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臨時 vol 314 「新型インフルエンザワクチン導入の意義は何か?」 木村盛世
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/407.html
投稿者 どっちだ 日時 2009 年 10 月 31 日 10:54:56: Neh0eMBXBwlZk
 


http://medg.jp/mt/

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      ▽ 新型インフルエンザワクチン導入の意義は何か? ▽

          厚生労働省医系技官 木村盛世(きむら・もりよ)

         2009年10月31日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行
                 http://medg.jp
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 「人間は真実を見なければならない。なぜなら真実は人間を見ているからだ」
―ウィンストン・チャーチル

 巷では新型インフルエンザワクチンに関する議論が真っ盛りである。インフル
エンザは入ったからには必ず広まる。100%有効な予防法はないし、特効薬もな
い。その中でやるべきことは既存の方法を組み合わせて、広がりの程度をできる
だけ小さくすることである。それ故ワクチンも有用なツールの一つとして挙げら
れる。ワクチンの効果はどの程度なのか、副反応はどうなのか、そして1回うち
が良いか、2回にすべきかといった議論が新聞の紙面をにぎわすと、国民のワク
チンに対する期待と不安もおのずと高まってくる。そしていつの間にか「新型イ
ンフルエンザワクチンを打つと罹らない」とか「ワクチンで重症化が防げる」と
いった世論が形成されてしまった。そこで本稿では、ワクチンの効果はどのよう
にして判定するのか、なぜワクチンが必要なのかということについて論じてみた
い。

 豚由来のAH1N1インフルエンザウイルスは流行を初めてまだ間もない。このウ
イルスについて人類はどれだけのことを知っているのだろうか。人為的に捲かれ
たものではなく、自然発生的なウイルスであること、今のところ病原性は通常の
インフルエンザと大差ないこと、若年層が罹りやすい、くらいのものである。ワ
クチンの効果にしても本当のところは誰も知らないのである。

 それでは、ワクチンの効果とはどうやって判定するのであろうか。ワクチンの
有効性についての議論は近代疫学の歴史とともにあるといってよいだろう。疫学
とは「因果関係のあるなしを調べる」学問であるが、「ワクチンの導入により、
病気の発生が少なくなった」ことを立証することが近代疫学モデルの代表といっ
てもよいのではないだろうか。公衆衛生とは、個々人の健康問題にフォーカスを
あてるのではなく、国民ぜんたいあるいは地球上の人間に視点を当てることを第
一義とするが、疫学は公衆衛生を論じるのになくてはならない学問である。なぜ
ならば、公衆衛生とは厚生行政そのものであり、厚生行政の運営に際して科学的
根拠を与えるのが疫学研究だからである。それ故、疫学とは人間の大集団を研究
対象とする。

 ワクチンの評価モデルとして確立されたのは結核ワクチンについての研究だっ
た。結核はエジプトのミイラからも発見されている、人類と一番付き合いの長い
感染症である。近代疫学は19世紀から20世紀にかけて花開いたが、世界のトップ
をゆくハーバード大学、ジョンズ・ホプキンズ大学に公衆衛生大学院はこの時期
に設立された。公衆衛生大学院は結核対策のエビデンスを政府に提供するために
つくられたのである。当時、結核はアメリカ合衆国はじめとする先進国にも大き
な脅威であったので、これを抑えるのは国家の存亡にとっての重大事であった。
結核対策の星として期待されたのは結核ワクチン(BCG)であった。BCGに関して
は既にいくつかの論文が出されていたが、国策としてBCGワクチンを導入するか
については、大集団を用いた大掛かりな調査研究が必要だと判断された。

 これを受けてUSPHS(United States Public Health Service)は、各地でBCG
の有効性についての大規模前向き研究を開始した。ワクチンを打つ群と打たない
群に分けて経過を観察し、どちらの群からの結核発生が多いかを比較したのであ
る。アメリカだけでなく英国、北欧、アジアの諸国とも合同した研究が開始され、
20年にわたるフォローアップを終えてBCGワクチンの効果が判定された。この結
果ワクチンの効果は−20%から100%と開きがあり、「効果については不確定」
との結論が出された。

 このような研究(RCT)から得られる効果をefficacyと呼ぶが、現場で使う場
合の効果(effectiveness)はefficacy より低くなる。このためefficacy平均
90%以上が有効なワクチンとされるのが通例である。この結果を受けて、アメリ
カ合衆国や主要先進国はBCG集団接種を導入することを止めた。それでは、この
研究結果は実際の対策にどのように反映されているだろうか。日本は「結核中進
国」と位置付けられている。アメリカなどの主要先進国と比べると新規発生患者
率と比べると10倍以上多い。わが国でのBCG接種率は100%である。この事実から
みて、疫学調査を元に得られたワクチンの有効性に基づいて政策を行う国とそう
でない国との差異は明らかである。

 ワクチンの有効性は、BCGワクチンで行われた前向き調査によってのみ判定可
能である。 抗体価の上昇がワクチンの有効性を示すかのような報道や政府見解
が示されているが、抗体価との因果関係における疫学的確証はない。もしその関
係を立証したいのであれば、ワクチンを打つ群と打たない群とに分け、前向きに
追ってゆくとともに抗体価を調べる以外にはない。

 しかし、インフルエンザには他のタイプのウイルスとの混合感染があり、結果
の解釈が難しいと共に、現状でワクチンを打たないという選択肢が社会的に認め
られるかという大きなハードルがある。同様の方法で行われているHIV/AIDSワク
チンの研究が行われているが、インフルエンザとは状況が違う。抗体価とワクチ
ンの有効性についての仮説が独り歩きしているのは、BCGワクチンの有効性とツ
反の大きさが無関係ではあるのにもかかわらず「ツ反で陽転したら結核に罹らな
い」という間違った考えが独り歩きしている現象と同じである。「ツ反で硬結の
大きい人からは結核発病が多い」という事実と混同されているのではないかと思
う。

 新型インフルエンザワクチンの有効性について確実にいえることは、100パー
セントの効果を求めることは難しいということだ。100%近いefficacyを持つワ
クチンはそれだけで疾患を根絶する。天然痘ワクチンがその例だ。天然痘はワク
チンのみで全世界から根絶された。しかし、インフルエンザがワクチンで根絶さ
れたという話はきかない。仮に有効なワクチンが生産されたとしても、インフル
エンザウイルスは変異しやすい。この事実もワクチンの現実世界での有効性
(effectiveness)を低下させる大きな要因であろう。

 重症化を抑えるという議論もあるが、これについても前向きにみて行かないと
結論の出しようがない。また重症化の基準についてもケースバイケースであろう
し、もともと基礎疾患を抱えている人たちであるから他の薬をワクチンと同時に
使用することは多いであろう。この場合純粋にワクチンのみの効果を検証するこ
とは極めて難しい。

 今まで述べてきた状況下で、ワクチンはどうしても必要なのだろうか。筆者は、
ワクチンの有効性の議論は度外視しても全国民分用意することが必要だと考える。
それは2つの理由からだ。第1に、現状のような新型インフルエンザパニック状
態では国民に安心を与えるという意義は大きいということである。もし仮に用意
したワクチンが無駄になったとしても、国民のパニックを防ぐことは危機管理の
初歩である。第2に、今回のワクチン全国民導入を機会に、諸外国から大きく立
ち遅れている我が国のワクチン行政を進歩させる目的がある。どんなワクチンに
も副反応が伴うが、国民全体を病気から守るという国益がリスクを上回った時に
導入するのがワクチンである。それ故、ワクチンは公衆衛生学的手法である。現
制度化では、重篤な副反応が起こった際にも訴訟という集団でしか解決の方法が
ない。しかしワクチンの基本理念からすれば、副反応が生じたからと言って国や
製薬会社が訴えられること自体がおかしい。そうであればアメリカに倣って免責
制度を導入することが国にとっても国民にとっても泥沼の争いを避けることにな
るだろう。また、現状では雀の涙程度しか補償されない保険制度も抜本的な改革
が必要である。

 最後に、具体的な導入の仕方であるが、1回では不安が強いという国民感情を
鑑みれば原則2回うちとすべきであろう。ワクチン接種するかしないかは国民の
判断に任せるべきであるが、副反応など、意思決定のための正しい情報はきちん
と開示すべきである。また、国民を守るという公衆衛生の根本から考えれば、ワ
クチン接種は原則無料化が筋だと考える。

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今回の記事は転送歓迎します。その際にはMRICの記事である旨ご紹介いた
だけましたら幸いです。
                MRIC by 医療ガバナンス学会
                http://medg.jp
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コメント
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どっちださんは、どういうお考えでこういうものを投稿をされているのでしょうか?証拠を残すため?

ウィンストン・チャーチル:(人形使いは)真実を見なければならない。

疫学とは「因果関係のあるなしを調べる」学問であるが、「ワクチンの導入により、病気の発生が少なくなった」ことを立証することが近代疫学モデルの代表といってもよいのではないだろうか。(ワクチンの導入により、エイズの発症はどうなったのか?)

インフルエンザがワクチンで根絶されたという話はきかない。仮に有効なワクチンが生産されたとしても、インフルエンザウイルスは変異しやすい。(といいつつ)

(結局、ここが本音:)筆者は、ワクチンの有効性の議論は度外視しても(滅茶苦茶である。何が「真実」だ)全国民分用意することが必要だと考える。副反応が生じたからと言って国や製薬会社が訴えられること自体がおかしい(完璧な工作活動。何が「真実」?)。ワクチン接種は原則無料化が筋だと考える。

2009/10/31 12:19

すごいですね。

ワクチンの有効性は問題ではない。国民全員分あることが大事。
副作用で人生棒に振る人が多数出ても、自分たちが進んで接種してもらったのだから、国や製薬会社を訴えるな。

百害あって一利さえないインフルエンザワクチンで「全国民導入」するなどとは、完全に手先としか思えません。
2009/10/31 17:26


ワクチン接種時に何か隠し記号で区別などないのだろうか。
ワクチン接種後、当日のオシッコを冷凍保存する人が増えたりして。

もし不妊化ワクチンが本当なら、将来は過去の接種の有無を確認してから、

子供の生めない女は嫁に出来ない、なんて偏見が流布されるかも知れない、

当然、子種のない婿養子もお断りなんてね。 21世紀の魔女狩り。

世界の状況を監視の必要性も? WebBotに表れるかもしれない。

「観念は不安を拡大する」 ネットが賑わうのは必然。

2009/10/31 18:31


薬を1度も飲んだことのない世界最高齢の女性、130歳で亡くなる
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090512_oldest_woman_die/


2009/10/31 18:48

Dr.木村盛世は、先脳されたか、CIAのエージェントであることが証明された。「戦略は常に相手の先を行くものだ。(byシャー)」このワクチン接種計画は、不妊化より、想像を絶するもっと先見性がある様に感じる。我々は常に上手く誘導させられている事を忘れていけない。
2009/10/31 21:57
どっちだです。とても優れた論考だと心底感心したので、投稿しました。

それにしても、つまんないコメントが多いですね。生きる覚悟が足りないかのようです。

僕らは、確率的に生起する未確定の未来を前にして、常に今を選択し続けなければ、生きていけないのです。積極的に選ぶか、消極的に流されるか、いずれにしろ、いつも何かを選択し決定して、今まで生きてきたはずです。

ワクチンだけではないですが、有効性も副作用も、大規模な試験をやらなければ科学的にはわからない。いくら騒いでも、十分な情報が得られるまで、わからない事はわからない。どんな専門家でもわからない。それは仕方ないんですよ。特に今度の新型ワクチンはね。

その点をはっきり示した上で、ワクチン接種するかどうか、各々自己責任で決めろってことです。「ワクチン接種するかしないかは国民の判断に任せるべきである」と明示してあります。

リスクは最初からある。リスクがあるのがワクチンだ。ワクチンで死ぬか病気に感染して死ぬか、どっちか選べ。安全な安心なワクチンなど存在しない。今まで存在した事もない。それが、真実です。

その上で、全員が接種したいと希望した場合でも不足しないように、ワクチンは残って捨ててもいいから、余らせておけ。先を争うパニックなど起こさせるな。と提案している。

また、このチャンスに、日本に蔓延している安全安心幻想を打ち壊せと提案している。そんな物は自公政権が終わるまでの間のゴマカシです。詐欺的幻想政治の名残です。(つづく)
2009/10/31 21:58

(つづき)
「国民全体を病気から守るという国益がリスクを上回った時に導入するのがワクチンである。」

これはつまり、こういうことです。
仮に、疾患が蔓延した場合、国民の30%が疾患で死んだり障害を残したりする。一方、ワクチンを用いれば、ワクチンで10%が死んだり障害を残したりするが、疾患で死んだり障害を残す率は10分の1に減る。総被害は約13%です。そんな事態を想定したとき、ワクチンを用いたほうが国全体としての被害は少ないのだから、ワクチンを勧める。それが国益であり、それを解明し提案し実行するのが公衆衛生なのです。

そして、公衆衛生行政の結果として、例えばワクチンの副作用で死んだり障害を残したりした人には、国益のための犠牲なんだから、国家の責任として治療と生活の保障を不足なく行え。そんな仕組みをさっさと作れ。そしてそれと引き換えに免責を導入しろ。ってわけです。スウェーデンなどの仕組みが参考になるでしょう。

とてもスマートです。
2009/10/31 22:01

どっちだです。追加です。

現在私は、毎日、A型陽性の患者さんのツバやら鼻水やらタンやらを吸い込んで生活しています。私は今回のワクチンは接種希望しませんでした。今後も接種するつもりはありません。不要なリスクだからです。
2009/10/31 22:30

どっちださんは、真面目な人間の建前だけを論じている。世の中はそんなふうに、つまり、真面目な人間がなるべく正しいデータに基づいて人助けをしようと思うようにはなっていない。

ここでの最大の問題は、欧米のワクチン会社がいままで何をやって来たのかと言うことです。欧米の「公衆衛生」とはなんだったのか?そこを、いつまでも「スマートに」スルーしていては、マスコミと同じになってしまいます。
2009/11/01 00:34

どっちだです。

>真面目な人間の建前
こいつをゴリ押しすれば、ゴリ押しし続ければ、

>欧米のワクチン会社がいままで何をやって来たのか
ごまかせない形で、エビデンスばっちりで、白日の元に晒せるでしょう。
良き帝王学ですよ。

そこを目指さなければ、全ては陰謀論の範疇から抜け出せません。
陰謀論の範疇に止まっている限り、「彼ら」は安泰です。
2009/11/01 01:18

例えば、以下は御覧になったことがありますか?

Boyd E. Gravesボイド・グレーヴス医師(言わずとしれた、ガンウイルス(「エイズ」)開発フローチャートの告発者)  
http://www.boydgraves.com/graves/
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/aids_history.html
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2002/truth_of_aids_04_2002.htm

Ghislaine Lanctôtギレーヌ・ランクト医師(過去に原住民用ガンウイルス入りワクチンについて、告発したため、カナダ医師会を除名)
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=14312

その他、告発してきた医師は多いと思いますが、おそらく我関せずの医師の方が圧倒的に多く、表向きの公式的議論だけで、全員にワクチンをということが、むしろ目前に迫る危険なわけです。

ちなみに、ナチの医者は、「不要な人間」の処理を「公衆衛生」と呼んでいました。
2009/11/01 01:31

僕たちが陰謀論の範疇に止まっている限り、「彼ら」は安泰だ。

これを100回唱えてくださいませ。(^。^)

それから、ナチの実態は歴史の謎ですから、ナチの「不要な人間」の定義も、その処理方法も、「公衆衛生」の定義も、私は噂だけしか知りません。つまり、噂だけは知っていますが、実態は何も知りません。

ではでは。よろしく。
2009/11/01 03:06

このコメント覧は阿修羅のヒット策ですね。
中には元記事よりも大事な情報があったりして。
2009/11/01 08:46
ナチの「実態は何も知りません」で済ませている人が、「有効性の議論は度外視しても」「ワクチンを全員分用意しろ」に賛同し、そしてまた実行するだろうことが恐ろしいといっているんです。

ご存じのように、「メディシン」は「メディチ」家に由来し、メディチ家の得意技は、毒殺でした。
2009/11/01 15:17

例えば、こんなのは有名ですね:ナチの「安楽死」作戦T4

Action T4 (German: Aktion T4) was a program, also called Euthanasia Program, in Nazi Germany spanning October 1939 until August 1941, during which physicians killed 70,273 people[1] specified in Hitler's secret memo of September 1, 1939 as suffering patients "judged incurably sick, by critical medical examination",[2] but described in a denunciation of the program by Cardinal Galen as long-term inmates of mental asylums "who may appear incurable".[3]

The Nuremberg Trials found evidence that German physicians continued the extermination of patients after October 1941 and evidence that about 275,000 people were killed under T4.[4]

wikiより
2009/11/01 18:52

どっちだです。

本論からは外れた場外乱闘じみていますが、関心を持ってもらえただけで嬉しいです。

公衆衛生って、もともと全体主義なんですよ。個々人の利害は横に置いといて全体の損得を勘定するんですから。その事の冷徹さ残酷さを、少しでも垣間見ていただけたなら幸いです。

私の投稿目的は「安心と安全」なる日本に蔓延する幻想を打ち砕く事です。
それが医療崩壊の大きな一因だからです。

私は現場作業員の医師のひとりとしては、患者さん個々人の利害だけを考えます。それは公衆衛生とは対立する事もある立場です。しかし、そのときでも、患者さんの全体のことを優先して考えます。足を切断しないと患者さんが病気で死ぬのなら、同意の上ですが、躊躇せず足を切断します。

一方、足を切らずに死を待つ選択は勧めません。患者さんが足を失う事を嫌って死を選んでも、それを手伝ったりはしません。見取ったりもしません。私の目の前から追い払います。そんなの冷たいですか? 本当に冷たい仕打ちなのか、よく考えてみてください。

医療を受けるのはリスクです。あなたが病気になってしまったら、病気で死ぬリスクと、医療で死ぬリスクと、オカルトに縋って死ぬリスクと、いずれかを選ばなければなりません。安全で安心な医療もオカルトも、そんなもの存在しないのです。

ナチの事についていくつかご紹介いただいているようですが、私は、それらを読んだだけで「何かを知っている」と思えるほど、浅はかではありません。それで前段に
>ナチの実態は歴史の謎ですから、
と振りました。お示しレベルの「史実」なら、皆さんより多くを知っていると思います。ご理解いただけないでしょうね。
2009/11/02 02:04

>それらを読んだだけで「何かを知っている」と思えるほど、浅はかではありません。
つまり、「優生学的処置」は、あたりまえのことで賛成だということでしょうか?
2009/11/02 05:29
当り前だろーーーー。劣性学にしてどうする。生命は退化してはいかん。
どっちだ先生の意見は正論ですね。医療を受ける事はリスクだと思い知らされました。
リスクを冒さなければ、リターンは得られない。選択権は国にも患者にある。
医師は患者の前でば、全力を尽すのみ。カッコいい。
赤信号みんなで渡れば怖くないが、みんな死んじゃうよ。こんな感じですね。
リスクの許容範囲は国、医師、患者で大きく開きが有るんですね。
私は足を絶対切断しません。だって痛いもん。
2009/11/02 16:43
こうなってはもう誰にも停められないんだよねー。
優生学的処置は世界の大きな流れになってしまっている。公衆衛生と言う名の元に。

医療(病気や怪我を治す事)と言う本来の意味に立ち返るなら、優生学は人口調味料の様なものだ。
それは美味しい(表面上は価値が有る)が体に良くない。=社会の癌
必ずや人類に歪を生み害になるであろう。

ここで1つ提案があります。
この嘘ごまかし横行の現代社会で社会に不満を言う前に、1個人として何が出来るか考えた結果解ったことは、原始的になれと言うことだ。
生命の最も大切な仕事、それは種の継承だ。
現代医学が化学を元に成立っている以上、遺伝子(染色体)へのダメージは未知数である。
我々が出来る唯一の選択は、する事より、しないこと事の方がより重要のようだ。

わけわかめの解説になってしまった。誰か助言してください。
2009/11/02 17:40

「地球環境」つまり「優生学的超人」つまり大物詐欺師にとっては我々が「足」なんですが?
2009/11/02 20:03
木村盛世さんという人は、その著書『厚生労働省崩壊』の中で、(出版が今年の3月だというのに)いまだに「アメリカは2001年の9・11の同時多発テロの後、インテリジェンスを駆使してテロリストに対して徹底的に抗戦しました。そして、執拗にアルカイダを追い続けました。」なんて平然と書いている人です。「ワクチンだよ。ブッシュ大統領は、『とにかくワクチンがなければ話にならない』と言って、全国民のためのワクチンを用意したんだ」と、嬉しそうに引用してもいます。WHOとCDCが大好きなようで、当然そそのかされたことを話しているもよう。恐ろしいことです。
2009/11/03 00:25
公衆衛生のおこなう価値判断は全体主義的だけど、優生学とは違います。

優生学ってのは社会哲学です。もともと科学じゃないです。
優生学は幼稚な社会哲学です。どこがって、価値判断をする基準が幼稚なのです。

何が有用な特性で、何が劣っている特性か、そんなもの簡単に決められるわけがないです。そこを皮相的かつ刹那的に勝手に決め付けて、劣っている特性を排除しようとする。それは無理ってもんです。無理をやったら、自然から仕返しを受ける事になります。とても怖い仕返しをね。

結論だけ言います。

この世界に、劣っている特性で構成されている個人なんて、おそらくいません。
例えば、アレルギー疾患を発病しやすい遺伝。糖尿病になりやすい遺伝。ガンになりやすい遺伝。呼吸上皮が脆弱になる遺伝(日本人には異例に多いです)、マルファンを生じる遺伝。鎌状赤血球。21トリソミー(遺伝形質と言えないけど、混ぜておきます)。
どれも有用な形質であり、おそらく「劣った特性」ではありません。

当面の不幸を避けるために、ある形質を排除したいなら、その結果どんなリスクを引き受ける事になるのか、膨大な人体実験で確めるほかに確からしく知る事はできません。だから、当面の「不幸」な事態は、形質の排除で解消するのではなく、社会的政治的に保障しあって解決するほうが無難です。この場合の社会保障は人類生存のために必要な必要経費です。

詳細は省きます。

どっちだ
2009/11/03 13:55

>病気で死ぬリスクと、医療で死ぬリスクと、オカルトに縋って死ぬリスク

について考えておきたいのですが、上記でのオカルトというのは、例えば「鰯の頭を拝んだら」あるいは「百万円の壺を買ったら」インフルエンザで死なないよといった意味で使われているのだろうとは分かるのですが、「オカルト」いう言葉をただ単にそういうものとしてだけ捉えて済ますのは危険です。

世界支配層のオカルトというのは、如何に人を恐怖させ、騙して罠にはめて殺すかあるいは奴隷にするかを考える部門であり、偽装作戦を考える軍事諜報部では基本です。お人好しの日本人は、何度も彼らの罠に嵌ってきました。

後者の意味で考えると、もうじき多くの「無駄飯食い」の人間たちが、オカルト病原体とオカルト医療で消し去られる時が迫っているだろうということです。現状は。

したがって単に「僕たちが陰謀論の範疇に止まっている限り、「彼ら」は安泰だ。」と唱えている間は、彼らは安泰で、我々はアウトであると申し述べておきます。 全員分用意した次のステップは「強制」というのが基本ですからね。


2009/11/03 22:46

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