★阿修羅♪ > 不安と不健康15 > 165.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
伝書バトレース「敵はタカよりも携帯電話」 飼育歴30年の吉田さん[毎日新聞]
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/165.html
投稿者 feel 日時 2009 年 10 月 11 日 16:48:36: /berAdga6DXu.
 

伝書バトレース「敵はタカよりも携帯電話」 飼育歴30年の吉田さん
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20091010mog00m040023000c.html
優勝したハトを持つ吉田喜重郎さん。後ろは鳩舎=網谷利一郎撮影

 【神奈川】水戸市から横浜市まで130キロを競うハトレースで、横浜市保土ケ谷区の吉田喜重郎さん(66)のハト(メス、2歳)が優勝した。飼育歴30年の吉田さんは「敵はタカよりも携帯電話」と打ち明けた。

 レースは9月27日に約800羽が参加し、朝7時に飛び立った。吉田さんのハトは、同8時半前に鳩舎(きゅうしゃ)に戻った。脚輪にはめたICチップでタイムを記録し、分速平均1・5キロだった。

 「近隣から『汚い』と苦情が出て、10年前にハトのために引っ越した」と吉田さんは苦笑する。会社員だった30年前に「何か趣味を」と中学生のときにも経験があるハトの飼育を始めた。現在は木造3階の鳩舎に種バトとレースバトの計約120羽を飼っている。「競走馬と同様、血統が重要。毎朝の飛行訓練の積み重ね」。エサはベルギー産の穀類だ。

 帰巣本能を利用した伝書バトの歴史は古く、毎日新聞でも1965年までフィルム運びで活躍した。現在はレースバトとなり、愛好者が横浜市内で約100人という。

 北海道から1000キロの大レースも開かれる。吉田さんは「鳩舎付近ではタカに狙われるが、目下の敵は携帯電話の電波。ハトが方角を感知する磁場機能を乱している」と指摘。「大レースでは生還率は20%ほど。飼育環境は年々厳しくなるが、過酷なレースに勝利するのは男のロマン」と熱を込めた。【網谷利一郎】

2009年10月10日
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 不安と不健康15掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

★コメント投稿フォーム (1000字まで)
よかったら一言、ここに感想などお聞かせ下さい。
コメント投稿するとすぐにこの上部に表示されます。
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):

ch1:    ch2:  

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。