★阿修羅♪ > 原発・フッ素6 > 362.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
<海底活断層>下北半島沖に存在か 原発の耐震性見直し指摘
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/362.html
投稿者 めっちゃホリディ 日時 2009 年 12 月 16 日 14:38:26: ButNssLaEkEzg
 

12月16日2時31分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000005-mai-soci

 原発関連施設が集まる青森県下北半島の尻屋崎の沖合に、海底活断層が存在する可能性があることが新たに分かった。千葉大大学院の宮内崇裕(たかひろ)教授(変動地形学)の調査で、海底の隆起によりできる「海成段丘」が波状に変形していることが判明。地震性の地殻変動が繰り返されてきたとみられるという。宮内教授は「原発関連施設の耐震安全性評価を見直す必要がある」と指摘している。

 宮内教授は尻屋崎周辺にある13万〜12万年前の海成段丘面を空中写真で確認し、その高度を調査。その結果、約30カ所の観測点が15〜55メートルの高さで波状に隆起し、国の原発耐震指針の評価対象年代「13万〜12万年前」以後も地殻変動があったことが分かった。太平洋側の沿岸部を南北に走る「大陸棚外縁断層」(長さ約84キロ)の一部とみられるという。

 宮内教授によると、こうした波状の隆起は1939年の男鹿地震(秋田県)や07年の能登半島沖地震(石川県)などの震源地周辺でもみられた。尻屋崎沖周辺の内陸でもマグニチュード7クラスの大地震を引き起こす可能性があるという。

 下北半島周辺については東洋大の渡辺満久教授らが08年5月、日本原燃核燃料サイクル施設(青森県六ケ所村)の直下に活断層がある可能性が高いとする調査結果を発表。原燃は外縁断層について「耐震設計上考慮すべき断層ではない」とコメントしている。

【後藤豪】

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。