平成21年3月17日)
       学長から遺伝子組換え実験等の安全管理に一層の万全を期すよう指示    

           (注) 教授の非違行為期間に係る当時の理事は既に退職

   (3) 現: 医学研究科長 (平成21年3月17日)
        学長から遺伝子組換え実験等の安全管理に一層の万全を期すよう指示

           (注) 教授の非違行為期間に係る当時の研究科長は既に退職

4.再発防止策
   別紙「神戸大学における遺伝子組換え実験等の安全管理の取り組み」
    http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2009_03_18_01-explanation2.htm


2の (2)「処分理由概要」の補足
  第1の点について、研究室においては、遺伝子組換え実験は拡散防止措置の執られた実験室でしか行うことができないとの法令に違反する研究室員の行為が常態化していた。  
  第2の点については、教授は、最近では新入生に対するこの点の教育指導を上級生に任せきりにしていた。 それは教員としての学生の教育指導についての著しい怠慢である。 また、研究室では、学生ほか研究室員が適正に不活化処置をするための必要な体制が整えられていなかった。
  教授は、遺伝子組換え生物の廃棄物処理及び適正な処理方法についての新人教育を学生任せにしていたにもかかわらず、 研究室ではオートクレーブバックを用いた遺伝子組換え生物の不活化処置を行っていると答えている。 また、教授は、平成19年10月に医学研究科長等を名宛人とする匿名メールの中に上記の第2点の指摘があったことを知悉していたにもかかわらず、 極めて最近 (平成20年3月頃) 今回話題になってから廃棄物が適切に処理されていないと認識したと答えている。これらの事実は、 拡散防止義務違反の事実及びそれに対する自己の責任の隠蔽又は回避と認定さるべき行為である。
  また、教授は、インキュベーターを登録された実験場所以外の廊下に置いたのが遅くとも平成14年度中に遡るにもかかわらず、 それが廊下に置かれていたのは数か月前からであると答えている。この回答自体、 極めて長期にわたる拡散防止義務違反の事実を隠蔽するものである。教授がこの点につき、 遺伝子組換え実験安全委員会委員長が質問の中で「数か月程度か」と言ったのであり、 この質問の中に、拡散防止義務違反の事実をできるだけ矮小化しようとする委員長ないし大学の意向を感じ取ったので、 それに迎合した回答をしたと弁明したことは、教授自身が、 拡散防止義務違反の事実を可能な限り矮小化しそれについての自己の責任を極小化しようとする心理に駆られていたことを自ら認めるものである。

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