★阿修羅♪ > 豚インフル02 > 459.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
インフル脳症、新型は季節性の倍以上
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/459.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2009 年 11 月 23 日 17:59:45: KqrEdYmDwf7cM
 

インフル脳症、新型は季節性の倍以上
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091122-OYT1T00719.htm

 インフルエンザ脳症の患者数が7月以降、28都道府県で計132人に上ることが、国立感染症研究所の調査でわかった。

 季節性インフルエンザによる脳症患者の報告は例年40〜50人で、新型インフルエンザが流行し始めてから4か月で、その2倍以上に達した。

 脳症は、ウイルスによって免疫系が過剰反応し、脳が腫れた状態になる病気。132人の脳症患者の年齢は1〜67歳で、大多数は15歳未満が占めている。最も症例が多かったのは7歳(22人)で、1〜3歳に多い季節性インフルエンザの脳症に比べて年齢が高い。

 132人のうち60人を詳しく調べたところ、全例で意識障害が出ていた。発熱から意識障害までの期間は同日中が12人、1日後が36人、2日後が8人で、早期に症状が出るケースが多いことが改めて示された。

 また、その後の経過が確定した59人のうち3人(5%)が死亡。体のまひや精神神経障害などの後遺症が残ったのが7人(12%)、回復したのは49人(83%)だった。

 感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は「呼びかけへの反応が鈍い、普段と異なった意味不明のことを言うなどの症状がある場合は、脳症の恐れがある。早急に小児科医へ相談してほしい」と呼びかけている。
(2009年11月22日20時34分 読売新聞)  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
インフルエンザといえばタミフルです。
日本では、ほとんど条件反射的にタミフル。
 
とんでもない薬です。いや毒です。
異常行動も突然死も、以下の仕組みを読めば納得です。
よく厚生省が認可しましたね。 追随する関係者も情けない。
 
  下記のURLは、http://www.creative.co.jp/top/main3241.html
 
(引用、開始) 
タミフルは脳の働きを抑制することが動物実験と人に起きる症状から分かっています。
睡眠剤や鎮静剤、麻酔剤、アルコールと同じです。
アルコールを飲むと、寝てしまう人、興奮して暴れる人などがいます。
麻酔剤は、強く作用すると呼吸が止まります。
麻酔中は人工呼吸器で呼吸していますので死ぬことはありませんが、
人工呼吸しなければ呼吸が止まって死に至ります。

脳には、それぞれの神経が秩序だって働くようにコントロールしている「統合中枢」という
管制塔のような中枢があります、タミフルを飲むと、脳の中にタミフルが入り込んで、
まずその部分を乗っ取ります。
そうすると、いろんな神経が思い思いに勝手に動きだすために異常行動を起こすのです。

タミフルで低体温になりますが、熱が下がったと喜んではいられないのです。
これは体温中枢が乗っ取られているからです。
今まで経験したことのない34度や32度といった低体温になる人もいます。
これは異常行動や呼吸が止まる前兆です。
もっと激しく作用すると、人の命に最も大切とも言うべき、呼吸中枢が乗っ取られてしまいます。
すると、呼吸が止まり、命もとまります。

つまり、体温中枢が乗っ取られると異常なまでの低体温、統合中枢が乗っ取られると異常行動、
呼吸中枢が乗っ取られると呼吸困難、突然死になるのです。
(引用、終わり)
 
国民は厚生省に頼らず、自分で安全性を調査しないといけない時代になりました。



2009/11/23 18:38

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。