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Re: 訳のつづき その2
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投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 8 月 08 日 22:27:32: 43GzZOvlUGhqg
 

(回答先: WHOの内部文書(1997年Dr.ディーグルが入手)に書かれていたウィルス遺伝子操作 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 8 月 07 日 23:48:06)

(訳のつづき)

 彼らは今、(これは軍内部から得た情報ですが)50,000人を超える退役軍人を再び軍へ呼び戻し、訓練をし始めています。

 特別な部隊crack troopsというのをたくさん編成しています。彼らの仕事は、薬・ワクチン接種の実施現場(人々に銃をつきつけて従わせる)を監督する部隊です。新しい化学生物スーツに身を包んで。

 同時に、全米に“一般市民拘留所”というものが今、検疫所としてどんどんつくられています。

 2週間前の時点で、50,000人がすでに訓練を終え、任務に就く準備ができています。これは今回の、私が“北アメリカ―実験室インフルエンザ”、と呼ぶものが、ばら撒かれる前の話です。


 私は今回のインフルエンザを豚インフルと呼ばないでしょう。なぜなら、この新型インフルには、鳥インフルH5N1の遺伝子が含まれているからです。ですから、新型鳥インフル、という方が適切なのです。

 これは豚インフル、人インフル(欧州)、アジア・インフルからの遺伝子も含んでいます。3つの大陸からの遺伝子をです。

 これはインフルエンザとしては間違った場所(メキシコ・シティ)から発生しているのです。 インフルエンザはいつもアジアから現われてくるものなのですから。

 ですから、これは実験室インフルエンザなのです。そしてそれがメキシコ・シティに意図的にばらまかれたということは、ほとんど確実なのです。

 そのウィルスは、鳥とか、豚、牛などの動物の体内においてよく成長します。現在、どの大陸にも飛び火し、この鳥インフルの遺伝子H5N1は数百万の鳥たちを殺しているのです。

 私はカナダのブリティッシュコロンビア州、アメリカのワシントン州とオレゴン州、全米とカナダのその他の地域を含め、地域の野生動物監視人からのレポートで、数百万の鳥たちが死んでいる、という報告書を持っています。

 例えばミズナギドリなどが死んでいます。カナディアン・ギースも戻ってくる時期で、彼らのひなが、奇妙なウィルスによって死んでいます。私たちにはそれがH5N1鳥インフルであることは確信できます。

 ですから、すでに鳥たちの間では、パンデミック状態なのです。

 しかしほんの2,3か月前までは、鳥インフルウィルスは、PB2遺伝子のおかげで、106°F(およそ41℃)以下の環境では繁殖できないものでした。

 そして野生世界のどこかで、この鳥インフル中のPB2遺伝子の変異がアジアのどこかで起こったのだ、ということを我々は今回発見したわけです。

 これに比べ、人インフルH1N1ウィルスのほうは、そのPB2遺伝子の変異はもうすでに起こっていました。

 この新しい実験室インフルエンザは人間の鼻の粘膜あたりで繁殖するこのPB2遺伝子を持っています。

 そしてまたそれは、人間の細胞に非常に効果的に付着するための“連結レセプター”がフルに備わっているという特性をもったウィルスです。

 そして、もしこのウィルスが、H遺伝子(6つのアミノ酸基をもつ遺伝子)を得ることができたら、それは、脳や他の組織の中でも繁殖できる種へ変異するのです。

 そのほかの違いとして、この新型インフルは、NS1上に欠失を持っていることが重要です。このため、このウィルスは、人間のからだの免疫組織を完全にバイパスします。(飛ばしていきます。関与せずに)

 つまり、今回のウィルスは、鳥インフルH5N1から、その致命的な特性(すでに何百万もの鳥を殺しているその特性)を、人のからだに入り込めるように操作されているのです。そして多分、他の動物たちにもそれは感染するでしょう。


……というわけで、その感染拡大の波が幾重にもなって、やってくるのです。それは2か月ほどで起こるかもしれませんし、または、一つの感染の波のまたあとに、もう一つの感染の波が、次から次へとやって来るのかもしれません。


つづく
 

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