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経済速報  (暮らし向き調査)    【nevada】
http://www.asyura2.com/09/hasan62/msg/513.html
投稿者 愚民党 日時 2009 年 5 月 04 日 20:44:12: ogcGl0q1DMbpk
 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

2009年05月04日

経済速報(暮らし向き調査)

読売新聞の行った調査では、暮らしが苦しくなったという回答が<54%>にも達し、楽になった(3%)を大きく超えています。

<調査結果>
暮らし向きについて

09年4月  楽になった<3%>、苦しくなった<54%>、変わらず<43%>
06年12月 楽になった<6%>、苦しくなった<25%>、変わらず<69%>

ここで目立ちますのは2006年に比べて<楽になった>層が半減していたことと<苦しくなった>層が2倍近く増えたということです。
元から<楽になった層>が6%と少なかったものが更に減少しており、生活の実態が
徐々に2層、即ち、≪勝ち組≫と≪負け組≫に分かれつつあるのが分かります。

そして、中間に位置します<変わらず>層が69%から43%へ急減していますが、今後この43%が20%以下に激減し、<苦しくなった>層へ落ち込むことになります。
ボーナスの減少(ソニー、トヨタ、新聞社の30%を超えるカット、公務員の10%カット等々)、残業のカット等々がこれから実際に生活面に効いてくるからです。

また、一年前に比べて【消費を抑えている】としている層は<68%>にも達しており、政府が述べている「消費は増えている」、という統計とは全く違った面がこの調査には表れていますが、実態面では今回の読売新聞調査の方が正解と言えます。

で、問題の今後です。

設問 「一年後はどうなっているか?」

良くなっている 19%
悪くなっている 26%
変わらず    51%

更に「悪くなっている」と答えた人が26%に達していますが、「良くなる」と答えている人も19%もおり、この面では拮抗していると言えます。
これは、「よくなってほしい」という願望が26%にも達していると言えるのです。
これを裏付ける調査内容は以下の通りです。

将来に不安 78%

これだけの人が「将来に不安」と答えていますが、自分の生活は80%の人が「良くなっている」+「変わらず」となっているからです。
「不安」を抱えながらも、「良くなって欲しい」となっているのです。

さて来年調査があればどのようになっているでしょうか?

悪くなった80%
良くなった 1%
変わらず 19%

このようになっているかも知れません。


2009年05月03日

オークション情報(230万ドルの1ドル銀貨)

現下の金融情勢で100万ドル以上の高額稀少金貨・銀貨の動向が注目されていますが、昨日行われましたオークションで【1804年の1ドルProofモルガン銀貨】が230万ドルで落札されたと報じられています。

オークションは170万ドルから始まり、230万ドルまで上昇したものですが、落札した者は280万ドルまで買いにいくつもりだったとしており、今の金融情勢下で最高の買い物が出来たと喜んでいると言われています。

今の【稀少金貨・銀貨市場】は売りものが枯渇しており、今回の【1ドルモルガン銀貨】の状態は<Proof58>と非常に低いものでしたが、現存が確認されているもので博物館や大コレクター兼資産家の手に入っているものが殆どであり、購入出来るものは今回のものしかないのです。

現下の【現物市場】は稀少性が高く、素晴らしいものには景気に関係なく、それ相当の価格が払われており、先日行われました絵画のオークションでも見積もりを大きく超える作品が続出しています。

バブル期のように急騰するという状況ではありませんが、じわりじわりと上昇しており、来年3月以降の金融崩壊前には市場にあります資金が一斉に現物に殺到する筈であり、その際にはまさに急騰する現物が続出することになる筈です。

今回の230万ドルで落札されました【1804年 1ドルProof銀貨】は今後500万ドル以上にならないと市場に出てこないかも知れませんが、案外その時期は1年後になるかも知れません。


nevada_report at 09:29

2009年05月02日

経済速報(トヨタの苦境)

4月の米新車販売が発表になり、【トヨタ】は41.9%激減となり、31.3%減少の【フォード】を下まわるという惨状になっています。
*GMは33.1%減少、クライスラーは48.1%減少

ここで問題なのは【トヨタ】の販売台数減少がGM/フォードを上回ったということが何を意味するか、です。

トヨタ  −41.9%
GM   −33.1%
フォード −31.3%

今回の販売台数激減が【トヨタ】ブランドの崩壊を意味するのか、それとも単に【トヨタ】ディーラーが遊んでいたのか、4月の販売台数を見る必要がありますが、どちらにせよ【トヨタ】が描いていた5月からの増産を行えば、販売が落ち込んでいる中、在庫が急増することになります。

更に、今回の【クライスラー】破たんの影響で自動車部品メーカーの経営破たんが続けば【トヨタ】は更に苦境に陥ります。

【トヨタ】の株価は上昇していますが、足元では天下の【トヨタ】が崩壊しつつあるのかも知れません。


nevada_report at 10:04

経済速報(トヨタの販売不振)

4月の米新車販売が発表になり、【トヨタ】は41.9%激減となり、31.3%減少の【フォード】を下まわるという惨状になっています。
*GMは33.1%減少、クライスラーは48.1%減少

ここで問題なのは【トヨタ】の販売台数減少がGM/フォードを上回ったということが何を意味するか、です。

トヨタ  −41.9%
GM   −33.1%
フォード −31.3%

今回の販売台数激減が【トヨタ】ブランドの崩壊を意味するのか、それとも単に【トヨタ】ディーラーが遊んでいたのか、4月の販売台数を見る必要がありますが、どちらにせよ【トヨタ】が描いていた5月からの増産を行えば、販売が落ち込んでいる中、在庫が急増することになります。

更に、今回の【クライスラー】破たんの影響で自動車部品メーカーの経営破たんが続けば【トヨタ】は更に苦境に陥ります。

【トヨタ】の株価は上昇していますが、足元では天下の【トヨタ】が崩壊しつつあるのかも知れません。


nevada_report at 10:03

経済速報(激減した税収)

財務省が発表しました3月までの税収ですが前年同月比8.2%減少の34兆9,983億円となり、このままいけば2009年度はとんでもない事態に陥ることは避けられません。
2009年度の国家予算(支出)は補正も加えれば100兆円を超える超大型規模とするようですが、では税収は?
激減してきています。

【法人税】ですが、2008年度は20%以上の減少となっていますが、今年に入り企業は軒並み赤字に転落しており(上場企業1−3月期 経常赤字 四半期で初 日経報道)、このままいけば2009年度の【法人税収】は良くて半減という状況になりつつあります。

また、【所得税】ですが、国家公務員・地方公務員・自衛官等300万人以上の公務員の夏のボーナスを10%削減するとの方針が打ち出されており、更には3月の製造業の残業時間が45.9%減少し、これもあり現金給与総額が27万3,561円と3.7%減少となりこれらは【所得税収】の減少につながります。

そして【消費税】です。
消費の不振(スーパー・デパートの売上不振)、物価の下落(消費者物価指数一年半ぶり下落)もあり、消費税収の減少が避けられません。

国家の収入である【税収】が激減する中、【歳出】だけを増やし続けていけば一体どうなるでしょうか?
今や、国・地方の長期債務は800兆円を超えてきており、短期債務(借入金等)を入れれば1000兆円を超えてきています。
2009年度に更に数十兆円の借金を積み上げることが出来るでしょうか?

【世界金融崩壊】と【国家財政破綻】が同時に襲ってくれば、日本は消滅することもあり得ます。


nevada_report at 09:44

経済情報(41年振りの販売台数)

4月の国内新車販売台数は16万6365台と1年前に比べ<28%急減>し41年ぶり20万台を割ったと発表になっています。

販売台数の内訳は以下の通りです。

乗用車  −27.2%
(内、普通車 −36.4%)
トラック −38.2%
バス   −21.4%

この数字は4月としては過去最低となっており、販売の現場ではいまだ回復していないという状況になっています。
勿論強力な販売もあり減少率は若干緩和されていますが、月間16万台の販売台数ということは年率では199万6380台と200万台を割るという異常な状態になっており、自動車メーカーの日本国内工場の半分は必要ない状態になっていると言えるのです。
ところが、日本の自動車メーカーは工場閉鎖を行っていません。
稼働率を極限にまで落として何とか操業を維持しているものですが、このような小手先の手段を使っていれば労働コスト等固定費がかさみ、国際競争から日本の自動車メーカーは脱落していきます。

国の支援に頼って販売台数を回復させようとしている日本の自動車メーカーには明日はありません。

nevada_report at 02:55

2009年05月01日

経済情報(失業者の急増と生き残り)

3月の完全失業率が4.8%となり、2月に比べ0.4ポイント増加しています。

2月 4.4%(+0.3)有効求人倍率 0.59倍
3月 4.8%(+0.4)有効求人倍率 0.52倍

今後企業業績の一段の悪化もあり、失業率は10%を超えていくのは避けられないかも知れません。

昨日発表になりました超優良企業である【富士フィルム】の1949年の上場来はじめとという営業赤字転落(900億円)で、古森社長は以下のように述べています。
「収益性の高い企業でなければ生き残ることは出来ない。構造改革を一気にやり抜き、強靭な企業体質を確立する」として、全従業員の7%に相当する5,000人以上の人員解雇をするとしています。

【富士フィルム】のような最強の企業が徹底的なリストラに入っている中、今後景気は良くなるとのんびり構えている企業は、今後襲ってきます大嵐で消滅することになります。

企業が生き残るためには一刻の猶予もありません。
ただ、これは「終身雇用制」でのんびり構えていたサラリーマンにとっては悲劇ともなりますが、企業が生き残るためには、のんびり構えている社員は必要ない時代になっており、今後余程のスキルがないとサラリーマンは生き残れません。

企業のサバイバル競争と同時にサラリーマンの生き残りをかけたサバイバル競争も始まっているのです。

nevada_report at 11:17

金融情報(下げて終わったニューヨーク))

ニューヨークダウはクライスラー破産法申請見込みを好感して100ドル以上上昇して始まっていましたが実際に申請してそこで買う材料出尽くしとなり、最後は下落して終わっていました。
破産法申請で全てが解決するのではなく、反対に『終わりの始まり』と認識した投資家が多かったのです。

今日の日本の株式市場は週末ということもあり投信・ファンド等が買い上げるのでしょうが、連休もありこの間に突発的な事が起これば売るに売れない事態になりますので一旦売っておこうという機関投資家もおりこの綱引きが見られるはずです。
ただ企業業績の悪化は激化してきており、買う材料は全くありませんので買う方も腰が引けていますのでものすごい回転売買となり、出来高は増加しますが買いに出遅れた投資家は目もあてられない状態になります。

nevada_report at 09:14

経済速報(鉱工業生産指数1.6%増の背景)

鉱工業生産指数が1.6%増となり、これで「生産下げ止まりの兆し」と大々的に報じられて、株も買い上げられていますが、この背景につきましては別途、【非公開情報】にてお知らせ致します。

選挙が近くなってきており色々な思惑・制限等もあり、機微な問題につきましては【非公開情報】(お客様専用)とさせて頂きますので、ご了承ください。


nevada_report at 07:32

2009年04月30日

金融情報(変動が激しくなってきた金融市場)

株式・為替・商品先物・国債市場の動きが荒くなってきており、今後更に動きが荒くなり、為替市場では1日で対ユーロ・ポンドで10円以上の変動が頻繁に見られるようになるはずです。
対ドルに対しましても1円の動きは当たり前になりつつあり、今後3円、5円の動きも頻繁に見られる筈であり、数十倍〜100倍ものレバレッジを効かせて取引をしている個人は相場が思惑と反対に動けば一瞬にして元本を失うどころか、膨大な損を抱え込むことになりかねません。

金の価格も一オンス10ドルの動きがひん発しており、今後これが30ドル、50ドルに拡大していけば、先物市場で売り買いをしている個人・ファンドは一体どうなるでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/





 

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