★阿修羅♪ > 狂牛病・ゲノム15 > 120.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
インフルエンザ消毒薬を開発 根路銘・生物資源研究所長
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/120.html
投稿者 ゴンベイ 日時 2009 年 5 月 02 日 18:04:46: Rg25e5oASyL1o
 

インフルエンザ消毒薬を開発 根路銘・生物資源研究所長 - 琉球新報 2008年10月17日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137199-storytopic-1.html

 【名護】名護市の生物資源研究所の根路銘国昭所長が、沖縄に自生するセンダンやハンノキの成分を活用して、インフルエンザ消毒薬を開発した。消毒薬は7月に製法から活用法まで含めて特許を取得し、日米の製薬会社との事業提携も内定している。鳥インフルエンザが流行しているアジア諸国への提供も視野に入れ、来年4月の製品化を目指す。根路銘所長は「やんばるは宝の山だ。沖縄から世界の人々を救うために発信したい」と意気込んでいる。根路銘所長は、国立予防衛生研究所呼吸器系ウイルス研究室長などを務め、ウイルス研究やワクチン開発の国際的権威として知られる。
 消毒薬は、センダンとハンノキの幹や枝の抽出液と、木くずにして紫外線を照射し、特殊な色素を加工した乾燥粉末。沖縄に自生する数百種類の植物の中から、実証実験により、センダンとハンノキにインフルエンザウイルスの殺傷成分を確認した。
 10万―100万個のウイルスを含む液十立方センチメートルを入れた容器に5ミリグラムのセンダンの乾燥粉末を入れた実証実験では、10分後の測定で50万個以上が死滅した。実験には鳥インフルエンザのほか香港型、ソ連型、B型のウイルスを使用。ハンノキでも同様の効果を確認した。乾燥粉末は1カ月程度効果が持続するため、養鶏場での散布向きという。
 マウス実験では、抽出液を50分の1に希釈してスプレーし、ウイルスを感染させて10日間観察した結果、スプレーしていないマウスは出血性肺炎を発症して死んだのに対し、スプレーされた方は発症しなかったという。
 消毒薬を多くの人が感染しやすい公共交通機関や病院、学校などで使えるよう、加湿と空気清浄ができる機器の開発も目指し、国内の電機メーカーとも交渉を続けている。
 製品化に当たり、原料となるセンダンやハンノキが北部地域から乱伐される可能性も課題に挙げ、名護市と協力して安定供給の体制づくりにも乗り出す方針だ。根路銘所長はこの消毒薬の効果などについて、来年3月に開かれる日本公衆衛生学会や日本感染症学会で論文を発表する予定。(慶田城七瀬)

関連:
WHO多国籍製薬会社を向こうに、ワクチン問題で大立ち回り。孤軍奮闘、日本人を守った沖縄人ウイルス学の権威・根路銘邦昭
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/631.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 狂牛病・ゲノム15掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。