★阿修羅♪ > 原発・フッ素6 > 342.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「東京や大阪に原発は不可能」=経産副大臣が事業仕分けで力説(時事通信)
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/342.html
投稿者 めっちゃホリディ 日時 2009 年 11 月 30 日 05:18:33: ButNssLaEkEzg
 

(2009/11/27-21:06)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009112700944&rel=y&g=pol

 「電源立地地域対策交付金」をめぐる行政刷新会議の27日の事業仕分けで、主管する経済産業省の増子輝彦副大臣が東京など大都市圏に原子力発電所を建設できない現状を理由に同交付金の維持を訴えた。その激しさは、枝野幸男議員が発言を制止したほどで、最終的に「見直し」と判定されたが、予算削減など具体的な言及は見送られ、経産省が制度を実質的に死守した。

 同交付金は、発電所がある地域振興のため地方自治体に支出されているいわば「迷惑料」。仕分け人は、政府が二酸化炭素(CO2)排出削減を掲げていることを踏まえ、CO2を出さない原発と同様に火力発電所へも交付金が支出されている実態を問題視した。

 これに対して増子副大臣は、「では東京に原発が作れるんですか、大阪に作れますか」と問いかけ、火力発電が都市部に電力を供給している状況を力説。枝野議員が「おやめください」と制止したが、同副大臣は「原発の新設で国民の理解を得るのは難しい」とたたみかけるように主張し、公平な交付を求めた。

 結局、評価結果は交付の比率などについての「見直し」のみで、来年度の要求額1149億円に関しても判定は見送られた。本来は仕分け人に属する同副大臣の「助け船」のおかげもあって、経産省は「必要性が理解された」(担当部)と安堵(あんど)。縮減を見込んだ財務省は目算が外れた形となった。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。