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ドル・円は90円ちょうどを挟んでもみ合い=欧州外為
http://www.asyura2.com/09/hasan61/msg/530.html
投稿者 gikou89 日時 2009 年 2 月 12 日 02:31:11: xbuVR8gI6Txyk
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000046-scn-brf

欧州時間のドル・円相場は、往ってこい。序盤、クロス円の上昇を受けて買い戻しが入り、90円ちょうど付近で底堅く推移した。

 しかしその後、対欧州通貨でドル売りが散見されたことで連れ安となり、本日安値となる89.60円台まで軟化した。現在はやや値を戻し、90円ちょうどを挟んでもみ合いとなっている。

 一方、ポンドは一進一退。注目された英1月雇用統計が予想より改善されたことを好感して、ポンド・円は131.00円台、ポンド・ドルは1.4540ドル台まで急伸したが、キング英中銀総裁の追加利下げを示唆する発言を受けて売りへと反転し、ポンド・円は128.80円台、ポンド・ドルは1.4330ドル台と本日安値を示現した

コメント

国と経済を守るには、政府は、金か信用のどちらかを提供するしかありません。日本企業も公的資金投入、従来通り金融機関に対しても投入というまさしく納税者が保証人となり今後ますますこのような状況が報道されるかもしれません。

ガイトナー財務長官も強いドルを支持していると発言があったが、国際貿易の決済手段として受け入れられている限り、強いドルというのは選択であって、米国は強いドルを発行するかわりに米国は実物を手に入れることができるからです。

今の金融危機にしても米国にいたっては、多くの物を手に入れているのです。日本はどうでしょうか。低待遇な労働者を増やし、生産性の悪い労働者を保護しているが、金融資産は膨大にもっていますが、決して豊かな社会とはなっていません。

元FRB議長のグリーンスパンにしてもルービン元財務長官にしても金融政策においては本来の姿をめざしており、ガイトナー財務長官にしても同じような考え方に傾きかけているでしょう。しかし、そのような考え方になったならば困る勢力がいることもたしかであり、新旧勢力の攻防が今おきているのかもしれません。

政府マネーにしても日本国内では円に対してある一定の価値を見出すかもしれないが、1ドルが円に換えると約90円というように政府マネーが、ドルと交換できるほど信用ができるかとなると今の政府の信用では難しいのではないでしょうか。政府紙幣を国民に配ったとしてもさっさと円に換えたほうがいいと考える国民も多くなり、政府紙幣の価値は、下落していくかもしれません。

yutu-beの動画などで派遣などの非正社員問題の動画が多く流れており、休日などにはよく視聴している。しかし、運動している労働者は、たしかに低待遇、不安定雇用を訴えようとして活動しているが、何か足りないものがないのかと感じる時がある。

戦いをするにも、さまざまな種類の戦略、策略が必要です。麻生邸ツアーの活動家達が数人不法逮捕された映像が流れていたが、たしかに横暴な事件として公安当局を非難することはしかたがないと感じます。それに同調して国会議員が、公安当局を国会で責める審議も流れていたが、肝心な労働問題は、前に進んでいません。

戦争がいいとはいいませんが、戦いをするには、ひとつの勢力を味方に引き入れるための策略は、大きな戦いの勝利と同じほど有益であり、価値があるのではないかと考えています。

公安当局の役人は、大きな権力をもった役人です。企業の労働犯罪の現実を正直に説明し味方にひきつければ、どれほど有益となるかしれません。

経団連御手洗会長にしても、工場建設における事件で的になっていますが、地検などは、それ以上の事件をも調査しており、経団連会長といえども権力をもった組織には、なかなか逆らえないのです。

為替のコメントから脱線しましたが、為替の動きもこのような状況と同じようであり、10年位前の米国財務長官の海外出張先は、先進国数カ国だけでしたが、今や新興国などをいれるとその活動範囲が広くなり、問題も多くの範囲に広がっています。

今回の円高は、急激な金融危機に対してのリスク回避から起きたと言われています。そして今世界で起きていることは、極端な再策金利の下がりすぎが起きています。

一方米長期金利が上昇傾向になりつつあることがここ最近の為替状況にどう影響をあたえるのかと推測しています。

市場原理ということは、市場も間違いは犯すかもしれませんが、次第に修正に向かうということです。今回の世界各国の政策金利変動にしても、投資商品にしても急激であるために正しい方向に次第に向かうということになります。

その正しい方向というのは、上昇かさらなる下降かとなりますが、やはり実態経済が真実どうなっているのかということが重要なのかもしれません。

 

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