★阿修羅♪ > 国家破産62 > 340.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
ヤマハ発、4―6月に5日間の全社一斉休業日
http://www.asyura2.com/09/hasan62/msg/340.html
投稿者 gikou89 日時 2009 年 4 月 10 日 00:51:25: xbuVR8gI6Txyk
 

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420090409agad.html

【浜松】ヤマハ発動機は4―6月に計5日間の全社一斉休業日を設けることを決めた。すでに一時帰休を実施している製造部門に事務、間接部門を加えた国内全社員1万人が対象となる。同社の09年12月期は2輪車の世界販売減少で420億円の当期赤字となる見通し。一時帰休を製造部門だけでなく全社に広げ、業績悪化の痛みを分け合う。
 4月の一斉休業日は10、17の両日。製造部門は2月から一時帰休を実施しているが事務、間接部門は初めて。5月は1日間、6月は2日間の一斉休業日を設定する予定。
 同社は全部門を対象とする緊急コスト低減策に取り組んでおり、今回の一時帰休もその一環。主力の2輪車工場はすでに4月、5月に計10日間の操業休止を決めている。長引く不況により、派遣社員の削減に続き、正社員の賃金へも影響が広がっている


コメント
4月以降、製造業が増産体制を整えているという報道がされている中で、ヤマハ発動機は、1-3月と同様、4-5月に休業日を設けるという。

バイク生産自体は、夏が閑散期となるために仕方がないが、機械受注がプラスとの報道とは少し違った状況のようです。

今回のプラス要因は、鉄道車両分があったためにプラスになったともいわれており、現実の製造現場は、報道とは違う状況かもしれません。

財務省が4/8に発表した国際収支は、13年ぶりの赤字だった前月から黒字には戻りましたが、輸出、輸入ともほぼ前年より半減しており、月を追って拡大していく模様です。

米著名投資バフェット氏率いる投資会社の信用格付けが、2ランク下がり、すでに大きな投資損を出しているといわれている状況、日米とも株価を上げる方向に進むようです。

基本的には、売り残が多い銘柄を選定することですが、その調整が済み次第次の動きに注意しなければならないでしょう。

また、円ドルですが、1ドル=99円前半でロングポジションをしたFX投資家も多いと思いますが、外国証券会社のディーラーは、日本の投資家のストップロスを観察していますのでカモにならないよう気をつけなければならないでしょう。

長期米国債に変化が現れる時、為替が動きます。

今日の東京市場は、麻生政権の景気対策発表もあり、前日の下落を消す上昇となりました。あまり上がらないような評論もありましたが、私から見て上がりがもう一息かなという気分です。日経平均400円以上上昇してほしかったのですが。

そこまでいくと、麻生政権の景気対策が、市場からも認められたということになるかと感じたのですが、そうでなかったため、まだまだ不安が市場を占有しているのでしょう。

信用売りが積み上がっている現状、もう一段踏み上がってもらいたかったです。

この景気対策が実を結ぶかは、今後の株価の動きに注目です。今のねじれ国会の中で早急に決まるか、それともまたぐずぐずと解散もせずに引き伸ばしとなるか。

また、来週から米企業の決算報告が日本よりも先に発表されますが、麻生政権の景気対策を打ち消すような株価の動きとなるか、それとも、悪化織り込み済みということで景気対策楽観論で連休前まで上昇するかどうか。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 国家破産62掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。